たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 09月 26日

阪神3-2広島

いやあああああ!勝ちましたがなあああ(^◎^)\(^◎^)/
ぎりぎりのところやったけどね(^◎^;)

幸先よく1回の裏に先制点。
しかしそのあとはなかなか追加点が奪えず。
そうこうしている間に1点、2点と取られて、ヒヤヒヤ。
特に7回の表はなあ。
ダーウィンにつないでどうなるかと思ったなあ。
7回の表、スタジアムが風船を膨らませると何かが起こるような気がしてねえ。

そのとおりに(^◎^;)1点取られて。
リリーフした吉野も連続4球。うむむ。
しかし、ここで久保田が登場。なんとか1点止まりにしてくれて。

最終回は藤川くん(^◎^)
今日はストレートで勝負できましたね。
だんだん本調子になってきたみたいやね。
最後はダブルプレーで試合終了(^◎^)

いやあ、しびれるゲームやったなあ。
いよいよ、いよいよっていう気持ちになってきたなあ(^◎^)

ヒーローインタビューに立った鳥谷くんが
「優勝するようにがんばります」
優勝やて、優勝(^◎^;)あんた、そんなこと言うてよろしいの?(^◎^;)
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by tacobu | 2006-09-26 21:12 | スポーツ
2006年 09月 26日

巨人1-4阪神(24日)

連勝!\(^◎^)/
巨人・ジャンに初黒星。こういうのは気持ちいいなあ。
いや、別にジャンがキライなわけじゃなく、いつかは負けるわけやから、それを阪神がつけたっていうことが楽しいね。
ジャンも調子が悪いわけじゃなかったみたいやけど。
「ストレートがもうちょっと早くなればねえ」
と、解説の星野さんは言うてはったけどね。
これから大選手になっていくような気はするな。

阪神の先発福原くんは、あんまりいい感じじゃなかったけど。
バックがよく守ったね。
特に藤本!(^◎^)
再三の好守でピンチを救ったね。
おかげで1失点。
これをウィリアムス-藤川のリレーで守ってね。
ウィリアムスは好調やったな。藤川はフォアボールはあったけど。まだもうちょっとかな。
でもノーヒットやったから、よしとすべきか。

そしてこの日のお立ち台は、なんとノーヒットの(^◎^;)藤本くん(^◎^)
「守備にはスランプがありませんから」
打つ方でタコ(^◎^)でも、3点ぐらいの貢献はしたね。


さて、今日から甲子園6連戦。
むむむむむ(^◎^;)ふふふふふ(^◎^)
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by tacobu | 2006-09-26 07:49 | スポーツ
2006年 09月 23日

巨人2-11阪神

やたっ!(^◎^)
巨人に快勝(^◎^)\(^◎^)/
しかも、中日はヤクルトに負けて、マジックはそのまま。
もちろん、ゲーム差は縮まりましたよ、ええ。

序盤。1回の裏にいきなり失点。
脇谷のツーベースに、イ・スンヨプのタイムリー。うむむ(-◎-;)
しかし、小久保のショートライナーに、3塁走者鈴木が飛び出していて、ダブルプレー。
これが大きかったね。

直後の2回表。フォアボールのアニキ金本を一塁において、濱中の当たりは阪神ファンで埋まったレフトスタンドへ(^◎^)
一気に逆転。たった1安打で。
これで内海のペースが崩れたかな。
その後も4回には矢野のライトへの飛球を、ライトの矢野が落球して(^◎^;)2点追加。
5回には金本、濱中の連打で追加点。
とどめは藤本のホームラン\(^◎^)/

先発の下柳は、回が進むにつれて「らしい」ピッチングに(^◎^;)
巨人は打てども打てども得点できず。これはあせりまっせ。

8回には江草くん(^◎^)
小久保にホームランを浴びたものの(^◎^;)、無四球で(^◎^;)抑え。
最終回は久保田の登場(^◎^)
木村拓也に二塁打を浴びたものの、最後のバッター高橋を三振に仕留めてゲームセット。

