たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 05月 22日

いろんなことが止まったまま

毎日あれやこれやとやっていて、いろいろ動き回ってる間に、いろんなことがやられないままに積み上がっていってる。それを考えるとどうも憂鬱になる。憂鬱になったところでどうなるものでもないねんけど。そう、実際に自分が動いて片付けていかないとどうしようもないのだな。相変わらずコンセントをつないだまま踊り場にたってる掃除機を見ると、やっぱり憂鬱になるのは仕方がないね。邪魔にならへんからほったらかしやし。

そろそろ次の金曜日のコーラスで歌う曲の、歌の楽譜を用意しないといけないんだけれど、なかなか腰が動かない。「よいしょ」と動く、その「よいしょ」が言われへん状態やな。あるいは「よいしょ」と言って、別の行動をとるとか。そゆこと、ありませんか。

「忙しいときほど、他のことをしたくなる」っていうのをどこかで読んだことがあるなあ。それとも自分で思いついただけか。勉強せなあかん時にマンガを読みたくなるだとか。パソコンでの仕事が立て込んでいるときに、おもわずマインスイーパーにはまってしまうとか。そんなことはナイですけどね。マインスイーパーなんか、もう何年もしてへんし。でも仕事をそっちのけでウェブに書き込みをしてるときはあるなあ。あ、これは秘密です。

そんなに忙しくないときでも、なんとなく時間に余裕があるなあと思ったら、逆になにもしない時間が長くなるものでね。なにもしない時間っていうのは、「なにもしたくない」時間でもあるんですなあ。ほんとになにもしたくない。テレビを見るのも憂鬱。パソコンの画面を見るのも憂鬱。なんというかね、自分の周りの世界と自分自身とのつながりが感じられへんようになるんですな。だいたい朝、ワイドショーを見ながら朝の用意をするわけやけど。朝御飯とか新聞を読むとか着替えるとか。でも最近ねえ、ワイドショーで放送してることと自分の生活との間に、大きな溝のようなものを感じてしまうんですよねえ。昔はそんなことなかったのになあ。小倉智昭さんがしゃべってることが、どこかよその世界の出来事のように思えてね。「あなたのその話と、僕の生活と、どういう関係があるの?」と思ってしまうねんなあ。そんなこと、小倉さんの責任でもなんでもないねんけど。

いやいや、たまには「テレビの責任でしょ」と言いたくなるときもありましてね。今朝なんか、どのチャンネルも相撲の話題でしてね。白鳳がどうだ、バルト(漢字忘れた、ごめん)がどうした、その両親がどうだ、兄弟がどうだ(兄弟はどうだったか、よく見てないのでいま適当に書いてます)などという話をしていまして。それが終わるとサッカーで。あとはちょっと悲しい事件とか。それぞれに詳しい話をしてるかっていうと、どうもそうでもないみたいに見えてきてなあ。これってよくないのかあ。ちょっと気難しいおっさんになったってことなんやろか。ま、おっさんやからしゃあないねんけど。

さて、本気でいろんなことを片付ける算段をするか。
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by tacobu | 2006-05-22 14:11 | 日記


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