たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 08月 27日

朝原選手

言いにくいことを言ってくれるので、「とくダネ!」の小倉キャスターのオープニングトークは見逃せない。
今朝は世界陸上のこと。朝原選手が100mの準決勝で敗退し、涙にくれていたことについて。
「彼には日本の陸上競技を引っ張っていくという、責任がプレッシャーになっていたんじゃないか」
「それにしては、観客が少なすぎる。陸連は何をやっているのか」
「選手が、観客の少なさを気にしていた。東京で、客集めのイベントまでやっていた」
確かに。少なかったです。というか、ずっと少ないんじゃないかなあ、観客。
だってチケットが高いもの(^◎^;)

「小中学生を招待したりはしないの?」
してないのかなあ。中学、高校の陸上部の部員なんかが見たら、刺激を受けると思うねんけどなあ。

宣伝は、TBS任せなのかなあ。まあちょっとは、大阪市とかが後押しはしてるんやろうけど。
昨日は朝から「朝原」「朝原」「朝原」で、うっとおしいナアと思ってしまったよ。いや、朝原選手には責任はないよ。彼ひとりに陸上の人気を押し上げる役目を負わせる方がどうかしている。
そういえば、為末も。残念やったなあ、予選落ち。
でもスポーツの世界では、そういうことはあること、なんやけどなあ。なんか「がんばれニッポン」で乗りきろうとしている一団がいるような気がして、どうも気分が落ち着かない。

などと考えつつ、電車に乗ったら。
地下鉄の車内広告で、世界陸上のチケット販売中のポスターが。
「8月28日(火) 男子400mハードル決勝!」
中央にはハードルを超える瞬間の為末選手。
なんだか、悲しい。いろんな意味で。

あ、まだ朝原選手の世界陸上は終わってないのだったね。リレーがあるのだ!
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by tacobu | 2007-08-27 23:31 | スポーツ


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