たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 05月 01日

阪神0-2ヤクルト

いやあ、負けちゃいましたねえ(^◎^;)
ボーグルソン、今季初のマウンド。そんなに悪くないと思ったけどね。ヤクルトがワンチャンスで2点をもぎ取りよりましたな。
ノーアウトで青木を歩かしてはイカンということですね。それは分かってたと思うけど。
続くバッター川島は、最初はバントの構え。サンテレビ解説の大ベテラン、小山さんと福本さんも、口をそろえて、「1点勝負ですから、そらもうバントでしょう」と言うてたら、いきなりの初球ヒッティング、しかもエンドランで、それがレフト線のツーベースですから、そらもう青木の足なら一気にホームイン、ですわな。1フォアボール、1安打で1点。しかもこれがヤクルトの今日の初安打やったんですね。
続く田中浩康は、現在首位打者やのに、ここで送りバント。ワンアウト3塁となって、ガイエルがライトに犠牲フライ。これで2点目。ううむ、まったくそつがないですなあ。

試合終了後、小山さんがその6回のヤクルトの攻撃について、
「マウンドに小山がおっても、絶対バントやと思って投げてたな」と言い、福本さんも
「われわれもすっかり騙されましたね」と苦笑していました。

逆に阪神は、再三のチャンスを活かせなかったですね。ま、1安打ではどうしようもないか。館山がほんとによかったってことやね。フォアボールは多かったけど。「7つもフォアボール出して勝つ試合なんか、そうそうないで」と、小山さんが呆れていたな(^◎^;)

それにしても、ボーグルソンくん、なぜか試合中盤になると打たれますなあ。去年もそうやったなあ。なんせ球数が多いんですよね。小山さんが言う「無駄なボール球が多すぎる」ってことなんやろなあ。例えば、ツーストライクとバッターを追い込んで、一球はずす球を投げる。これはまあ、普通よくあることなんやけど、それでも「もうちょっとくさい球を投げないと、あの一球がなんのためにあるのか分からない」ということなんですね。さすが、現役時代「針の穴をも通す」と謳われた名投手!

このお二人の解説は、ほんまに楽しいです。そしてためになります。小山さん、久しぶりに見たけど、元気そうやったなあ。しばらく見てないから、体の調子が悪いのか、ひょっとしてもう解説はしないのか、と思ってたけど、そんなことはないみたいでほっとしました。

さて、これでついに、同一カードの負け越しを喫してしまったわけやけど、まあ長いペナントレースのあいだにはこんなことは何回もあるやろし、いままでなかったことがとにかく奇跡に近いねんから、これからしっかり勝っていけばいいよね。「5月のスタート」とみんなは言うけれど、140試合のなかの1試合であるよ。

ちょっと心配なのは、金本かなぁ。あと、凡退した平野、あんまり悩まんといてほしいなあ。

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by tacobu | 2008-05-01 23:46 | スポーツ


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