たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 04月 07日

巨人3-4阪神

東京ドームの人工芝は今年、5年ぶりに張り替えたのだと。毛足が長くなって、バウンドしたボールのスピードがより天然芝に近くなった、つまり以前より遅くなったらしい。
それで思ったほどボールが飛んで(すべって)こなくなって、ちょっととまどってる場面が何度かあったなあ。まあ、それが点に結びついたのは、5回の裏の野口のタイムリーの場面やったけど。
ランナー2塁で野口の打った球はセンターへ抜けて。赤星がバックホーム。去年までならホームタッチアウト!のタイミングでホームベース上で待っていた矢野のところまで、ボールがすべってこない。おかげで微妙なタイミングでセーフになってしまって。1点差。どうなることかと思ったよ。

いやいや、些末なことから話を始めてしまったけれど。そんなことより今日の試合、1点差で投入したリリーフ陣。6回から久保田、7回途中からジェフ、8回途中から藤川、と変則的な起用になってしまって。みんな無失点に押さえたのはエライけどなあ。
でも、ホンマやったらそれまでに2、3点は入っててもおかしくない展開やったのになあ。

なんか話が前後するけど、今日は開幕以来の先発メンバーの変更。ライトにリン、セカンドに藤本という布陣。これがぴったりはまったね。特にリンは2安打1ホームラン3打点の活躍。巨人先発の門倉を早々と降板させたね。
でもなあ、そのあとやなあ。
やっぱりねえ、チャンスでもう一打がほしいよなあ。

まあ最後は1点差で藤川対巨人長打者集団という、見応えのある試合になりましたがね。でもちょっと心臓に悪いであるよ。
もちょっと、気楽に楽しめる試合にしてほしいよなあ。そのためにはもっと打線ががんばってほしい。と、勝ったら勝ったで、いろいろ欲が出てくるのだ。それが阪神ファンなのだ(^◎^)。
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by tacobu | 2007-04-07 21:58 | スポーツ


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