たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 11月 04日

フィギュアスケート・スケートカナダ・第1日

グランプリシリーズ第2戦。今回は日本人選手は女子シングルのみ。男子のエントリーはなし。
世間の注目は浅田真央、やけど、わたしら夫婦の注目は、ぶたこは中野友加里(^oo^)、わしは武田奈也(^◎^)
SPの結果は、意外や意外、シニアデビューのフィンランドのラウラ・レピストが首位。浅田は3位。中野が4位。武田が6位。ううむ。
浅田が、大したミスもないように見えたけど、スピンの回転不足とかがあったんだねえ。滑る前の表情もさえなかったねえ。なにか悩みを抱えたまま滑り出した感じやったかな。まあでも、世界選手権でもSP5位からフリーで盛り返して、最終的に2位になったから、まだまだ分からんけどね。
中野は、前以上にすべりがきれいになったなあと思ったけどねえ。まあ転倒もあったし、ちょっとジャンプが安定してなかったけど。
武田はシニアデビューなのだね。それで6位やから、ええ感じかも。体が大きいので、シットスピンになると「デカイ歯車が回っている」という迫力がありますなあ(^◎^;) いや、それ以上に、あの最後のスマイルがもうカワイくってカワイくって、おじさんは何もかも許してしまいそうになっちゃうよ (*^◎^*)
1位になったレピスト選手。いやあ、きれいなすべりでしたなあ! 特別変わったことをしているわけではないのに、じっと見ているうちに引き込まれてしまう。なにかを持ってるね。これからが楽しみやな。

今日の放送はテレビ朝日。あいかわらずの救いようのない番組づくりで。男子は日本選手が出てないから、ジュベールとバトルのみ。2位の選手の紹介もなし。ふざけてるなあ。
さらには女子にしても、真央真央真央真央真央で、武田奈也はおろか、中野友加里の紹介もほとんどなし。ちょっと差をつけすぎやないですか?
これは、ある意味、TBSでの亀田ファミリーの扱いに通じるものがあるよ。テレビ局はそこのところ、分かっているのだろうか。
そして、松岡修造の浅田選手への競技後のインタビューは、最悪であったことはいうまでもない。
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by tacobu | 2007-11-04 00:29 | スポーツ


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