たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 10月 29日 ( 3 )


2006年 10月 29日

あれもしてこれもして、と考えること

金曜日の夜からおかしかった。なんだか落ち着かなかった。週末の過ごし方について。
普段はそんなことはないねんけど。
今週の週末は大した用事はなかった。大した予定もなかった。だからどうしよう。
と考えていたら、なんだか頭がこんがらがってきたのだ。

洗濯をするか。買い物にも行かないと。どこのスーパーに?
新聞の折り込みチラシもあったな。湯沸器を買った店から、展示会のお知らせも来てた。お米の特典があるらしい。どうする?
そろそろ来年のカレンダーも買わないと。それと手帳も。でもどこに?
土曜日には大学の図書館が開いている。また行くか? でも本の返却は来週でいい。ただ読書のために行くか。読んだ本をとりあえず返すか。で、新しく本を借りるか? そうすると土曜日のお昼の予定はすべて埋まりそうだけど。そうすると買物はどうする?

などということを色々考えていたのだ。自分でも気づかない間に、ぶたこに「どうする?」「どうする?」と何回も予定を聞いていた。
「強迫神経症にでも罹ったんちゃう?」
と言われるくらい。
「どうせ時間はあるねんから、そんなにきっちり予定を立てんでも」
そう言われればそのとおりだ。あんまり考えない方がいいのかも。
そう思って、金曜日の夜は、明日のことはあんまり考えないようにして寝たのだった。

土曜日。起きたら10時を回っていた。遅い朝御飯を食べ、サティに買い物にいった。サティの中に100円ショップがあるので、そこでカレンダーと手帳を買おうというわけ。
サティの店に入ったら、そこは靴売り場だった。サティは今、阪神タイガース応援感謝セールをやっている。「値札から2割引」なんていうのがある。まあついでに靴も見てみよう。
色々見てたら、気に入った靴が合ったので、ぶたこも僕も一足ずつ買った。思いがけない買物だ。でもちゃんと履いてみてかっこよかったし。
僕の場合は足が小さいので(24cm。24.5cmの靴でも合うものがある時もある)合う靴はなかなかないのだが、この日は足にぴったりのものがあった。なんという偶然。

靴を見ている間にお腹が空いてきた。普段は滅多に入らない、サティの中の食堂街へ。食堂街と言っても、開いてる店は3店だけ。昔はもっとあったのになあ。とりあえず中華料理やさんにはいったら、これが当たり。おいしかったな。さすがにこの中で生き残ってるだけのことはあるのか。店の中の雰囲気もよかった。

腹ごしらえが出来たところで100円ショップへ。カレンダーはいいものがなく、手帳だけを買う。せっかくなので隣にあるコーナンへ行ってみようかということに。そこなら気に入るカレンダーがあるかも。ちなみにコーナンの中にも100円ショップはある。同じ店(ダイソー)なのだが、なぜかおいてあるものが微妙に違ってたりするので、行ってみる価値はあるかも。

というわけでコーナンへ。通常売ってるカレンダーで気に入りそうなものは480円とか580円とか。ちなみに、欲しいタイプは、ある程度の大きさがあって、予定がたくさん書き込めるもの。ちょっと離れたところから見ても、予定に何が書いてあるか分かるもの。
だから、ポスタータイプのもので、写真だけが大きくて予定が書き込めないようなものは却下。むしろなにも装飾のないほうがよろし。そしてA3サイズ以上はあってほしい。ちょっと離れたところから見ても分かるように。

コーナンのダイソーに行ったら、店を入ったところにその要望に近いものがあって、ふたりして「これでええやん!」と意見も一致。

ふたたびサティへ。地下の食料品売り場で野菜やお弁当(晩ご飯用)、食パン、牛乳なんかを買いこんで。もちろん「応援感謝セール」で安くなってるもの中心です。

なんか充実した買物をしたなあ。と思ってたら、ぶたこが
「ほら、何も予定を立てへんかっても、楽しく過ごせるやろ(^oo^)」
確かに(^◎^;)

ついでに。今日(日曜日)のことも書いておこう。
と言っても、大したことはしていないけど。

朝は洗濯。お昼は図書館に行って。本を借りて。その足でスーパー・サンディへ。お米や野菜やジュースなんかを買って。

帰ってきてからはテレビ三昧。「たかじんのそこまで言って委員会」「7年ごとの成長記録」「フィギュアスケート・スケートアメリカ」

そういえば昨日は久々にネットで映画を見たな(ヤフー動画サービス)。
ジュディ・ガーランド主演「若草の頃」(監督:ビンセント・ミネリ)
ジュディ・ガーランドの歌をフューチュアした、ファミリードラマ。まあよくありそうな話やったけどね。ちょっとだけ暖かい気分にはなったかな。たまには映画がいいな。それも古い映画ならなおさら。
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by tacobu | 2006-10-29 22:49 | 日記
2006年 10月 29日

