たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 04月 05日

巨人1-6阪神

どんな状態でも、ジャイアンツに勝つのは気持ちがいい(^◎^)
今日の打のヒーローは、来日初安打、来日初打点、来日初ホームランのフォードやったけど、阪神の強さを見せつけたというか、「今年の阪神は違うぞ!」と思わせたのは、6回表の今岡の走塁ですな。
先頭バッターでフォアボールで出塁。続く鳥谷はセンターの横のヒット。なんてことのないヒットだったのに、今岡はセカンドをまわってサードへヘッドスライディング。そして楽々セーフ(^◎^)
このプレーからフォードのタイムリー、矢野の犠牲フライと2点を追加したんやから、この走塁は光ったよなあ。
相手チームは、まさか今岡が次の塁を貪欲に狙いにいくとは思ってなかったやろう。守備が悪くはないセンターの亀井は、明らかに慌ててたし。

開幕3連戦で、新井、金本の調子はよくて、フォードがさっぱりやったとき、解説の福本豊さんが
「みんながみんないつも調子がええことはないんです。調子の波というのがあるから。誰かがよかったら誰かがよくない。そのいい調子の人が調子を落としたときに、悪かった人がよくなる。そういう風になってるんです」
と言ってたけど、その通りになりましたな(^◎^) さすが。
新井の調子はちょっと落ち気味やけど、その分下位打線が得点するっていうパターン。いやあ、気持ちいいねえ。鳥谷、絶好調ですな。

で、ジャイアンツですけど。大丈夫かなあ。由伸の先頭打者ホームランで、昨日の調子を維持しているのかと思ったけれど、そこでジ・エンドでしたね(^◎^;)
結局このホームランの1点のみ。それを守りとおすこともできず。高橋尚成は、そんなに悪くもなかったように見えたけど、なぜかコンコンと打たれてましたね。
逆に、安藤は最初のホームランで目が覚めたのかなあ。というか、出だしはそれほどでもなく、ちょっとテンポも悪いように見えて、でも回を追うごとに球がキレてきたみたいで。特に外角の変化球が面白いように決まりましたね。こんなことは、シーズンを通してもそうあることでもないように思えるけどね(^◎^;)。

それにしても、強打あり小技あり。リリーフも楽々と三者凡退。これ以上ないような試合やったなあ。あ、金本があと3本ですね。2000本まで。なんか、東京ドームで達成できそうな勢いであるよ。
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by tacobu | 2008-04-05 00:04 | スポーツ


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