たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 10月 15日

さらに秋なのに暑い一日

姉の家は大阪の下町ともいうようなところにあって、狭い道をくねくねと入ったところにある。迷いそうだけど、どの道も行き止まりにはなっていないんだそうだ。いかにも下町、というのは、すれ違う人ごとに「こんにちは」と挨拶を交わすのである。まあ、あたりまえっていやああたりまえなんだけど。なんだかいい町に住んでるなあって感じだ。

さて、土曜日の話の続き。夕方からは「異文化理解研究会」とかいう団体の主催する講演会に、チェンマイでエイズ患者のシェルターを運営している友人が講演するのを聴きに行った。

「講演会」となってるから、ちょっとした規模のものだろうなあ、と思ったんだけど、行ってみたら10人程度のこじんまりとした会であった。ちょっと早めの時間に行ったらまだ用意が出来ていなくて。準備から手伝うことになった。テーブルの用意をしたり、お茶の用意をしたりしてね。ぶたこは大学の恩師の先生やらが来ていて(僕らが一番若い部類だった)挨拶とかしていた。ちょっと恐縮してたりして。

チェンマイのシェルターのお話は、何度も聞いていたのだけれど、知らない話もいっぱい聞けて面白かった。考えさせられるところもあったなあ。いろいろ大変なこともあるんだろうけれど、友人は楽しんでやっていて、「出来ないことはできないけれど、したいことはなんぼでもできる。だからやりたいことしかやってないねん」ていう姿勢がいいなあと思った。もちろん「やりたいこと」が、つまらないことではないという前提があるのだけれど。

さて、今日である。今日もまたいい天気。そんないい天気なのに、朝寝を決め込んで、起きたのは10時過ぎ。そうだ、洗濯をしよう。洗濯機をまわして。乾してたらもうお昼。

そろそろ冬支度をしなければ、というのは前から思ってた。ベッドに電気敷毛布。これがウチの定番。その前にベッドを掃除しよう。ほとんど初めてマットレスを持ち上げて掃除機をかける。結構汚い。小さな虫の死骸もある。ううっ。

そういえば畳み用の殺虫剤があったはず。針を突き刺して中に噴射するタイプのやつ。それをマットレスに突き刺して、何カ所かに噴射。どれくらいの効果があるのか分からんけれど。

きれいに整えて、電気敷毛布もひいて、シーツもかけて。うん、なかなかよい出来である。これで今年の冬も大丈夫。
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by tacobu | 2006-10-15 22:38 | 日記


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