いやあ気持ちのいい勝ち方でしたなあ。
しかしね。勝負というのは面白いもので。
阪神は12安打で11得点。対する巨人は10安打で2得点。
ほんのちょっとしたチャンスの使い方でこうなるんですね。
もちろん、立場が逆になるときもいっぱいあったけど(^◎^;)
つまりは、ちょっとしたことで野球はどうなるか分からないってことで。
ということはこの先も「ちょっとしたこと」で、どうなるか分かりませんよ~(^◎^)
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by tacobu | 2006-09-23 22:20 | スポーツ
2006年 09月 23日

休日のお出かけ2

つづき。

さて、道を進めると、途中に踏切がありまして。
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そうこうするうちに、鶴見緑地に到着。
久しぶりやなあ。いやあ、ええ公園やなあ。
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寝っ転がって、木を見上げたら、いい感じ。
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こどもの森というのもありまして。こんなのや
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こんなのや
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こんなのがあって、いや楽しい(^◎^)
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「乗馬苑」というのもあるんですね。知らんかった。
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中には「国際庭園」というのもあるんですね。これも知らんかった。
いろんな国の庭園(?)があって。まあ、メンテナンスのよしあしもあるんですが(^◎^;)
ともかく見どころが多いです。
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おかげで日焼けしました(^◎^;)
でも楽しかった。
おかげで風邪引きもどこへやら(^◎^;)
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by tacobu | 2006-09-23 21:38 | 日記
2006年 09月 23日

休日のおでかけ

久しぶりのお散歩(^oo^)
↑ぶたこのブログもどうぞ

ここのところ、職場の移動(異動ではない)、つまり模様替えで筋肉痛です。
おまけに風邪気味(-◎-;)

しかし休日である。
家でじっとしていても気が滅入るだけ。ということでぶたことも意見が一致した。

そしておでかけ。
お出かけ先は鶴見緑地。
ウチからやと5キロくらい。うむむ。久々に歩いてみるか。

途中で見つけた田んぼです。東大阪の町中でもこんなものがあるのですな。
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もちろん工場もあります。
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そして廃屋もあります。
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地図を見ながらてくてく。
そして道の突き当たりにあった「スカイランド」???
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下水処理場の屋上につくった広場です。
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池もありますな。屋上と思えない。
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名も分からないイモムシが横切っていきました(^◎^;)
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つづく・・・・
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by tacobu | 2006-09-23 21:18 | 日記
2006年 09月 19日

阪神9-0ヤクルト

快勝!\(^◎^)/
3回裏、フォアボールの矢野くんを1塁において、藤本くんがタイムリースリーベースヒット。
続くピッチャー杉山くんも、ツーベース\(^◎^)/
8番、9番で2得点。

さらには6回には関本のホームランに始まり、連打連打で4得点。
7回にも、リグスのエラーもあって3得点\(^◎^)/
これでほぼ勝利は確実。
あとは先発杉山くんの完封なるか?というところ。

期待の9回表。
しかししかし。リグスにホームランを浴びて、完封は無くなってしまいました(-◎-;)
しかししかし、そのあともきっちりと抑えて、完投勝利。
今日みたいなピッチングをしてくれたら、いつも安心なんやけどなあ。

お立ち台では、杉山くんと矢野くんがいい感じ。
杉山くんが「今度は送りバントをきっちり決めて、完封したいです!」
矢野くんは「絶対あきらめませんっ!」
ううっ(;◎;) ファンの心を捕まえますなあ。さすが捕手(^◎^;)

遅れてやってきた3連休でリフレッシュして、また楽しい試合を見せてくれえ。
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by tacobu | 2006-09-19 22:01 | スポーツ
2006年 09月 19日

読み方、楽しみ方はいろいろで

人によって本の読み方は違うし、同じ本を読んでてもどういう風に読むかっていうのは変わってくるのだな。先日書いたクリスティーの「三幕の殺人」が、僕はとっても面白かったんだけど、あとから読んだぶたこにしてみたら、
「ありきたりの犯人で、ちょっと・・・」
ということになる。まあ、推理小説ですから、どっかに犯人がいてるわけでね。その犯人探しをするのが、小説の中の探偵に負けじと推理をめぐらすのも楽しみなんですけど、僕はどちらかというと、物語の中に入っていってしまうタイプでね。登場人物と同様に迷ってしまう。つまりは作者の意のままに動かされているということかな。とほほ。

