たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 10月 31日

秋の日はつるべ落とし

ほんまにいつまでも暑い。この暑さはいつまで続くのか。とテレビの天気予報を見たら、この暑さは今日が峠であるらしい。そうか、よかった。
なにしろ電車の中が暑い。出勤の電車は西から東に向かって走っている。ほぼ真横に。
そすると、南側の窓からは強い日射しが入り込んでくるのだ。これがとてもとても暑かったよ。
もう10月も終わりやから、まさか冷房なんかは入れてないし。まあ確かに日の当たっていないところはちょっとは涼しいのかもしれませんがね。
でも今日の日射しは、まだまだ夏のもののような気がしたなあ。

会社に着いたら、まず汗を拭く、ということになった。あしたから涼しくなるといっても、一気に寒気がくるわけもないだろうから、しばらくはこういう状態を覚悟しておかないとなあ。

日ざしが強いとはいえ、季節は確実に「秋」なのである。一日のうちのお日様の出ている時間はだんだん短くなっているのである。
しばらく前までは、6時をまわってもまだまだ世の中は明るかったのに、今や5時を回る頃になるともう夕焼けが終わるかという勢いである。
秋分の日をもう1ヶ月以上も超しているのだから、当たり前なんだけど。

夏の間続けていた(ちょっと前も思い出したようにやっていた)二駅ウォークも、しばらくお休み中である。
会社を出たときによのなかが暗くなっていると、
「あ、もう早く帰らなければ」
という気になってしまうのだな。
特に夏の間、明るいうちに家路についていた自分としてはなおさらなのだ。暗いイコール帰る時間。

というのはほとんど言い訳である。
実際は歩くのが億劫になってるだけなのだ。というか、最近どうも土日に歩き回ることが多かったので、その疲れが平日に響いて、どうも普段から歩く、という気持ちにならないのだな。
これもまた言い訳である。

実のところ、なんとなく歩かなくなっているのだ。
だからいつか、また「なんとなく」歩き始めるかもしれない。気が向いたら。そうなるやろう。いつになるかわからんが。
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by tacobu | 2006-10-31 22:50 | 日記


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