たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 09月 11日

涼しい、と思ったのだけど

朝はねえ、寒いくらいでね。窓を開けて寝ていたら、風が入り込んでいて。とても涼しい。目覚めもよい。

長袖を着て会社へ。社内にいる限り、エアコンの効いた部屋の中での仕事なので、外界のことは分からないのだね。どうやら昼からぐんぐん気温が上がって、30度に近い陽気だったらしい。そういえば窓の外は日が照ってるなあと思って見ていたなあ。

だんだん過ごしやすい日々になっていくのだなあ。海の向こうでは今日という日を鎮魂の日として過ごしているようだけど。こういうとき、どこかで日常を探してしまうのだ。いつもと同じ日だぞ、と思っていないと、まわりの空気につぶされてしまうような気がするからなのだけど。僕のまわりではいつもと同じことが起こっている。もちろん、全く同じことが起こることはないんだけれど。そう、いつもと違うことが起こって、それが当然な毎日なのだな。だからどうする。だから毎日は虚しいと思うのか。それは絶対に違う、と思うのだ。理由ははっきりとは言えないのだけれど。いつもと違う毎日が続いていって、それがあたりまえなのだけれど。あたりまえって何?

ああ、やっぱりこの空気に飲み込まれていきそうやなあ。深呼吸して・・・自分のまわりを見回してみよう。いつもとそんなに違わないことが多くある。世界は、どこでもそんなに違いはないのだろう。人が違う、国が違う、宗教が違う、でも、そんなに大きな違いは、実はないのじゃないかと、思いたいなあ。
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by tacobu | 2006-09-11 21:17 | 日記


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