でもまあ、そんな読み方もあるのですよ。たとえ推理小説でもね。いやいや、結末の分かっている(犯人が必ず分かるという)推理小説やから、まあ最初から騙されるつもりで読んでるっていうのもあるかなあ。で、「やられたぁ~」とかいって喜んでるんだね。

さて、読み方いろいろでも、バルザックの「ペール・ゴリオ」になると、これはもうじっくりと取り組まざるを得ないっていうか。ともかくぱぱぱっと読み飛ばすってことができない。じっくりっていっても、時間をかけて読むっていうことだけじゃなくて、味わって読むってことと、考えながら読むってことがいるかなあ。いやいや、なんとなく読んでもええねんけどね。というか、今回僕は、たいした考えもなく「長い読み物」と思って読んだんですね。

「ゴリオ爺さん」という題名で親しまれている、バルザックの代表作の一つでね。ここから「人間喜劇」という、当時のパリの風俗を描いた連作が始まるんですな。

なんというか、とにかく細かい描写が多くってね。いやいや単に細かいっていうんじゃなくて。長々と説明した、という方がいいかな。ともかく言葉があふれてくるっていう感じで、どんどん長くなってくるんですな。

バルザックを読むのは初めてかなあ・・・・とよく考えてみたら、昔「幻滅」っていうのを読んだような記憶が。しかしどんな話だったかも覚えてない。けっこう長編やったのになあ。それを読んだ頃は、当時のパリの風俗がどんなんやったかとか、ほとんど知らんかったんやなあ。だからいたるところでちんぷんかんぷんなところがあったはず。僕の理解を超える世界やからね。

今回読んだのは鹿島茂さんの新しい訳でね。題名も原題どおりにしているのは、昔の「爺さん」という表現から解放されたかったようやね。確かにとても読みやすい。古典なんだけど、古典臭さがないというか。すらすらと読める(といっても、とても長いのだけれど)。登場人物の長口上も、冗長な感じがなく読めたな。これはおすすめですな。

当時のパリの風俗というか、社交界の常識が分かっていないと、話がよく分からなくなるところがあるんですね。ぜひとも「訳者あとがき」から読んで、予備知識を得ておくべきやと思います。



いしいひさいちの四コママンガはとてもおもしろい。「がんばれ!タブチくん」以来のファンです。今は朝日新聞の朝刊に連載してて、やっぱり面白い。産経新聞の夕刊に連載していたものを集めたのが「大阪100円生活-バイトくん通信-」。相変わらずのいしいひさいち的お笑いの世界で、楽しめる。

東淀川界隈を(広くは関大までを含む)紹介した「東淀川通信」を、いしいひさいちのマネージャーを務めていた冨岡雄一氏が書いていて、これも面白い。ま、へらへらと読むものですが。



講談社X文庫というのがあるのですね。今まで読んだことなかった。どうやら若い人に人気があるらしい。まあエンターテイメント系で、著者も結構若い人が多い、と勝手に思い込んでるんだけど。なぜって、表紙はどう見ても少女系コミックに出てきそうな美男子がポーズを決めてるし、それがまあ、ちょっとアレかなと思うような絵でね。だから中身もちょっとアレかなと思ってたんだけど。図書館で裏表紙に貼ってある貸し出しの記録を見たら、貸し出しのはんこがいっぱい押してあってね。よっぽど人気があるんやと思ったね。で、こんなに人気のある本は、どういうところが面白いんだろうかと思って読んだわけ。

「英国妖異譚」は、その文庫のシリーズ「ホワイトハート」が募集した「ホワイトハート大賞」で2000年に優秀賞を受賞した作品なのだな。

舞台は英国のパブリックスクールの寮。そこでオカルトな事件が起こり、妖精が見える少年やオカルト好きの(ちょっとワルっぽい)少年なんかが、事件を解決していくっていう、ホラーとオカルトとファンタジーと、ちょっと危ない恋(!)も交えたお話でしてね。

