たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 12月 31日

紅白歌合戦速報

紅白歌合戦、ライブ放送

エースコックのワンタン麺のコックさんが立ってる>天童よしみだった(^◎^;)
(^oo^)「コックさんが立ってる」
(^◎^)「天童よしみやがな」

仲間由紀恵が気合いはいりまくり。2回目の安心感。
(^oo^)「司会の相手役に安心してるのでは?」

BoAが、去年はやせていてどうしたことかと思ったけど。今年はちょっともどってた。
松浦あやがやせたみたい。

鳥羽一郎の後ろで、ウルトラ兄弟がハッピを着て大漁旗を振ってる。
なんで鳥羽一郎の時にウルトラ兄弟? 兄弟やからか。

田口荘の後ろに、なぜか横峯さくらのお父さん(^◎^;)
田口が礼をしたら、顔がアップに。

今日は歌う前に一言しゃべることになっているのか。

北山たけし。なんで出てるの?
北島三郎を出そうと思ったら、一緒にださなあかんのですな(^◎^)
ほんまは声が低いのに、無理して出している感じ。

モーニング娘。よっしぃ痩せすぎ!どなないした?大丈夫か。
藤本みきがちょっと大変。
色々やりすぎて、ややしょうもない。

2006/12/31 20:01:40
Aqua Timez:初出場。ちゃんと読めよ、くさなぎくん。
ストリート系やな。素人っぽい。ノリがどうも・・・。キーボードのコ、事務員みたい(^oo^)
めっちゃ普段着。紅白やのに。

2006/12/31 20:05:45
中居くん。時間のつなぎにうまくしゃべりを入れたね。
藤あや子。こっぽりはいてるのね。三味線は上妻くん。
髪型、かんざしはええねんけど、べっ甲のくしは、どうか?
ネール、大きい。

2006/12/31 20:10:11
横峯さくら、父とツーショットになった。
細川たかし、エエ声やなあ!しかし、歌詞も間違えて(^◎^;)。

2006/12/31 20:12:33
ハメハメハ大王。なにか違うもの。
和田アキ子。ハマってる。
のっぽさんやあ!
あの、着物を着てる端っこの子は誰?ナイナイの岡村や。違うと思ってた。ぶたこは気がついた。

2006/12/31 20:22:54
司会者衣装替え。
こうだくみ、真っ赤な着物きれい。
仲間由紀恵のやせてるなあ。足が長く見える。洋服になると余計によく分かる。

2006/12/31 20:28:05
べーやん。生え際が前に来てるような。シワも無くなってるような。

2006/12/31 20:30:25
荒川静香めっちゃきれい。ドレス似合ってる。
平原あやかのドレスもすごいねえ。

2006/12/31 20:34:22
美川憲一。すごいセットやね。こわい。すごい。

2006/12/31 20:39:30
大塚愛の前に、なんで孫悟空?バランス悪い!
しっとりとした曲の前に、香取くんの大騒ぎ。なんで?

2006/12/31 20:46:15
香西かおりのバックには、モーニング娘。カントリー娘。ちゃんと稽古しているみたいで、いい感じ。

2006/12/31 20:46:55
オレンジ・レンジ

2006/12/31 20:50:25
渡辺謙。背が高い。

2006/12/31 20:53:16
夏川りみ。バックのウクレレはジェイク・シマブクロ。うまいなあ。

2006/12/31 20:55:32
詩をよむのがここのコーナーか。仲間由紀恵につづいて中居くんもイマジンの詩を読む。
(^◎^)はこう歌い上げるのはどうかと思うけど、(^oo^)は英語の発音もよくてきれいだったと言うております。

2006/12/31 21:01:00
森昌子だ。歌いきりましたね。

2006/12/31 21:04:50
前川清とクールファイブ。中居くんの司会はとてもいい。この司会の二人はぴったり合ってると思う。
前川さん、前歌ったときよりいい感じ。何か同窓会みたいやったね。

