たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 10月 29日

フィギュアスケート・スケートアメリカ

野球が終わったら、フィギュアスケートのシーズンですな(^◎^)
この間にサッカーとかラグビーとかが入る余地はないのである。

今日はグランプリシリーズの第1戦、スケートアメリカの放送をテレビ朝日がやってました。
男子は織田くんが優勝\(^◎^)/
今日のフリーの演技、なかなかよかったですな。
しかし、フリーだけ見ると、2位になったアメリカのライザチェックが素晴らしかった。
ジャンプも高いしキレイし、なにしろ表現力がいい。
体の大きさを生かした大きな表現。
これからが楽しみというか、注目やね。

女子はショートプログラム。
なんと浅田真央が1位、安藤美姫が2位。
安藤、なんかとっても締まった感じでしたね。
ジャンプの迫力はなかったけど、表現力がとてもついていたし、
なにしろスケートがきれいだった。
終盤のステップは気合いも入っていて、しかも楽しんでる風でよかったなあ。
ちょっと、今までと違う感じがして、おじさんはうれしかったよ。

そして浅田真央はどんな滑りをするんかなあと思って見てましたが。
曲は意外にもショパンのピアノ曲。なんと地味な(^◎^;)
しかし、派手な技もなく(3回転-3回転のコンビネーションはあったけど、
トリプルアクセルは飛ばなかった)
それでも自己ベストを出してしまうんやから、オドロキ。
いや、それ以上に、あんな地味なプログラムやのに、どんどん引き込まれて
退屈もさせずに見せてしまう。
最後は観客もスタンディング・オベーションやったしな。
なんか、横綱相撲を見せられたって感じやよ。

明日のフリーが楽しみですな。

そして。今回スケートの滑る音が大きく入っていましてね。
最初は耳障りやなあ、と思ってたんですが。
これ、スケートの滑りのうまいへたがよく分かりますね。
ライザチェックなんか、ほとんど音がしなかったですよ。全然不快じゃなかった。
そうそう。真央ちゃんも静かやった。
こういうところでスケート技術が分かるんですな。



ところで。
この放送は7時からテレビ朝日であったんですが。
今日の夕刊にはもう「織田V、SP真央1位、美姫2位」の文字が躍っていた。
ということは、もう終わってる。みんな分かってるってことやんなあ。
せやのに。
夕方のスポーツニュースではどこの局もフィギュアスケートについては触れず。
最低だったのは当のテレビ朝日。
スポーツニュースの中で、
「織田は優勝を狙います」
って、まるで今から競技が始まるような口調。
なんやそれ。
番宣やったらまだわかるけど。ニュースやで。
他局は放映権の関係で映像が流されへんとか、そういうことがあってニュースの中でも言わへ
んのかなあ、っていうのはあったけど。
実際の映像を持ってる局が「これからどうなるでしょう?」って、それをニュースの中で言うかい?
あー。もうウソつきでもなんでもええから、視聴率が欲しいのかいなあ・・・・
そして一番恐れていた、スタジオ中継(^◎^;)
そこだけわざわざ「LIVE」って表示させて(^◎^;)
相変わらずの松岡キャスター。豪華なスタジオセット。あれは一体なんですねん。
現地アメリカには、アナウンサーを3人も投入。しかし放送するのは女子シングルが中心。というか、ほとんどそれだけ。
なんだかなあ。
スケート連盟の不祥事があっただけに、もっと落ち着いた、気持ちのこもった放送をしてほしいもんです。
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by tacobu | 2006-10-29 00:27 | スポーツ


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