なんというか。面白いっちゃあ面白いんだけど。この大賞の評にもあったけど、前半はそこそこ、でも後半は・・・・もうちょっとひねったらなあ・・・・惜しいなあ・・・・っていう内容やな。まあ十分面白いというか、変なところがないので、作者の力は感じるけどね。最後まで読んでしまったし。読ませるだけのものはあるなと思ったし。すらすらと一気に読んでしまった。まあ暇やったからっていうのもあるねんけどな。でも途中で眠くもならず嫌にもならずっていうところは、うまいんだろうなあ。それだけに、最後はちょっと・・・・



もうすぐバンコクに行くんです。だからっていうわけでもなく、いややっぱりそれが意識にあって「バンコク迷走」なんて本を借りたんだろうなあ。

でもこれは、旅行に行くかどうかは関係なく、タイという国、バンコクという町を知るにはとても優れた案内書ですな。というより、タイの国民性を知る、絶好の本というべきか。ともかく面白く、笑いつつ、バンコクが好きになる。かなりいい加減な国民らしいけれど。なにしろ著者がそのバンコクに大変な愛情を持っているのが分かる。だから読んでいてすがすがしい気分になるんやな。よしっ。バンコク、楽しんでくるぞ!

あ、ちなみにこの本、2006年の7月に文庫版になって。文庫版のあとがきも新しくなっているので「最新情報」と言っていいと思います。
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by tacobu | 2006-09-19 19:27 |
2006年 09月 18日

3連休

結局、たいしたこともせずに過ごした。ぶたこがちょっと風邪気味。僕もちょっと体がだるい。というわけで、ふたりして家でじっとする3日間だった。

昨日。午前中に洗濯物を入れて。なにしろ台風がやって来るという話だったし。午後から大雨になるかもという予報も出ていたので、早めに取り入れ。前日の夕方に洗濯して、次の日の朝に取り入れるとは(朝といっても11時ごろやったけど)。だいたい朝洗濯して、夕方取り入れるというのが一番効率がいいらしい。そうやろなあ。日が照っている間に干すのがええねんから。でもまあ、洗濯できて乾いてもいたんやからよしとしよう。

洗濯物の取り込みも終わって。部屋で本を読んでたら、窓から強い風が吹き込んできた。さすがに台風が近いからかなあ。近くなかってんけど、その影響はあったみたい。ともかく強い風が吹き込んで、部屋の中のホコリを一瞬舞い上げた。ごほっ。

と、ふと見ると、今読んでいた本のページの上を、左から右につつつーっと這っていく、ゴマのような塩の結晶のような、クリーム色がかった物体。よく見ると、ダニ(^◎^;)。今のホコリに混ざっていたのか。爪の先でぷちっとつぶす。

ふとまわりを見ると、部屋の中がホコリだらけではないか。まあ、いつもホコリだらけなのだけれど、普段は見てみぬフリを決め込んでいるのだな。しかし、ホコリの中から生まれ出たであろうものを、目の前でそいつが動いているのを見てしまったからには、我慢できず。掃除機をかけることにした。ま、掃除機をかけるだけのことですけどね。ガガガーッと。部屋の中をひととおり掃除。ついでに台所も(続いているので)ガガガーッと掃除。ちょっとスキッとしたかな。

そうこうしているうちにお昼。お昼ご飯はラーメン。ここら辺が休日気分やね。

面白いテレビもないので、静かに読書。じっくりゆっくり長編が読めたな。いやあ充実してる。

さて、今日はというと、昨日とほぼ同じなのだな。洗濯がなかった。掃除がなかった。それぐらいで。あ、野球がナイターやった。そして長い時間かかった(^◎^;)ということかな。

昼間でも、窓を開けていれば涼しい季節になって、冷房の効いたところを探さなくてよくなった(おい)。家で十分。涼しい格好をして(恥ずかしい格好とも言える。下着姿でうろうろできるのだな)、ベッドに寝転んで読書三昧。読み飽きたらそのままうとうと。ああ、なんて贅沢。お金もかからへんし。

