たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 04月 08日

巨人2-0阪神

小嶋は新人ばなれした度胸を持ってると思うなあ。2点目となった小笠原のホームランを浴びた後、崩れていくかと思われたけど、そこからも厳しいコースに力のある球を投げ込んでたなあ。これから先が楽しみだ。

で、ピッチャーが2点で抑えてたら、なにしろ強力な巨人打線を抑えてたんやから、打線がもっと援護してやらんとなあ。
なんともつながりが悪い。ランナーが出ても進められず、ダブルプレーなんかもあって。ああ、それは開幕以来かなあ。なんかもう一つ、ぱあーっと打線が爆発して、安心してみられるっていう試合がありませんなあ。

これで勝率5割。というより、巨人に負け越したのがなんとも悔しいねえ。巨人に負けると、やっぱり悔しい。これも阪神の伝統なのでね。

それにしても高橋尚成はよかったねえ。低めのコントロールがばっちり決まってましたなあ。って相手投手をほめたくなるほど、こちらの打線がねえ・・と、またそこに話が行ってしまうのであるよ。

新人投手ががんばったけど、野球は投手だけでやるものではないのでね。すべてはバランス。その点からいうと、巨人の方がちょっとだけバランスがよかったということか。でもいつもいつもバランスがいいというわけではないのでね。きっとこれからの長いペナントレースのなかで、いろんなバランスの狂いとかがでてくるんやろな。それをきっちり見とどけたいなあ。

あ、それから、わたくし期待の(^◎^)江草が、負けゲームながら追加点を許さないピッチングで、これからも中継ぎになりそうなんやけど(ちょっと残念)、頼りになる中継ぎになってほしいなあ。ほんで、いつかは先発返り咲き・・・・という夢がまだあります。
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by tacobu | 2007-04-08 20:54 | スポーツ


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