たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

tacobu.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2006年 11月 28日

落葉

b0023293_19561729.jpg朝の玄関。散り始めた椿。ただし、お隣の(^◎^;)

b0023293_19573572.jpg近所の神社

b0023293_19583063.jpg落葉っていうのは、すぐになくなってしまう。いつまでも残っているわけにもいかないのだな。


b0023293_19592637.jpgそして、今日の晩ご飯(^◎^)
特製オムレツ。ひと皿で二人分(^◎^)
右上にある、いただきもののケチャップがすこぶる美味。
[PR]

by tacobu | 2006-11-28 20:01 | 日記
2006年 11月 26日

今日の成果

ぶたこのおかあさんとお食事&買物
食事はパスタやさん。パステルというお店(なんばウォーク)
ゴルゴンゾーラとベーコンのパスタ
b0023293_23155428.jpg


こちらはぶたこの頼んだパスタ。エビとブロッコリーのトマトクリーム
b0023293_23174777.jpg


デザート。イチゴのミルクレープ
b0023293_23182540.jpg



本日の買物の成果(^◎^)。わたくしのひげそり。1時間充電タイプ。
b0023293_23191287.jpg

大満足なのだ。うほほ(^◎^)
[PR]

by tacobu | 2006-11-26 23:20 | 日記
2006年 11月 24日

最近本を読む気力が減退しているような気がする

前の書き込みからホボ2週間か。近頃になく間が空いてしまったな。
その間、本を読んでいなかったわけでもないのだけれど、なんとなく本について書く気力がなくなったのだな。本について書く気力もだけれど、本を読む気力も減退しているような気がする。
今月ぐらいからだろうか。あいまあいまに読もうという気力がわかないのだな。あんまり面白くない本に当たっているからだろうか。世間の評価が高かっても、面白くないと思ったら途中で読むのをやめればいいのかも。読書だけが生きる道ではないし。
人は本のみにて生きるにあらず。



恩田陸は、どれを読んでも外れがないような気がする。「球形の季節」(新潮文庫)はデビュー2作目なのだということは、あとがきを読んで初めて知った。だいたいしばらく前まで全然読んでいなかったし、最近の作家はどんどん新刊が出るので(といってもエンターテイメント系の作家に限ってだけど)どれが新しくてどれが古いなんていちいち考えてない。

ある田舎(といっていいだろう)の高校生の間に、ある噂が広がる。○月○日に誰某の身に何かが起きる・・・。そしてその日、確かに起こったこと。
それを調べる高校生のサークルが活躍する・・・・というところまでいかないのが恩田風。分かったような分からないような話が、どんどん展開するさまは、ハマってしまうと抜け出せないかも。

第2作ということで、実は第1作の方法論を踏襲しているらしいのだが、第1作(「六番目の小夜子」)は読んでいないので、どう同じなのかは分からない。読んでみようかなあ。
ただ、普通の学園ドラマ学園ホラーものかと思って、でも恩田陸だからなにかの仕掛けがあるに違いないと期待しつつ読んだ。
その期待はある程度は満たされ、ある程度はちょっと・・・やったな。特にラストがね。ううむ。無理矢理解決させたというか。でも、ひょっとして・・・・というニュアンスがわずかながら臭うのは、「MAZE」に通じるところがあるかも。



井上雅彦監修の、文庫書き下ろし「異形コレクション」シリーズの1冊、「キネマ・キネマ」
24人の作家によるホラー短編集。

はっきりいうと玉石混交。僕の琴線に触れるものも(わずかながら)あり、なんかよお分からんものも(多く)あり。どれも短いものだから、ともかく知らない作家ばっかりやし、全部読んでみた。

一口にホラーって言うても、いろいろあるもんやなあ。まあ映画でも「スリラー」の範疇に入る映画はそうとう広い範囲になるやろうから、小説でも同じなんだろう。

そうそう、この本の題名「キネマ・キネマ」というので分かるとおり、どれも映画に関するホラーということになっている。それは舞台が映画館であったり、映画のキャラクターに関する話であったり、そのほかいろいろなんだけど、とにかく「映画」というキーワードで結ばれている。

そして、ホラー映画にいろいろあるように、いろいろな小説がごたまぜになっているのだね。背筋がぞっとなるようなものもあれば、完全なスプラッターもあり(僕の趣味には合わないなあ)で、それぞれ面白いのだけれどね。
でもすべてを楽しめ、というのは無理な話かな。