そういえば、台風は? どうやら直撃したところ以外のところで、大きな被害が出ているらしい。災害かあ。

それにしても、相変わらずテレビは「独占映像」「衝撃映像」を求めて、危ない場所での危ないレポートを繰り返しているのだな。風が強い中を外に出ての取材は危ないですよ。気をつけて、というより、そこまでする意味があるのかどうか。もいちど考えてみては。

今日の朝。関西テレビの「痛快!エブリディ」をみていた。休日気分やね。「男がしゃべりでどこが悪いねん」という企画でね。月曜日は。今日は休みということで、これまでの総集編も流しますということで、まあ総集編は面白かってんけど。

はじめの方は、小学校の校内暴力についての話で。これがなあ。どうもココの番組に出ている人は(今日ゲストやった舛添さんも含めて)、昔の教育はよかったっていうことから話が始まっててねえ。昔はこんなやつはおらへんかったとか、小学校では先生を尊敬してたとか、上下関係があってあたりまえやったとか。

僕、こういう話の展開になるとどうも居心地が悪くなるんですね。今日取り上げてた内容は、悪くはないけれど、校内暴力に関する統計結果を見てのことやってんけど。統計結果って、そんなに意味があるのかなあという気がするんです。それに加えて、「こんな報告があった」とか「こんなことを言う小学生がいてた」とかいう実例も挙げましてね。するとみんな異口同音に「オレらの子どもの時分には、そんなヤツはおれへんかったでぇ」と言うのですけどね。

でもねえ。よくよく考えると、おったよなあ。問題になれへんかっただけで。僕の小学校時代も、とんでもない暴言を先生に言うヤツとか。まあ殴りはせえへんかったけど。その一歩手前っていうのもあったよなあ。普通の、というか、どこにでもありそうな公立小学校やったけど。

どうもねえ、こういう話題になると、その問題に対して声を高くしている人たちの主張って、自分たちの経験とかからしか話が出てきてないような気がするんやなあ。ほら、よくあるでしょう、「昔もいじめはあったよ。でも今ほどひどくはなかった」って言う人。そういう人の中に、いじめにあった側の人、いじめられていた人はどれくらい居るんやろうかって、いつも思うのです。ほんとに分かってるのかって。

なんか話がごちゃごちゃになってしもたな。つまりはね、新聞とかマスコミとかで取り上げられる一端だけを見て、「今の教育はなっとらん」とか偉そうに言われるのがどうも気にくわんのですわ。僕は先生ではないけれどね。何が悪くてそうなったのかっていうことを、もっと考えてほしいなあ。ただ「昔の方がよかった」ですまさずに。

ちょっとよかったな、と思ったのは、誰かが
「今の子供は先が見えている。これは大人の社会の縮図や」
と言ったことかな。誰もが塾に行って勉強する時代。塾での成績が将来を決めると思ってる。親も思ってる。すると、学校って何なんでしょうね。

親が思ってるってことが問題なんやなあ。子供の問題じゃなくて、大人の問題なんですね。これは。自分たちのことをちょっと振り返ってみよう。努力しても仕方がない。自分の行く先が見えてしまっているって、ちょっと悲しいね。小学生ではね。

なんか、とりとめもなく書き綴ってしもたけど。ともかく、休み気分っていうのはいいもんやなあ。なんの締めにもなってない(^◎^;)。ま、こんなことで、毎日は過ぎていくのだ。ささ、明日も仕事。
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by tacobu | 2006-09-18 22:26 | 日記
2006年 09月 18日

阪神6-5ヤクルト

ハラハラ、ドキドキ(イライラ?(^◎^;)

1回の表に先制され、追いつこうとして離され(井川くん、どうなんでしょう?)
追いついて、追い越したと思ったら、
リグスのホームラン(-◎-;)

延長戦。久しぶりかな。
こうなると、われらがサンテレビの独壇場ですね。
試合終了までやってくれるもんね。
と言いつつ・・・・いつまでかかんねん!

