たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 10月 26日

日本ハム4-1中日

やりましたあ!
北海道日本ハム、日本一!(^◎^)\(^◎^)/
にわかファンのわたしら夫婦も、涙涙(;◎;)

いやあ、感動的なゲームでしたねえ。
先制したのは中日。
ツーアウト満塁から、荒木が気迫のヘッドスライディングで内野安打。

今日は中日が意地を見せるのか?
と思っていたら、5回の裏には、スクイズで同点(^◎^)
いやあ、送りバントにスクイズ。まるで高校野球やがな(^◎^;)
中日のバント職人川相もバントを決める。
しかし、そこで得点につながらなかったのが痛かったねえ。

同点になると、日本ハムペース。
そうなると踏んでの、同点を狙ったスクイズヤッたんやろなあ。
勝ち越さなくても、同点にさえすれば、後半でなんとかなるという目論見があったんでしょうねえ。
見事にそれがはまりましたな。

6回にはランナーを置いてセギノールにツーランホームラン(^◎^)
8回には、このシリーズ絶好調の稲葉に、だめ押しのホームランも出て。
最後はマイケルでピシッと締めて。
なんかもう、興奮してしまいましたわ(^◎^)


新庄、最後のバッターボックスに入る前から、もう号泣状態でしたね。
最後の守りにつくときも泣いてたし(^◎^;)
ほんま、こどもみたいに泣いてたな。

優勝が決まって、選手がマウンドに集まってきて。
と、その一団がだんだん外野の方に移動していって。
新庄がひとりひとりとハグしてる(;◎;)
そして胴上げ。
なんと最初に宙に舞ったのは新庄くんでした(^◎^;)
そして次に胴上げされたのが小笠原。続いて田中幸雄。
このあたり、しぶいねえ。今までの胴上げとlちょっと違うねえ。
さらにオーナーも胴上げされて。
そして最後にヒルマン監督(^◎^)

寒気の輪が解けて、さて優勝監督インタビュー。
さぞかし監督が興奮して・・・と思ったら、監督以上にインタビューするアナウンサーの方が興奮してはりました(^◎^;)。
いや、興奮というより、ほとんど泣いてはったのでは(^◎^;)
声がひっくり返ってたもんなあ。こんなんも珍しい(^◎^;)

ともかく、感動して興奮して、テレビの前で何回も「うおーっ!」とか「やたーっ!」とか
「ぎゃーっ!」とか「ぶっぱーっ!」とか、その他思い浮かぶ限りの感嘆詞をはいてしまったような気がするなあ(^◎^;)
ま、野球の試合を見るときはいつもそうなのかも知れんけど。

ともかく、ほんまに感動しましたわ。野球ってええなあ。
これでしばらくは休憩。そして来年は・・・・という妄想を楽しむ季節になるのでありました(^◎^;)
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by tacobu | 2006-10-26 22:34 | スポーツ


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