これを全部読んで、ちょっと疲れてしまったのかも。
でも知らない作家の作品を読むのは楽しいのだけれど。こんどはもちょっと普通の小説アンソロジーにしよう。
[PR]

by tacobu | 2006-11-24 19:50 |
2006年 11月 24日

今日は

b0023293_05949100.jpg秋も深まり

b0023293_152710.jpgこんなところで

b0023293_11779.jpg


b0023293_113444.jpg
こんなものを見に行きました。
マンドリンオーケストラ。


ここは柏原市のホールなのだな。1階のエントランスには、地元小学校の習字が展示されていました。
しかし・・・・・
b0023293_134384.jpg

税金って・・・・・(-◎-;)
[PR]

by tacobu | 2006-11-24 01:06 | 日記
2006年 11月 19日

スポーツ実況は難しい

b0023293_2317266.jpg写真とはなんの関係もないけれど、今日は一日、天気がおかしかったなあ。

で、一日中なにもせず、テレビ三昧。
東京国際女子マラソン。
フィギュアスケート。

だらだらと見てたな。
で、表題のとおり、実況アナウンサーによってスポーツの印象とかが変わってしまうのだな。
最近はわあわあ言って盛り上げるのだけがスポーツアナの仕事やと思ってる人が多いような気がするなあ。
それより、見てる人が気がつかないようなところを、ちょっとでも実況してくれたらなあ。
ま、盛り上げる方がいいっていう人もいるんでしょうけどね。


久々に、ぶーこのあっぷをどうぞ。
デジカメを新しいのにしたら、ちょっと写りが悪かったので、前に使ってたデジカメで撮りました。
b0023293_23192235.jpg
b0023293_2319820.jpg

[PR]

by tacobu | 2006-11-19 23:26 | スポーツ
2006年 11月 12日

御堂筋

今日、ミナミに出てみたら、「御堂筋オープンフェスタ」というのをやっていた。
知らんかったな。そんなんしてるなんて。
大丸の前で、オープンカフェをするというのは、ぶたこのおかあさんから聞いていたけれど。
それもこのフェスタの一環なのか。

それにしても、こんな寒い日にオープンカフェもないやろう。
案の定、カフェの席に座っているのは、ウェイトレスの皆さんだった(^◎^;)。
寒そうに休憩してはったわ。なんのこっちゃ。

それ以上に、このフェスタ(といっていいのかな)、センスがない。
御堂筋をいくつかのゾーンに区切って、それぞれステージを組んでいるのだが。
それぞれのステージからの音響がまざりあって、うるさいだけ。
これではただの騒音だ。
それを「アート」といってはばからないのなら、町にあふれている落書きをうんぬんする資格もないだろう。

ちょっとだけ写真。
最初のパレード。始まる前というか、出発地点だったのだな。
b0023293_2340495.jpg

b0023293_23402163.jpg


今日は日航ホテルのレストランでランチ。メインディッシュ↓
b0023293_23411489.jpg

シカのお肉です。柔らかかった。

デザート。マロンのミルフィーユ? イチジクのショートケーキ クレームブリュレ
b0023293_23423430.jpg


おいしかったです。
b0023293_23432498.jpg

[PR]

by tacobu | 2006-11-12 23:45 | 日記
2006年 11月 12日

日本ハム1-0ラ・ニュー

いやあ、緊迫した投手戦。
こんな時期に(寒い)野球を楽しめるなんてねえ。
まあ、選手の皆さんはたいへんでしょうが(^◎^;)

それにしても、台湾のラニューは強かったねえ。
ひょっとして負けるかも・・・と思ったよ。
なんとか勝ったって感じやなあ。
ひょっとして、アジアの野球が世界のトップレベルなのかも。
だってねえ、WBCでも韓国チームが強かったし。
台湾がこんなに強いし。
ここにアメリカのチームが加わったらどうなるのかなあ。
なんて、想像するのは楽しい。
いつかそうなったらなあ。

こないだまでの日米野球とは、緊張感も面白さも全然違ってたね。
ほんま、やっぱり真剣勝負は面白い。
[PR]

by tacobu | 2006-11-12 21:03 | スポーツ
2006年 11月 11日

イギリス風お笑い

ウッドハウスは2冊目である。前に読んだ「ウースター家の掟」がとっても面白かったので、また読んでみたのだ。
若き貴族バーティー・ウースターとその執事ジーヴスと、バーティーの悪友たちが巻き起こすドタバタ喜劇。

