たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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カテゴリ:テレビ( 176 )


2008年 03月 26日

なぜかメジャーリーグ

スポーツのカテゴリーにも入れたくない。パ・リーグがすでに開幕して、面白い試合を展開しているのに、その裏でわざわざメジャーリーグの開幕戦をする意味がどこにあるのでしょう。まあ、松坂、岡島が所属しているということはあるんやろうけど、逆にそれだけのことでないの。東京ドームは満員やったけど、レッドソックスファン、アスレチックスファンがどれくらいいたのでしょう。

これでパ・リーグはどうなるの? と思ってさっき新聞を見たら、京セラドームは3万人を超えるお客さん\(^◎^)/
ほれみい! パ・リーグファンはちゃんとおるんじゃい! と、大きな声では言えませんが(^◎^;)

と、ちょっと溜飲を下げていたら、今「とくダネ!」で、小倉さんが
「目の前でメジャーの試合を見せられたら、もう日本のプロ野球は見なくていいってい気持ちになるかも」
そんなことにはなりません、絶対になりません、昨日のあの試合は(ほかの番組があまりに面白くなかったので、ときどきだけ見ていたけれど)大味すぎてどうも面白くなかったし。なにが「力と力の」だ。そんなものは日本のプロ野球にいっぱいあるでないかい。テレビはメディアは、もっと見方をかえるべし。


59.8kg、87cm
年度末の超多忙な仕事もひと段落して、通常生活に。
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by tacobu | 2008-03-26 08:10 | テレビ
2008年 03月 02日

きのうののど自慢

きのう、NHKのど自慢のチャンピオン大会を放送していまして。毎年(といっても、真剣に見だしたのはここ2,3年かな)楽しみにしております。
今年はスペシャルゲストに、去年この大会でグランドチャンピオンになって、今年CDデビューした清水博正くんも登場するので、期待大でありました。

のど自慢全般の印象。あれ? と思う人はいない。といって、ずば抜けてうまい! という人もいない。どの出場者もとてもうまい。そして意外と若い人が多い。去年清水くんが優勝したせいか。10代、高校生が多い。もっと年配の人も出てほしいなあ。それから、その若い人も含めて、演歌が多い。若いひとも演歌。不思議だ。
それから、歌うときに目をつぶる人が多い。自己陶酔型か。上手に歌っているのに、顔は歪んでいるとか。気持ちが入りすぎて、音程や歌い方までおかしくなってる人も。むずかしいね。醒めて歌っていては魅力がないけれど、陶酔してしまうと聞いてる方は逆に引いてしまいます。熱と冷静さがほどよくバランスをとらないとあかんのかも。

なんて理屈をこねたりしながら見ていたけれど、そういう理屈は抜きにして感動する歌を歌える人っていうのも居てはるんですね。「月光」を歌ってグランプリに輝いた女性は、そういう才能が抜きんでていたと思いました。去年の清水くんを聞いたときの感動を思いだしたくらい。

その清水くん。デビュー曲の「雨恋恋(あめれんれん)」を歌い上げていました。うまいなあ。さすがやなあ。と、思う一方で、この曲が清水くんに合ってるのかどうか、考えさせられてしまいました。歌い上げるにはそうとうなテクニックがいりそう。で、聞いた印象は「難しい曲を実に見事に歌っている」ということ。その技術にはおどろきです。まだ高校生なのに。
その一方で。テクニックはいいんだけど。という思いも残るのですな。
かつて吉田秀和さんが、ロンドン交響楽団の各奏者のテクニックが舌を巻くぐらいだったといいながら、
「しかし、わたしたちがウィーン・フィルを聞いたとき、「なんて素晴らしいテクニックだ」というより「なんという素晴らしい音楽家たちだろう」と思う。そこのところが・・・・」
と書いていたのを思いだしました。もちろん、清水くんは素晴らしい音楽家だと思うのですが、それが生かされきっていないという、残念な思いが残りました。なんというか、作詞家作曲家が相当気合いを入れて作った曲だというのが感じられて、その気合いが入りすぎたのかな、とも思いました。あ、それって、こののど自慢に出てきた出場者の歌い方と共通するところがあるなあ。なんて、「のど自慢」でひとくくりに考えてはいけませんが。

ぶたことふたりでずっと見ていて、気楽に「誰がチャンピオンかなあ」と予想を立てていて、「月光の女の子やったらええなあ」と言うてたら、そのとおりになったのでちょっと嬉しかったのでした。やっぱりのど自慢は面白い。
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by tacobu | 2008-03-02 23:52 | テレビ
2008年 02月 18日

R-1グランプリ

M-1ほどには盛り上がりがない、R-1グランプリ。なぜかは分からないけれど。まあ二番煎じという色もありますし。優勝者がその後大活躍大ブレーク、というのはあまり聞かないしなあ。M-1では、チュートリアルはもうビールや自動車整備のCMにでまくってるしなあ。R-1のなだぎ武は? それほどでもない。ううむ。

