たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 03月 21日

休日出勤

休日出勤といっても、本来は週の真ん中、ただの木曜日だとしたら出勤していてもおかしくない日なのだが、なんとなく「休みの日にわざわざ仕事をしている」という意識が拭えず、あるいは「おれはなんて一生懸命に仕事ができるんだ」という妙な自己満足もあったりするのである。わしはそんなことはないけど。
ふつうに仕事をこなすだけなのに、なぜか妙にテンションが高かったり、逆に低かったりする。その仕事によりけりかな。あんまり詳しくは書けないけれど。

ともかく。今日はいつもどおりに仕事をしてました。一応休みやから、いつもお昼ご飯を買っているコンビニは開いているだろうかとか(コンビニだから開いているだろうとは思ったけれど、なにしろ会社ビルの中にある、しかも地下にあるからね)、帰りの電車の接続はどうなんだろうとか、そんなことが気になる。気にしてもしゃあないのに。
で、コンビニはいつもどおりに開いていて、電車の接続はいつも以上に悪くって、乗り換えで駅のホームにいつも以上に長時間立ちん坊になっていた。仕事疲れで本を読む気にもならず、ただぼーっとした時間を過ごした。ま、これはこれでいいかもしれんなあ。

今日は木曜日。毎週楽しみにしていたドラマ「鹿男」は今日が最終回だった。先週、なぞはいろいろ解決してしまって、さてどうするのか、と思ったけれどね。まあ、鹿と藤原先生には笑わせてもらいました。
しかし。ラストの回想シーンとエピローグは、どうかなあ。ちょっと余計というか。せっかくのファンタジーがトホホな物語になってしまうよなあ。回想シーンは、時間が余ってしまったからか。確かに、大きな山場は超えてしまったからねえ。そのあとの時間は・・・・。難しいですね。
ま、原作どおりだと確かに時間が余ってしまうというか。連続ドラマやと1回ごとにヤマ場が必要やけど、そういう風にはできてないからなあ、原作は。どちらかというと、テレビドラマより映画に向いていたのかも。そうすると藤原先生も原作どおり男の先生で・・・・だとしたら面白みがないかなあ、と思うほど、今回の藤原先生(綾瀬はるか)に参ってしまいました。あ、堀田イト役の多部未華子も、もちろん。


59.2kg、87cm
おおっ! 今季最低ライン!
おかしいなあ。今日は朝御飯も昼御飯もいつもどおりに食べたし、友人がおはぎを持ってきてくれて、それを二つも食べたあと、晩ご飯にはちゃんとコンビニ弁当も食べたし。ううむ。それでなぜにこの重さ?
これはやはり、休日出勤効果か。
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by tacobu | 2008-03-21 00:35 | 日記


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