たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 10月 28日

鼻風邪・法事・靴ずれ

天気予報では、雨は昨日のうちに上がると言っていたのに、朝になっても雨は降りつづけ。洗濯物がたまってるのになあ。まあおかげで、朝はゆっくり寝られたけどね。
しかし鼻風邪は依然続いている。良くなっているのやらどうなのやら。まあ熱はなさそうやから、心配はしてないけど。

今日は母方の祖母の1周忌。久しぶりにスーツを着てお出かけ。ぶたこは留守番で、ひとりで出かけるのも久しぶりだ。前日にぶたこが買っておいてくれたお供えを持って、祖母の実家へ。
祖母宅は、昔実家があったところのすぐ隣なのだ。バス停から祖母の家まで行く間は、子供のころによく遊んだ公園やら、通っていた小学校やらの前を通って行くので、なんだか懐かしかった。
もちろん、大方の町の風情というか、建物や道は変わってしまっているのだが(昔公園にあった小さな丘がすっかりなくなっていて、なにもない平坦な地面になっているのには驚いた)、昔から変わっていない建物もあった。
家のすぐ近くには空き地があって、その端っこには木でできた門のようなものがあって、そこを通り抜けると路地。空き地には柵も何もないのに、なぜか子供の頃、その空き地にはいるのは「ルール違反」になっていた。その空き地が、その壊れかけの木の門とともに、昔のままに残っているのにも驚いたなあ。

家の前の道はとても狭い。子供のころから狭いなあと思っていたけれど、大人になって久しぶりに歩いてみると、一層狭く感じられて、この前を自動車が行き来ていた(一方通行でもなかった)とは信じられなかった。

法事には親戚が20人ほど来ていて。僕はもうお客さんのようなものなので、ただ座ってお坊さんのお経を聞き、焼香をあげて。というだけ。さすがにお経の間ずっと正座、というのには耐えられず(子供の頃なら、我慢して、いくらしびれていてもずっと正座していただろうけれど)、すぐにあぐらをかいてしまいましたが。まあだいたいの男の人は、あぐらをかいたままでした。

お坊さんのお参りが済んだら、お供え物のふりわけ。来ている家族分に分けて(余りはもちろん、置いていくのである)。仕出しやさんから取り寄せたお料理をみんなで食べて、いろんなよもやま話をして。父や母も来て、おかしな話やけど楽しい時間を過ごしました。

家に帰る時。足がひりひり。なにがって。靴ずれですがな。慣れないスーツに合う靴はやっぱり革靴でしょう。で、履き慣れないもんやから、もうかかとが擦れて擦れて。まあちょっとの痛みは我慢しましょうかいな。



帰ったら日本シリーズ。日本ハムダルビッシュ対中日川上の投げ合い。しかしすでに3-0で日ハムがリードしている。なに? セギノールのスリーラン? 1安打で3点ですか。
しかし川上は、許した安打はたったの2つ。対するダルビッシュは4安打1失点。ううむ。ふたりともすごい! これこそ日本シリーズですがな。
この試合を見ていると、両チームとも日本一を争うのにふさわしいという感じですな。ここに阪神タイガースが入り込む余地は(今年は)なかったね。3点リードされても、そのあとをパーフェクトに押さえ込む川上。投球の組み立てをいろいろ変えながら三振を奪っていくダルビッシュ。ここぞというときには(特にウッズに対しては)全力で向かってましたな。
ま、来年は、ここに阪神が、文句なく立っていることを祈っておきましょう。
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by tacobu | 2007-10-28 01:23 | 日記


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