で、まあそれでもお笑いの本場大阪に住んでいる限りは、チェックだけはしておこうと思いまして。
ううむ。どうしてもM-1と比較してしまうのだけれど、盛り上がりというのもあるけれど、ちょっとレベルが・・・・・と思ってしまう。爆笑! とまでは、なかなかいかんのだなあ。何でかわからんが。一人芸というのは、難しいのだなあ。
昨年のチャンピオン、なだぎ武が出てきて、ちょっとホッとした。面白かったから(^◎^)
で、ぶたこと、「これだけレベルが低かったら、来年からなくなるかもなあ」なんて話をしていたのだが、そこに突如として、ダークホースが出てきたのだった!
芋洗坂係長
誰だっ?! このでぶったおっさんは? そして何をするのだ? 見た目だけでも面白いけれど。
いきなりの「BoAのものまね」 そこでもうはまってしまった。ああ、これはほとんどM-1のときの、サンドウィッチ・マンの衝撃!
そのあとの替え歌芸も、もう爆笑!
こういう芸人が出てくるから、やっぱり目が離せないのだなあ。

結果は、僅差でなだぎ武がグランプリ。なだぎくんは、号泣でしたね。去年とはまた違う感激があったのでしょう。
しかし惜しかったよ、芋洗坂係長。わたくし、こういう「普通に見える人がおかしなことをまじめにやって笑いをとる」という芸、大好きです。

えっと、その他。
何人かやった紙芝居コント。ちょっと飽きてきた。
お客さんとの間のとり方が難しそう。勝手に進んでもあかんし、反応を待ってるだけでもアカンし(反応を待ってて、反応がなくて、テンポを失う場面が多々あり。その点、なだぎ武は自分のテンポを崩さない強みがある)
アピールがなくてはだめだけれど、強すぎると見ていて辛くなる。

いろいろ勉強になりました(何の?)
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by tacobu | 2008-02-18 00:48 | テレビ
2008年 02月 08日

普通に、演奏だけが聞きたかったのになあ

昨日、夜になって面白いテレビもないので、録画したまま放ってあった「もんた&ブラザース 復活ライブ」のビデオを観たのでした。先週、深夜番組で放送していたもの。
去年、金沢に旅行に行ったとき、ホテルのテレビでたまたまBSの番組を見ていて、もんた&ブラザースが出てたんですね。なつかしのフォークソングの特集番組でしたね。
で、その演奏がとってもよかったのです。もう感動しましたね。それぞれがキャリアを積んで、その上で再結成して、以前にはなかった音楽の「ノリ」のようなものが溢れていて。余裕があるのに緊張感もある。

そういう演奏にもう一度出会えると思って、録画しておいたのです。
で、昨日観たのですが。

「復活ライブ」っていう番組名やのに、ライブの映像は番組の半分もなかったんとちゃうかなあ。バンドの歴史とかもんたよしのりの経歴とか、解散してからの歩みとか、なんかそんなことに時間を費やして。
ナレーションも、なんかものものしいというか、いかにも「ドキュメンタリーを放送しています」という感じで、番組に入っていけない。
なんかもどかしい、イライラする時間が過ぎていく。もう我慢ならん、と思った頃にようやくステージの映像。
実際に歌っているところは、ほんのちょっと。あーあ。なんだかなあ。

つまりは、ドキュメンタリーであったわけ。だったら番組欄にそう書けよ。「復活ライブ」って書いてあったら、ステージの映像がたくさん観られると思うやんか。
そら、「ダンシング・オールナイト」のほかには、大ヒットはなかったわけやから、知らん曲もいっぱい演奏されたやろうけれど、それも含めて観たかったのであるよ。ほかにどんな曲を歌っていたのか。

そんなわけで、番組を最後まで観ても、観てる方は不完全燃焼なのでした。あああ。
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by tacobu | 2008-02-08 00:38 | テレビ
2008年 01月 25日

鹿男にはまる

きましたよきましたよ。「鹿男あをによし」 もう、面白いねえ。まあ、原作を読んだわけやから、これからどんなことが起こるのか、だいたい分かっているんやけど、それでも面白い。
なにしろ主役の玉木宏がぴったりハマりすぎるくらいにハマっている。
相手役の綾瀬はるなは、初回は「なんで?」と思ったけど(原作では男である)、キャラを生かしたいい味を出している。その他の出演者もいい感じ。鹿役(?)の山寺さんも、さすがと思わせる。

