たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 01月 06日

新年会、岩城宏之、のだめ

もう一つの新年会(^oo^)
今日は友人の家で新年会でした。お昼前に出かけて、電車、バスを乗り継ぎ、てくてく歩いて友人宅へ。
底の蒸す湖産に←誤変換(^◎^;) そこの息子さん(6歳)に遊んでもらって、楽しい時間を過ごしました。それにしても、みんなお酒に強いなあ(^◎^;)

お昼すぎからはじまって、遊びつつ食べつつ(ほとんどずっと食べ続け(^◎^;))して、日がとっぷり暮れたころにお暇しました。楽しいひととき、ありがとう(_◎_)

家に帰って。午前中に録画しておいた「岩城宏之、最後のタクト」というのを見ました。一昨年亡くなった指揮者岩城宏之のドキュメンタリー。わたくし、岩城さんはあんまり好きな指揮者じゃなかったんですけれど、好き嫌いは別として、数々の新作を初演しているし、精力的にコンサートも開いていたし、金沢に室内オケもつくったし、という功績はほんとうに尊敬すべきものだったと思います。
とても自分にはでけへんことやなあ、自分にはこういうことをやり遂げる根性はないなあと思いました。最後までバイタリティに溢れていたんやナア。逆にいうと、これくらいでなければ指揮者は務まらないのかも、とも思いましたね。

そういうのを見たあとで、「のだめカンタービレ」を見まして(^◎^;)。こちらはもうあんまり何も考えることなく楽しみました。おもしろいなあ。
ヨーロッパ編スペシャル。昨日に引き続き、2夜連続放送。きのうは千秋真一の「指揮者編」、今日は野田恵の「ピアニスト編」ともいうべき展開。細かいところにこだわった映像(というのは、前日のメイキング(番宣)を見たのでわかっていたのだが)と、いい加減な配役(^◎^;)、そのすべてが楽しかったね。
ただなあ。
連続ドラマの時に比べると、当たり前なんやけど、話のテンポが速すぎるし展開が雑やなあと思うところもあって、ちょっと残念かな。連続ドラマに出ていた多くの「仲間」たちの出番も、ちょっと顔見せでした、という程度やったし。
それでも、随所のギャグはおかしかったし、楽しかったけどね。
で、疑問。ライジング・オケの指揮者って、誰?
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by tacobu | 2008-01-06 00:59 | 日記


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