9回からノーアウトのランナーを出すも、あと一本が出ず。
11回の裏も・・・・と思ったら、あなた、ノーアウト満塁に。
ここでバッターは濱中の一打は、センターへの浅いフライ。
あああ。ワンアウトかぁ・・・・・
横でぶたこが
「落とせぇ~!(*oo*)」
と叫ぶ。そんなあんた、青木が落としたり・・・・・
した(^◎^;)

なんと、サヨナラエラー(^◎^;)
ツキが残ってたね。
お立ち台に立った関本くんも、勝利インタビューを受けた岡田監督も苦笑い(^◎^;)

青木くんは前の打席で、三振して、思わず悔し紛れにバットを放り投げてね。
そしたらそれが矢野くんの腕に当たって(-◎-;)
慌てて誤ってたけど。
あんなことをしてはいけません。という、野球の神様のお叱りが
最後にああいうプレーとなって出てきたのですかな(^◎^;)

ともかくも、勝ちは勝ち(^◎^)\(^◎^)/
首位のチームがどうなってようが、おかまいなしに勝ち進んでいきましょう。
明日も甲子園。連戦の最後やし。しばらく休みやし。
ええ試合してくれ。
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by tacobu | 2006-09-18 22:15 | スポーツ
2006年 09月 17日

中日0-2阪神

完封返しっ!(^◎^)
ま、3投手リレーだったけどさ(^◎^;)
安藤くん、調子よかったねえ。いや昨日の福原くんも悪くなかったんやけどさ。
7回まで1安打。もう、危なげなし。
気合いも十分でね。その気合いが空回りしてなかったね。

7回表。決勝打はアニキ金本のホームランやったけど。
その前のシーツのフォアボールが効いたね。
一瞬、デッドボールか?と思ったくらい、胸元の危ない球やったし、シーツも珍しく
朝倉くんに人差し指を突き立てて、わめいてたもんね。
あれで動揺したかな(^◎^;)。
動揺はしてなくても、微妙に影響はあったと思うなあ。

微妙に影響というと、その前のキャッチャー谷繁くんの打席。
外角、外角、内角、と3球三振に仕留められて。
ベンチに帰って、バットを叩きつけて折ってましたね(^◎^;)
あそこまで怒らんでも。と思ったけど。
今日のテレビの解説をしていた佐々木恭介さんが
「あれは悔しいですよ。なめられた投球をされたって感じですからねえ」

そうかあ。
金本のホームランはその次の回やったかな。
谷繁くんのリードにも、微妙に影響があったのかも。
そういう駆け引きというか、試合の機微を考えながら見ると、
野球って面白いなあって思うんですね。

8回の裏、ツーアウト1,3塁でバッターは首位打者の福留くん。
ここで好投の安藤くんに代えてウィリアムスを投入。
結局フォアボールになって、打席にはウッズ。
すると迷わず藤川球児にすいっち。
この辺の駆け引きも面白かったなあ。
安藤くん、完封勝利の可能性もあったけれど、
それよりも堅く堅く勝利を取りに行った阪神ベンチ。
まだまだあきらめられへんっていう気概が見えたな。

9回表、ノーアウト満塁で、結局得点でけはんかったのは惜しかったけどな。
ワンアウトになって、代打桧山。
ここで中日もピッチャー交代。左やろなあ。
あれ? なんか審判と落合監督が、なにやら2度3度確認してる。
---ココは想像---
お「ピッチャー岩瀬」
審「え? 今、岩瀬って言いました?」
お「そや、岩瀬や」
審「ここで岩瀬ですか? まだリードされてるのに?」
お「い・わ・せ!」
---想像終わり---
阪神は代打の代打、今岡登場(^◎^)
しかし・・・3球三振(^◎^;)。一度もバットを振りませんでしたね。
どんな風になったか、見てみたかったのになあ・・・

ともかく、まだもうちょっと、面白い季節は続きそうだ。うん。
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by tacobu | 2006-09-17 17:56 | スポーツ