たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

tacobu.exblog.jp
ブログトップ
2006年 05月 01日

あつっ

あっついですなあ。各地で夏日ですて。もう上着はいらんなあ。ちょっと前まで寒かったのに。どうなってんねん、日本の天気。いやいや、ひょっとしたら世界中おかしいのかもしれませんが。

上着もそうですが、まずいらんのが毛布ですな。えっ?そんなもん、とっくにしまってるって? 普通の家ではそうでしょうが。わが家では毛布はなかなかはずせませんでね。なんでって。めんどくさいからですが。

かけ毛布はもういらんなあ。と思ってきのう外しましたが。問題は敷毛布。ベッドのシーツの下にひいてますねん。電気毛布。シーツをはずして(うちのベッドのシーツは、マットの下に折りこんで固定するようにしている)電気毛布をはずして、またシーツをかぶせて・・・というのがどうもめんどくさい。ベッドもダブルベッドやし。マットが重いんですよね。でもいつかやっておかないと、暑くてやってられん時がすぐやって来るんですが。分かってるんですけどね。でもめんどくさい。ああ、このループに入ってます。

そういう家の中の状況はともかく。暖かくていい季節になりました。まあ今日はちょっと暑いくらいやったけど。

いつも出勤するときに、家の近所の神社の中を通っていくんですが。いいですね。新緑。目のさめるような緑色。かと思えば、春のはじめに役目を終えた葉っぱたちが、落ち葉となって境内の砂利を覆っていましてね。なんか、生まれ出てくるものと役割を終えたものとが一緒になった風景です。あれはどういう木なんだろうなあ。春の枯れ葉。

駅の近くの駐車場。その周りの石畳の隙間からは、名前も分からないような草たちが一生懸命葉っぱを伸ばしていまして。これを「雑草」っていうのは、どうも申し訳ないような、そんな気になります。生命力にあふれているしね。もちろん、ちゃんとした名前もあるんやろなあ。人によっては「きたならしい」と言うかも知れへんけど、僕は好きですねえ。雑草の生えたコンクリートの隙間。いや反対やな。コンクリートの隙間に生えている草たち、やな。ほんま、植物の力は強い。

こういうのがあるから、5月は生命の月やと思うのかなあ。
[PR]

by tacobu | 2006-05-01 13:45 | 日記


<< 戸塚校長      阪神2-1ヤクルト >>