フィギュアスケート・スケートアメリカその2

やりましたねえ、安藤美姫\(^◎^)/
見事優勝。

いやあ見ごたえがありましたね。
誰しもが浅田真央の優勝を確信していたでしょうが。
テレビで流れていた練習の様子を見ていても、一回も失敗してないみたいやったのに。
本番は怖い。

まさかまさかのミスの連続。
荒川静香が言うてたけど、ジャンプのミスもあるけど、スピンの回転が足りなかったりとか、
細かいミスもあったのかも。
素人目にはわからへんけどね。
いままで「ノーミス」を自分に科していただけに、最初のジャンプミスで激しく動揺したのかも。
でもこれも経験ですよね。
まだ若いんだし。
次のオリンピックまでまだ3年以上あるし(^◎^;)

ちなみに、ぶたこは前日のSPが終わったとき、
「このまま、安藤が優勝して、浅田真央が2位になって、日本人でワンツーフィニッシュになったらおもしろいやろなあ」
「なんで安藤が1位やのん?」
「うーん、いままで苦労してきたし。この辺で一回、浅田真央には苦労するときがいるかな、と思って」
そのとおりになりましたね。浅田真央は結局3位にまでなってしもたけど。

安藤のフリー演技は、わざと技の間の滑りがスムーズさがなくて、前日に本人が言ってたように、練習不足なのかなあと思ったけど、ほとんどミスがなく、高得点をマークしましたね。
これからさらによくなっていくのかな。
これは、これから楽しみやねえ(^◎^)
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by tacobu | 2006-10-29 22:21 | スポーツ
2006年 10月 29日

フィギュアスケート・スケートアメリカ

野球が終わったら、フィギュアスケートのシーズンですな(^◎^)
この間にサッカーとかラグビーとかが入る余地はないのである。

今日はグランプリシリーズの第1戦、スケートアメリカの放送をテレビ朝日がやってました。
男子は織田くんが優勝\(^◎^)/
今日のフリーの演技、なかなかよかったですな。
しかし、フリーだけ見ると、2位になったアメリカのライザチェックが素晴らしかった。
ジャンプも高いしキレイし、なにしろ表現力がいい。
体の大きさを生かした大きな表現。
これからが楽しみというか、注目やね。

女子はショートプログラム。
なんと浅田真央が1位、安藤美姫が2位。
安藤、なんかとっても締まった感じでしたね。
ジャンプの迫力はなかったけど、表現力がとてもついていたし、
なにしろスケートがきれいだった。
終盤のステップは気合いも入っていて、しかも楽しんでる風でよかったなあ。
ちょっと、今までと違う感じがして、おじさんはうれしかったよ。

そして浅田真央はどんな滑りをするんかなあと思って見てましたが。
曲は意外にもショパンのピアノ曲。なんと地味な(^◎^;)
しかし、派手な技もなく(3回転-3回転のコンビネーションはあったけど、
トリプルアクセルは飛ばなかった)
それでも自己ベストを出してしまうんやから、オドロキ。
いや、それ以上に、あんな地味なプログラムやのに、どんどん引き込まれて
退屈もさせずに見せてしまう。
最後は観客もスタンディング・オベーションやったしな。
なんか、横綱相撲を見せられたって感じやよ。

明日のフリーが楽しみですな。

そして。今回スケートの滑る音が大きく入っていましてね。
最初は耳障りやなあ、と思ってたんですが。
これ、スケートの滑りのうまいへたがよく分かりますね。
ライザチェックなんか、ほとんど音がしなかったですよ。全然不快じゃなかった。
そうそう。真央ちゃんも静かやった。
こういうところでスケート技術が分かるんですな。



ところで。
この放送は7時からテレビ朝日であったんですが。
今日の夕刊にはもう「織田V、SP真央1位、美姫2位」の文字が躍っていた。
ということは、もう終わってる。みんな分かってるってことやんなあ。
せやのに。
夕方のスポーツニュースではどこの局もフィギュアスケートについては触れず。
最低だったのは当のテレビ朝日。
スポーツニュースの中で、
「織田は優勝を狙います」
って、まるで今から競技が始まるような口調。
なんやそれ。
番宣やったらまだわかるけど。ニュースやで。
他局は放映権の関係で映像が流されへんとか、そういうことがあってニュースの中でも言わへ
んのかなあ、っていうのはあったけど。
実際の映像を持ってる局が「これからどうなるでしょう?」って、それをニュースの中で言うかい?
あー。もうウソつきでもなんでもええから、視聴率が欲しいのかいなあ・・・・
そして一番恐れていた、スタジオ中継(^◎^;)
そこだけわざわざ「LIVE」って表示させて(^◎^;)
相変わらずの松岡キャスター。豪華なスタジオセット。あれは一体なんですねん。
現地アメリカには、アナウンサーを3人も投入。しかし放送するのは女子シングルが中心。というか、ほとんどそれだけ。
なんだかなあ。
スケート連盟の不祥事があっただけに、もっと落ち着いた、気持ちのこもった放送をしてほしいもんです。
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by tacobu | 2006-10-29 00:27 | スポーツ