たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 11月 05日

インフォームド・コンセント

父が入院、手術をすることになった。毎月の定期検診で、腹部に動脈瘤が見つかったのだ。
今日は手術の説明。いわゆるインフォームド・コンセントだ。父と母だけでは心もとない(^◎^;)ということで、わたくしとぶたこと、姉の婿さんと3人が追加参加。
患部の説明、手術の方法、術後の合併症についてなど、詳しく詳しく、1時間以上時間をかけて説明してもらった。手術は、簡単なものではないけれど、大きな危険を伴うものでもないということらしい。これだけ詳しく説明してもらうと、ちょっと安心である。

それにしても、真剣な話を1時間以上聞くのはひさしぶり。本音を言うとちょっとくたびれた。いろんな可能性(いい方も悪い方も)について、すべて説明してくれるので、それだけ長くかかるのだね。こちらの質問にも丁寧に答えてくれるし。
「ドレーン」とか「セントラルライン」とか、ああ、ERで聞いたことがあるやつやぁ!と思ったり(^◎^;)。ちょっと不謹慎な息子である。

父は昭和一桁生まれで、戦中戦後の苦しい時代を経験しているせいか、我慢強いというか辛抱強いというか負けん気が強いというか、とにかく少々のことでは動じない(鈍感とも言えるが)ところがあって、まわりで見ている方が心配なときもある。今回の入院、手術も「まあ、なんとかなるやろう」と達観しているようにも見える。たしかに、最後はお医者さんの手に任せて、ということになるんだろうけどね。
息子としては、ただただ手術の成功を祈るばかり。

説明を聞きおわって、みんなでジュースなど飲んでぐだぐだとだべっていました。父は、見た目は元気である。内蔵とかの疾患じゃないし、なにしろ自覚症状がないもので、いつもより元気に見えるくらいである。

バスで帰宅。お腹が空いたので、中華料理のお店へ。ラーメンと焼き飯と一品のセット、すなわち定食を食べて、ひといきついた。

夜はフィギュアスケートのスケートカナダ。浅田真央が逆転で1位。中野友加里もパーソナルベストで2位。武田奈也ちゃん(なんでちゃんづけ?)は6位ながらもパーソナルベスト。シニアデビューとしては、よかったんちゃうかなあ。ちょっとばたばたしていてゆっくり見られへんかったから、ビデオでゆっくり見直そう。
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by tacobu | 2007-11-05 00:23 | 日記


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