たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 02月 29日

60.0kg、87cm

もうすぐ2月も終わりであります。2月中はどうやら60kg台を維持しつつ終われそうですな。
やっぱり毎日続けることが大事やね。ほんまほんま。

さて木曜日の楽しみは「鹿男あをによし」
いよいよ今日は、堀田イトの正体が明らかになりまして、さらに教頭先生(通称リチャード)が怪しいということも分かってきました。
わたくしは原作を読んで知っていたので、ほうほうと思いつつ見ていたのですが、原作を知らないぶたこは、いちいち
「堀田イトは鹿顔をしてるから、きっと正体は鹿やろう!」
とか
「どうもリチャードが怪しい!」
とかいうもんやから、さて、筋を知っている身としてはどう反応していいもんやら、迷っていたのですが(「さすが! そのとおりやで、ネエチャン!」と言うわけにもいかず、かといって「うほほ、そういう風に考えておるのか、まだまだ未熟じゃのう」とたしなめるわけにもいかず)、これで晴れて「そう! 堀田イトは鹿なのだよ。そして怪しいのはリチャード教頭なのだよ!」と、話を弾ませることが出来ますな。
とはいえ、まだまだ話は続くので。沈黙は金、と。

それにしてもこのドラマ、ほんまに面白く仕上がってていい感じです。初めのうちは、しゃべる鹿なんかはCGやったのが、ここんところは実写(ロボット?)になってるし、鏡に映る鹿男、鹿女も、CGで処理すればもっとリアルになるんでしょうけど、かぶり物にしているおかげでどこか「おかしみ」が出ていて、これは好き嫌いが別れるところかもしれないけれど、わたくしは好きですね。

一つだけ残念なのは、この話、神無月(10月)の話なのに、たぶん収録が間に合わなかったんでしょうけど、背景の木とかがすっかり葉っぱが落ちちゃって、まるっきり冬の風情。ときどき吐く息が白くなったりしていて。
やっぱりここは「秋の奈良」を演出してほしかったなあ。もみじがばぁっと広がってる様子とか(そんなところ、奈良にはあったかなあ)

それでも、今日も奈良ビブレとか啓林堂書店とか、ローカルな楽しみがいっぱいあって、いやあ関西に住んでてよかったと思ったのでした。
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by tacobu | 2008-02-29 00:46 | 日記


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