2006/12/31 21:13:33
ゴスペラーズのふるさと。かあ。

2006/12/31 21:17:15
石川さゆり。最初のセリフの大阪弁がヘン。たまらんなあ。

2006/12/31 21:25:48
森進一は去年より調子がいいように見えたなあ。去年は病み上がりやったからか。

2006/12/31 21:26:25
5分間ニュース。

2006/12/31 21:36:11
WaT。(^oo^)「ジャニーズちゃうの? ギター弾けるの?」
(^◎^)「路上ライブやってた。去年も同じこときいたで」

その前の絢香。歌うまい。今まで出た新人でいちばんやな。平原よりずっといい。

2006/12/31 21:39:59
あきようこの後ろに宇崎竜童。コメントおもろい「ウルトラマンの映像が脳裏に焼き付いてます」

2006/12/31 21:41:31
浜崎あゆみ。声の調子いいかも。よっちゃんはどうしたの?ピアノ伴奏で歌うとは。

2006/12/31 21:43:03
スキマスイッチ。「頭の大きさでは負けません」中居くん、うまい!
「このぼんぼり、ピアノ弾くんか」(^oo^)

中居くんは「うたばん」で歌い手のひととつきあいがたくさんあって、歌い手のことをよく知っているので、インタビューとかもうまくいくのかも(^oo^)

2006/12/31 21:47:29
中島みか。「ベラや」(^oo^)
「歌うまいね」(^oo^)

2006/12/31 21:52:00
TOKIO。長瀬くん、うまくなっている。うまい!中島みゆきの曲やけど、自分の曲になっている。

2006/12/31 21:56:10
2006スーパーレビュー。進行はキャイーン。赤と白の眼鏡。
ほしのあき。むねっ!
レビューの体操団体。おもろいやん。

2006/12/31 22:05:16
また着替えてる、仲間。
aikoいいねえ。語るように歌えるねえ(^oo^)

2006/12/31 22:09:28
中居「こんなに着替えなくてもねえ」さっきも着替えてましたね。レビューの最後まで。
ポルノグラフィティ。太ったかも。

2006/12/31 22:13:55
桜塚やっくん、乱入。
つぎが小林幸子だったのだ。時間稼ぎ。
すごいセット(衣装)

2006/12/31 22:19:00
「小林幸子さん、いったいどうしたいの?」中居。

2006/12/31 22:24:13
DJオズマ。どうしましょう!
女性ダンサーが脱いだ! と思ったら肉じゅばんやった。そしてまたの間にはバナナ?
そして最後に出てきたのは、北島三郎。なんとまあ。そして一言。

2006/12/31 22:34:40
天気予報、半井小絵さん。もっときれいな衣装を用意すればいいのにね。
アンジェラ・アキ。ぶたこと意見が分かれた。(^◎^)○(^oo^)×

2006/12/31 22:39:25
氷川きよし。(^oo^)「四十八士の歌?」(^◎^)「違うけど、それを言うなら四十七士やけど」
どうしようもないなあ・・・声が大きいだけ。

2006/12/31 22:42:20
きたきたきた!(^oo^)今井美樹。
緊張してる。

徳永英明。泣いた。すごい!今日のNo.1。

三宅アナ「さきほどのDJオズマのバックダンサーは、裸ではありません」

2006/12/31 22:59:14
千の風になって。木村くんの朗読。いい朗読やなあ。歌はダメ。どこか間違っている。
よさそうな歌やのに。

2006/12/31 23:04:43
仲間。衣装が真っ赤や。
天童よしみも真っ赤や。おどり花柳糸之社中。
(^oo^)「大仰な歌が多すぎるなあ」

2006/12/31 23:08:12
コブクロ。中居「見た目はでこぼこですけど」
黒田くん、声が響きぬけてる。うまい。

2006/12/31 23:15:27
こうだくみ。ことしはどうもなあ。

2006/12/31 23:18:17
ドリカム登場。司会の時間の繋ぎ、とてもいい感じです。去年のみのとエライ違い。
何度でも、LOVELOVELOVE。エエ歌やった。
ステージ中人だらけでびっくりしたけど、それが全部に広がって。いいなあ。

2006/12/31 23:30:31
スマップ。下手なんだけど、心が受け入れてしまう。なぜ?親のように応援してしまう。

2006/12/31 23:31:48
トリ。川中美幸。いろいろあったけど、よかったなねえ。歌い終わったら大泣き!

