たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 05月 13日

ヤクルト6-8阪神

いやあ、最後はハラハラしましたねえ。久保田くん、以前の癖がまだ抜けてまへんなあ(^◎^;)
とはいえ。とにもかくにも4連勝ですよ!(^◎^)\(^◎^)/

1回表、いきなりのノーアウト1,2塁。しかしリン、金本が倒れて、いちおう2,3塁になったもののツーアウト。またまたタイムリー欠落かと思ったら、今岡が三遊間(^◎^)
続くシーツはツーランホーマー(^◎^)\(^◎^)/
初回に4点。これは大きい。

このまま試合は進むのか、と思ったらそんなに甘くはなかったのであった。
3回裏、ジャンが突然崩れて、あっという間に4失点。試合は振り出しに(;◎;)

その後、再三のピンチを細かい投手リレーで切り抜ける。中村くん、橋本くんの調子がいいねえ! 能見はちょっと・・・やけど。
ヤクルト先発グライシンガーに、2回以降は押さえ込まれて、ついに9回。この回からヤクルトは抑えの高津を投入。ところがこれが裏目。
ラッキーな三塁イレギュラーのヒットもあって(飯原くん、ボールが顔に当たったみたいやったけど、大丈夫かなあ)、ワンアウト満塁。ここで関本がレフト前に運びまず1点。つづく野口が、走者一掃のタイムリーツーベース\(^◎^)/
よかったねえ、関本くん、野口くん。

これで4-8となって、最後は久保田でピシャリ!・・・・とはいかなんだ(^◎^;)
油断したわけやないやろけどね。野口の一打がなかったら、ガイエルのツーランでジ・エンドやったなあ。あ、その時は久保田やなくて藤川がリリーフしてるか。
ともかく、最後までなにが起こるかわからないのが野球なのだな。勝ってかぶとの緒を締めねばね。

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by tacobu | 2007-05-13 23:50 | スポーツ


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