たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 12月 29日

【全日本フィギュア・女子フリー】

きのうのSPでは調子がいまひとつだった武田奈也が、わたくしの祈りが届いたのか(そんなわけはない)、今日のフリーでは最初のジャンプが3回転の予定が 2回転になったものの、そのあとを引きずることなく、むしろ挽回していって、最後はいつも以上のスマイル、そしてNHK杯同様の涙涙(;◎;) 思わずもらい泣きしてしまったよ。
なのになのになのに。どうして武田選手のインタビューがないの?!
ほかの選手は全部あったのに。なんで? 時間の都合か。あるいはほかの理由があったのか。ううむ。

その他。順不同。
今回の浅田真央は「アスリート浅田」だったような気がします。気合いが入っていたし、スケートを滑っているというより、スポーツ、競技をしています、という感じ。ただそうなると、今日のフリーみたいに、点数は出ても客席の反応は・・・という事になるんですよね。それを割り切れるかどうか。
ショートで3位につけていた村主。細かいミスが出てしまいましたねえ。それでも4位は立派やけど。
太田由希奈は、きれいなすべりやったなあ。特に最初のジャンプは、いつ飛んだのか、あれが3回転もしたのか? というくらい自然に入って飛んで。まるで水の上を滑るがごとくななめらかさ。ほかにはないよなあ。ジャンプをもっと正確にして、これからもう一回、飛躍してほしいなあ。本人もインタビューで「オリンピックに・・・」と言うてたし。

中野友加里。涙涙でしたね。ここまできっと、もどかしい思いとか、悔しい思いとか、いろいろあったんやろうなあ。もちろんプレッシャーも。そこから解き放たれたって気がしたね、終わったとき。終盤の笑顔は、作ったものではなかったね。こちらももらい泣き(;◎;)。

そして安藤美姫。なんか今まで見てきた安藤美姫のフリーのプログラムと、ちょっと違うものを見せられた感じ。こんな風に滑ってなかったよなあ。プログラムの構成を変えてきたのか。あるいは今まではジャンプの失敗とかがあったけど、失敗せずに最後まですべったらこうなると、初めから決まっていたのか。それは分からないけれど、ともかく引き込まれる引き込まれる。今季最高の出来やったんちゃうかなあ。で、当然今季最高得点でフリーだけだと1位。総合で2位は当然か。ともかく今日は調子がよかったように見えました。それにしてもあの「ため」の時間の長いことよ。それでも点数を稼げる強さよ。

総合で浅田真央が1位。僅差で安藤美姫が2位。それにしても。ちょっと得点を出しすぎじゃないですか。200点越えが二人も出るってなあ。もうちょっと辛口でもよさそうな気もするんやけど。これが国内大会ということなんかなあ。
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by tacobu | 2007-12-29 01:58 | スポーツ


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