前に読んだ「ウースター家の掟」は大長編だったが、この「比類なきジーヴス」は、解説を読むともともとは短編として発表されたものを組み合わせて、一つの長編のようにしたものらしい。たしかにひとつひとつの章ごとに、ちゃんとオチがついていて、それぞれ単独でも十分楽しい。
というか、まあ確かに短編小説集やなあという感じ。

どの話も似たり寄ったりで、「友人の頼み事を断ってはいけない」という家訓を守るバーティーが、「我こそは親友なり」と申し出るどうしようもない連中に振り回され、さて万事休す。せっぱ詰まって危機に陥って、さてどうなる? となったときに、どこからともなく問題が解決する。問題を解決するのは執事のジーヴス。執事や召使同士の連絡網から、「小耳に挟んだ」あらゆる情報、さらには古典から現代(通俗なもの)に至るまでの文学的素養(?)を駆使して、さりげなく問題を解決していくその手腕。

解説によるとウッドハウスという人は非常に多作だったようだが、「1冊を読めば100冊が分かる」と言われるくらいに、同じような話を次々に書いていたようだ。
だから、こんな短編集でも、大きな話の筋は先ほど書いたようなものばかり。
しかしそのどれもが面白くて、ついつい先先と読んでしまうのだ。

その笑いのセンスは、古いイギリス風のもの。
だいたいが貴族のおぼっちゃんが騒動に巻き込まれ(それもほとんど自分のせいで)、それを(身分の低い)執事が解決し、
「そのように取り計らいをいたしました」
などと言われたら、それだけで大いなる皮肉だ。
そういうのを、皮肉を、いやらしくなく笑いにしてしまう才能があるのだな。これってオースティンにもつながるような気がする。だからイギリス風かと思うんだけど。

翻訳の森村たまきさんは、本職は犯罪学の法律家なのですね。ウッドハウスが好きで、たまたまこのシリーズを翻訳したと解説に書いてあったけど。
「原文の面白さがなかなか表現できない」と謙遜してはるけど、訳文は十分面白い。さらに続きも読んでみたくなる。どれも同じと分かってるのだけれど。
[PR]

by tacobu | 2006-11-11 19:49 |
2006年 11月 10日

フィギュアグランプリ・中国

今日の新聞のテレビ蘭。報道ステーションの番組宣伝には
「15ふん拡大で実況生中継フィギュアグランプリ女子ショートP第3戦優勝めざせ中野友加里メダルなるか・・・浅田舞絶好調日本」
となっていたので、これはフィギュアを中心にした放送なのかと思って、10時からずっと見てしまったよ。

騙された。

最初の1時間は普通の報道ステーション。
しかも。
特集では、北朝鮮の偽札取引の現場を映したスクープ映像(やと思う)
さらには、「ここで偽札が作られている可能性が高い」という印刷所まで映して。

フィギュアよりインパクトがあるやろう。
どうせ新聞に載せるんやったら、こっちのスクープやろう。

というか、この記事をこの映像をスクープで撮ってきたスタッフは、
「フィギュアの方がメインかい・・・」
とやりきれなく思ったのではないかと心配である。

ぶたこの予想では
「15分拡大というからには、最後の15分だけフィギュアスケートやろう」
あたった。
そのために1時間も引っ張られてしまったよ。

騙された。

でも中野友加里はよかったよ。去年NHK杯で優勝したときより、滑りがキレイになってるような気がした。
まあジャンプが失敗にとられたみたいで(回転不足?)2位になったけど、まあシリーズ初戦のしかもショートプログラムやしな。
まだまだこれからですよ。
[PR]

by tacobu | 2006-11-10 00:59 | スポーツ
2006年 11月 10日

サムソン1-7日ハム

昨日までの日米野球は、解説者が何と言おうと、真剣勝負には程遠いものだった。
いや、たしかに選手は真剣にやってたと思うけど。
いかんせん実力の差がはっきりしてたな。
1点リードして、さて日本のピッチャーは・・・おらん(^◎^;)
これではなあ。


さて、そんな試合の不満を一挙に払拭するように、日本ハムが快勝。
いや、勝ったからうれしいとか。そういうことではなく。それもあることはあるけど。
やっぱり「ベストメンバーで戦う」ということの面白さ。
ピンチになると、一番信頼できるピッチャーを投入する。チャンスと見るや一番信頼できるバッターを送り込む。
これでなくっちゃあ。

順当にいけば(各国の実力から考えると)今日の対戦がそのまま決勝になるんだろうけど。
今日はちょっと調子が出なかったサムソンやけど、次も同じように、とはいかんやろなあ。
ええ試合を期待しましょう。
[PR]

by tacobu | 2006-11-10 00:50 | スポーツ