たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 06月 23日

阪神4-6日本ハム

なんか、今日は考えさせられる試合やったなあ。
初回、福原がいきなりの1失点。ツーアウトまでとって、ここで小谷野に顔面デッドボール(たいしたことがなくてよかった)で、即退場。
あとを受けた江草(緊急登板。よおがんばったなあ)が2点タイムリーを打たれて、初っぱなから3失点。
これで相手がダルビッシュやから、もうあかんかなあと思ったら、その裏にリンのタイムリー、金本のスリーランでノーアウトで4得点、逆転\(^◎^)/

しかし(^◎^;)
ダルビッシュはそこから立ち直り。
阪神は3番手ダーウィンが5回表に同点に追いつかれ(^◎^;)。惜しかったなあ。鳥谷がボールをつかんでたら、失点はなかったやろなあ。まあ状況によりけりやけど。
そのあと、6回から早くもジェフ、8回が久保田、9回から藤川を投入。同点やったけど。このあとも点が取れると思ったんやろなあ。しかし、打線は追加点を奪えず。そうなると延長。そうなると、藤川の次、という登板になってしまった橋本。
いや、しっかり投げてたけど。しかし小谷野が決勝の2点本塁打。

とまあ、流れを追うとこんなかんじなんやけど。
何が「考えさせられる」かというと、初回の得点は見事やったけど、2回以降、攻撃がかみ合わず、得点が出来なかったこと。これ、連敗をしてたときの状況と同じような気がしてなあ。ちょっと気になるのだよ。
今日の展開では、早めの継投とか、打線への期待とか。そういうのが大きすぎるというか。
例えば。江草は4回も続けて投げてはいかんかったのかなあ。ダーウィンは4,5回の2イニングで交代やったけど、だったら4回裏の打順のときに代打は無かったのかなあ。6回からのジェフの投入は、ちょっと早すぎたのでは? 久保田はもう1イニング、9回も投げても良かったのでは? 結局、藤川が2イニング投げて決着がつかず、最後に橋本が打たれて・・・・というのは結果論かもしれへんけどね。
終盤になって、打線に快音がなくなっていくのも心配やったなあ。赤星、リン、金本、今岡(途中交代)が、あとになるほど調子が落ちてくるのが、ちょっと心配です。

今日は、同点になったところで「あ~あ」とも思ったけど。まあ福原退場、降板から始まった試合やからねえ。こういう終わり方もいいのかも。っていいことはないねんけど。
今日のことはすっぱり忘れて、朝の試合に臨んでほしいなあ。期待してます。

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by tacobu | 2007-06-23 20:37 | スポーツ


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