たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 10月 07日

【日米対抗フィギュア2007】

野球もひと段落して(まだ完全には終わってないけど)、今度はフィギュアスケートのシーズンである。
とはいえ、まだまだ先の話かと思ったら、もうこんな催しがあるのだね。なんか、オフシーズンにも催しがあって、フィギュアスケートの人気が高まるのは嬉しいけれど、選手の皆さんはたいへんでしょうねえ。ちょっとは休ませてあげたい。
しかし、本格シーズンはもうすぐなのだな。

で、まだ本格的な「始動」にはいたってないやろうけど、今の時点でどうなっているのか、というのを見るのにはちょうどいい感じかも。
というわけで、7時からの放送を見てましたが。
「日米」というくくりがまあ胡散臭いですがね。そういうことには目をつぶって、日本選手の今の状態を(去年とはもちろん変わってるだろうから)見ておきたいというファン心理で。

男子は織田くんが謹慎中で(^◎^;)、注目はひとり高橋くんに。
なんか以前に増してマッチョになったような気がするなあ。下半身がしっかりして、スピンなんかが今までと違う迫力がある。その分、上半身とのバランスが取りにくいのか、ジャンプをいくつか失敗してたけど、まあこの時期ではこんなもんでしょう。
女子では村主、安藤、浅田真央の三人に注目。
浅田真央。体が大きくなって。いやそれ以上に、なんか「スポーツ・ウーマン」になったって印象だ。大人になったっていうより「選手」になったっていう。今まではジャンプすると「軽く飛びます」っていう感じに見えたのが、今日は「確実に正確に飛んでます」に変わってたような。なんか、横綱相撲をみているみたいやったよ。
さて、安藤美姫は、いきなり最初のジャンプ失敗で大きく転倒。勢いを止められず壁に激突(-◎-;)
どうやら前に痛めた右肩がおかしくなったらしい。途中で演技中断。どうなることかと思ったけど、しばらく休憩した後、中断したところから演技再開。そして最後まで滑りきったのはえらかったね。滑り終わった後、笑顔が出ていたのでちょっと安心。
村主は、ジャンプの失敗もあったけど、まだまだプログラムがこなれていない感じ。でもしっかり仕上げたら見応えのあるものに仕上げてくるやろうから、まあ今の時期はこんなもの(こればっかりですが)

今日の放送は無駄なVTRもほとんどなく、出場選手(計16人)の演技をすべて放送してくれて、いい感じでした。こういう放送の仕方を、これからもやってほしいなあ。誰かを特別扱いするんじゃなくて。その意味で気持ちのいい放送ではありましたね。
でも、なんで「日米」なんかが、よお分かりませんが(ほんまは分かっている)
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by tacobu | 2007-10-07 01:00 | スポーツ


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