たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 10月 21日

中日4-2日本ハム(日本シリーズ第1戦)

さすが日本シリーズとなると、テレビ中継をきっちりやってくれるんですね。
しかも試合終了まで。

しかしわが家では、MBSラジオで、阪神の矢野捕手がゲスト解説しているのを聞きつつ、画面だけ見てました。
最初はABCで横浜の石井琢郎くんが解説してるのが面白いかなあと思って聞き始めてんけど。
どうも面白くない(^◎^;)
矢野っちの方がすらすらしゃべる。しゃべりすぎるくらい(^◎^;)
これ、ぶたこの分析によると、オフの間にラジオ番組をやっていた、その成果が表れてるということです(^◎^)

しゃべりがすらすら、というだけでなく、さすがキャッチャーだけのことはあって、1球ごとの解説もなかなかのもの。
「次の球はこれこれですかねえ」
と言うとおりの配給やったりして。さすが!
「どういうところで分かるんですか?」
と実況アナに聞かれると、
「引退したら話します(^_^)」
とかわしてましたね。ううむ。おもろい。

あいまあいまに、ラジオを聞いてる人からの質問をFaxで受け付けていて、それに答えるということもやっていて。まあ、完全に阪神ファンをあてにした放送ですね(^◎^;)
それにきっちり乗っかって聞いてるわが家です(^◎^;)

それにしても、ほんまに解説がうまい。
アナが話を振らなくても、自分から「今の球は・・・」とか「今の配球は・・・」とかしゃべり出す。
これもオフの間の修行の成果ですかね(^◎^;)。
本解説者は亀山努さんやったんですけど、8割方矢野っちがしゃべってたかなあ(^◎^;)
それも的確な解説なので、全然飽きませんでしたけどね。

肝心の試合の方は(^◎^;)、中日がシーズン中のようなそつのない攻めをして、川上-岩瀬の必勝リレーで先勝。
日ハムの先発ダルビッシュくんも、調子はそんなに悪くもなかったように見えたけどなあ。
ま、試合としては見ごたえがありましたよ。
変な小細工はなく、がっぷり四つに組んだ試合って感じでね。

ただねえ。
テレビの画面は何かというと新庄、SHINJOで。
そらなあ、これで引退って言うてるから、注目してもええけど。
もっと試合全体の見どころをきっちり伝えぃ!っちゅうねん。
分かってないねえ、TBS。
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by tacobu | 2006-10-21 22:07 | スポーツ


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