たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 09月 17日

中日0-2阪神

完封返しっ!(^◎^)
ま、3投手リレーだったけどさ(^◎^;)
安藤くん、調子よかったねえ。いや昨日の福原くんも悪くなかったんやけどさ。
7回まで1安打。もう、危なげなし。
気合いも十分でね。その気合いが空回りしてなかったね。

7回表。決勝打はアニキ金本のホームランやったけど。
その前のシーツのフォアボールが効いたね。
一瞬、デッドボールか?と思ったくらい、胸元の危ない球やったし、シーツも珍しく
朝倉くんに人差し指を突き立てて、わめいてたもんね。
あれで動揺したかな(^◎^;)。
動揺はしてなくても、微妙に影響はあったと思うなあ。

微妙に影響というと、その前のキャッチャー谷繁くんの打席。
外角、外角、内角、と3球三振に仕留められて。
ベンチに帰って、バットを叩きつけて折ってましたね(^◎^;)
あそこまで怒らんでも。と思ったけど。
今日のテレビの解説をしていた佐々木恭介さんが
「あれは悔しいですよ。なめられた投球をされたって感じですからねえ」

そうかあ。
金本のホームランはその次の回やったかな。
谷繁くんのリードにも、微妙に影響があったのかも。
そういう駆け引きというか、試合の機微を考えながら見ると、
野球って面白いなあって思うんですね。

8回の裏、ツーアウト1,3塁でバッターは首位打者の福留くん。
ここで好投の安藤くんに代えてウィリアムスを投入。
結局フォアボールになって、打席にはウッズ。
すると迷わず藤川球児にすいっち。
この辺の駆け引きも面白かったなあ。
安藤くん、完封勝利の可能性もあったけれど、
それよりも堅く堅く勝利を取りに行った阪神ベンチ。
まだまだあきらめられへんっていう気概が見えたな。

9回表、ノーアウト満塁で、結局得点でけはんかったのは惜しかったけどな。
ワンアウトになって、代打桧山。
ここで中日もピッチャー交代。左やろなあ。
あれ? なんか審判と落合監督が、なにやら2度3度確認してる。
---ココは想像---
お「ピッチャー岩瀬」
審「え? 今、岩瀬って言いました?」
お「そや、岩瀬や」
審「ここで岩瀬ですか? まだリードされてるのに?」
お「い・わ・せ!」
---想像終わり---
阪神は代打の代打、今岡登場(^◎^)
しかし・・・3球三振(^◎^;)。一度もバットを振りませんでしたね。
どんな風になったか、見てみたかったのになあ・・・

ともかく、まだもうちょっと、面白い季節は続きそうだ。うん。
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by tacobu | 2006-09-17 17:56 | スポーツ


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