で、まだまだ謎だらけなのだが、面白くなってきた。目が離せないなあ。
ちょっと気になるのは、話のテンポの早さ。わたくしは原作を知ってるから、ちょっとくらい聞き逃したりしても大丈夫なんだけど、原作を知らんひとにはどうなんでしょう。まあ演出がうまいから、気にならんか。
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by tacobu | 2008-01-25 00:12 | テレビ
2008年 01月 20日

土曜ドラマ「フルスイング」

あんまり期待せんと見始めたんやけど。もう感動してしまいましたよ。NHKの土曜ドラマ「フルスイング」
プロ野球の打撃コーチから、高校教師に転身。しかしその1年後にがんにより他界した高畠さんをモデルにしたドラマ。
なんか、高校感動もの、というのは苦手やナア、と思いつつ見ててんけど。
いやあ、よかったです(^◎^)

主役の高橋克美がいい味を出してます。ちょっと不器用で、でも元気だけはよくて。意欲だけはあるっていうところがね。それにしても、こんなにお芝居が上手かったかなあ。わたくしのなかでは、コメディの脇役で、ちょっとわざとらしい演義をするなあ、と思っていたのですが。今回はとてもうまいです。わざとらしさもないし。

高校教師のドラマやから、もちろん生徒との触れ合いとか、そういうストーリーの展開もあるんやけど、実話を基にしているせいか、わざとらしさがないですね。生徒役の俳優もみんな自然体。無理なキャラクター設定をしなかった分、よい出来になっているかも。いいなあ。無理がないって。

最近、連続ドラマは見てなかったんやけどなあ。野球がある間は自粛してたし(^◎^;)。これで見逃されへんドラマがまた増えた。テレビっ子になりそう。もうなってるって。
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by tacobu | 2008-01-20 00:34 | テレビ
2008年 01月 20日

久々の俵越山(越前屋俵太)

金曜日やったかなあ。テレビ欄を見てたら、深夜の欄に「俵越山、復活」みたいなことが載ってあった。
あ! 越前屋俵太や!
と思ったね。忽然とテレビから姿を消したタレント。「探偵ナイトスクープ!」では、見知らぬ町の人に、奇妙なかぶり物でインタビューを敢行し、しかも嫌がられず、まともに答えてもらえるという、希有なキャラの持ち主であった。ただのお笑いとは、一線を画すようなタレント。

せっかくなのでビデオに撮っておいた。さっきそれを見たわけ。
京都の町を、大きな筆を背負った俵越山先生こと俵太が、かつて同じ番組で訪問した、弓作り職人を再訪するという企画。
しかし、その工房に行くまでの間に、目についた変わったお店、かわった建物にすぐに興味をそそられてしまって、その店の人や周りの人にインタビューをしてしまう。どんどん番組の尺は長くなっていく(のだろうなあ。録画やからカットもできるけど)。
しかもその間のインタビューが、とても面白い。いや、俵太が面白いんじゃなくて、インタビューされる側の、一般人の面白さ!

そう。俵太は、まあおかしな恰好(ざんばら髪に、袴姿、背中に巨大な筆といういでたち)をしているけれど、しゃべることがなにか笑いを誘うとか、そんなことはないのですね。むしろインタビューなどは真面目に、相手の話を引き出そうとしているだけ。それでも面白くなる。つまり、相手の面白いところを引き出す話術に長けているのですな。
こういうひとは貴重だ、と改めて思いました。

さて、肝心の目的地、弓作り職人の工房にお邪魔して、そこの職人さんと話をするのですが。これがまた、NHKにでも出したいようなまじめな話。それを、堅苦しくなく、かといって茶化すのではなく聞き出す、この話術(また言うたな)。
ひさびさに見せてもらいました。
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by tacobu | 2008-01-20 00:19 | テレビ
2008年 01月 17日

鹿男!

ついに始まりましたよ、フジテレビの連続ドラマ「鹿男あをによし」(^◎^)
去年読んだ本の中で、面白さナンバーワンやったからなあ。いやでも期待が高まります。

で、第1回を見終わっての感想。
いやあ、なかなか面白くできてるんでないの?
奈良が舞台の連続ドラマって、考えてみたらなかったよなあ。思い浮かべへんもん。
奈良が舞台ということで、言葉の問題はどうするんやろうという不安があったんですが、見事にみんな標準語でしたね(^◎^;)
でも、無理矢理に関西弁にしなかったところがよかったかも。結構違和感がないもんですなあ。あ、よお考えたら、原作も標準語で書かれてたかも。それに、言葉よりも映像と雰囲気とで「奈良!」をアピールしてて、それで十分とも思えました。

関東から奈良に来る、となると、京都で乗り換えなんですねえ。確かに、それが一番便利か。近鉄電車が出てきたのもびっくりでしたわ。近鉄がドラマに出るのも、滅多にないですもんねえ。

「鹿男」やからということではないでしょうが、画面にしょっちゅう鹿が映りこむのがまたなんともいえず面白い(^◎^;)。奈良でロケをした甲斐があるってもんです。

気になる配役は・・・・。玉木宏の主役はぴったり。生徒(堀田イト)役(名前忘れた)もいい感じ。ただ、同僚の藤原先生は、原作どおりの妻子持ちとっちゃん坊やの方がよかったかなあ。なんか余計な話を入れ込まれそうで、ちょっと不安。それより、堀田イトと主人公(原作では名前が出てこなかったが、さすがにドラマやとそれでは困るのか、「小川」さんになってましたね)とのからみが面白いのになあ・・・・。
あと、鹿ですよ。だれが吹き替えをするのかと思ったら、山寺さんでしたね。ううむ。ここは微妙。わたくしのイメージではもっと年配の、威厳のある方を想像していたのでね。そんな人、誰がおるかいな、とぶたこに聞いたら、
「江守徹」
という答えが返ってきた。そう! それこそぴったりやったんやけどナア。まあ、山寺さんも遜色はないですけどね。

さて、肝心のドラマの方は、なかなか面白いではありませんか。誰も見ていないはずの自分の行動が、何故か堀田イトにはつつぬけ。それはなぜ?
頻発する地震と、主人公の関係は?
ドラマの最初に登場した「巫女」は?
なあんてね。原作を読んでるから、ほとんど知ってるんやけど(^◎^)←優越感
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by tacobu | 2008-01-17 23:51 | テレビ
2008年 01月 11日

【星へ落ちる】金原ひとみ(集英社)

ずっと金原ひとみの本を読み続けて、その成長をずっと見つづけている。なんだか父親になったような気分である。そんなのは作家にとってはいい迷惑だろうけど。
あいかわらずの恋愛小説。2007年に雑誌に発表された4編と書き下ろし1編の、都合5編の短編集。真っ赤な表紙に銀の文字で「星へ落ちる」と書いただけの装丁は、文字どおり、そこに落ちていくような錯覚に陥る。どこか、いままでよりも落ち着いた、自信を持った、決意を込めたように見えるのは、こちら見る側の勝手な想像だろう。でもいい装丁だなあ。

さて内容。さっき書いたとおり、相変わらずの内容です。それぞれが単独の話のようであって、連作のようであって。
同棲している「彼」がいる男と浮気をする「私」、その「私」と3年間一緒に暮らした末に別れた「元カレ」は、いまでもしょっちゅう(というか毎日)電話やメールをしてくる。「私」にはうざったい存在。
一方、相手の男の「彼」は、男が浮気をしているんじゃないかという不安と嫉妬で狂いかかっている。
いや、その「彼」だけでなく、この小説では、一般に考えられるような「まともな人間」はほとんど出てこない。
そして、それぞれの話の主人公が、皆一様に「愛」に飢えている。それも「愛すること」と「愛されること」の両方に飢えているように見えるのだなあ。ひとりずつ、相手が違うんだけれど、頼り、頼られている。それが三すくみのように、ぐるぐるめぐっていて終点が見えない。そこがつらいなあ。でも「愛すること」も「愛されること」も、もともとつらいものかもしれない、と考えると、これは正真正銘のウソのない恋愛小説、なのかも。

どこにも救いがないような話の展開なのに、読んだあとに澄んだ気分になるのは、そのせいかも。
ああ、金原ひとみ、またうまくなったなあ。もうこうなったら、この路線でどこまでもダラダラと書き続けてほしい、とおじさんは思うのです。
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by tacobu | 2008-01-11 01:04 | テレビ
2008年 01月 02日

アニメ・メジャー

NHKで放送している野球アニメです。野球選手を父に持つ息子が、リトルリーグから中学野球、高校野球、プロ野球、メジャーへと挑戦していく姿を描く、大河ドラマ風青春野球アニメ、らしいです。
実は昨日から始まった、今までの総集編を見てから、夫婦してハマってしまっています。なんてことのない青春ドラマ野球ドラマなんですけど。定番の挫折や苦労やそれを乗り越える勇気や根性みたいなものなんですけど。なんか感動してしまうんですよね。

今日は第2シリーズ(中学編、なのかな)のパート1。明日がパート2。あさってが最終、らしいです。録画しておかないと。それぞれ8話ずつぐらいあるので、30分×8=240分。4時間もあるのか(^◎^;) 民放と違ってCMはないし。ちょっとだけ最初と最後のテーマソングだけを飛ばして見ても3時間はたっぷりかかるのだな(実際の1話は25分)。ま、お正月しかこんな放送は見られへんしな。
と思ったら、年明けから新しいシリーズが始まるんですと。こうなるともう、アニメの「ER」やなあ。どこまでも行け!
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by tacobu | 2008-01-02 01:02 | テレビ