2006/12/31 23:34:48
大トリ。まつりだっ!

2006/12/31 23:40:30
感動してしまったあ!泣けたっ!

2006/12/31 23:43:24
白組勝利!
今年の紅白は、ほんまに面白かった。いつもの年より面白かったと思う。

(^oo^)セレクション

紅:坂本冬美、大塚愛、夏川りみ、絢香、aiko、ドリカム、川中美幸
白:細川たかし、布施明、森進一、TOKIO、徳永英明、コブクロ、SMAP、北島三郎
MVP:徳永英明(次点:北島三郎、TOKIO、夏川りみ、aiko)

(^◎^)セレクション

紅:坂本冬美、大塚愛、絢香、aiko、今井美樹、ドリカム
白:細川たかし、スガシカオ、TOKIO、徳永英明、コブクロ、SMAP、北島三郎
オモシロ賞:鳥羽一郎(ウルトラ兄弟)、DJ OZMA(肉じゅばん、北島三郎)
MVP:北島三郎(次点:徳永英明、ドリカム)
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by tacobu | 2006-12-31 23:57 | テレビ
2006年 12月 29日

全日本フィギュア

浅田真央が、滑り終わったあとにあんなに泣いているのを見たのは初めてやったな。おどろいた。
技の切れはNHK杯の時の方がよかったと思うけど(なんとなくぼーっとしてる時間が長いように感じた。緊張してたんやろうなあ)、トリプルアクセルはきれかったなあ。

安藤美姫は終盤でどうなることかと思ったよ。途中棄権?そんなことも頭をよぎった。でも根性で最後まで滑りきりましたな。GPファイナルの高橋大輔を思い出した。
フリーでは滑りはじめからちょっと気合いが抜けてるようで、ジャンプは決めるんだけどなんだかへんな感じやなあと思ってたら、肩がおかしかったんですね。
それでも最後まで滑って、キス&クライでは笑顔で手を振って(痛めてない方の左腕を)たりして。

中野友加里は、今回の演技を見ると、ちょっと吹っ切れたというか、次のステップに進んだかなという気がした。トリプルアクセルは失敗したけれど、そのあとはすばらしい滑りやったし。
フリーの最後、ダブルアクセルで締めるところが僕は好きです。

村主はちょっと調子が悪かったねえ。
常に新しいことに挑戦していく姿勢が好きなんだけど。GPシリーズで何度も見てしまったので、ちょっとしたミスとかも見えてしまうなあ。1シーズンは同じプログラムで滑るわけやから、だんだん分かってくるというか。いつも100%ではいかないんだろうけれど、それを望んでしまうのだな。

フジテレビの中継は、ちょっと前半にコマーシャルが多いとか(なかなか番組本体が始まらないのはなんとかしてほしいなあ)、ビデオが多いとか、実況アナが「キメ」の文句を言いすぎるとかはあるけれど、テレビ朝日に比べるとずっと良心的。
それぞれの選手の紹介もくどくないし。

ぶたこごひいきの大田由希奈も、わたくし一押しの武田奈也もちゃんと放送してくれて、インタビューまで流してくれて。
そして国分太一のコメントも、とても気持ちいい。
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by tacobu | 2006-12-29 22:55 | スポーツ
2006年 12月 29日

休みに入って本を読む時間も増えるかというと、そうでもない

昨日から冬休み。で、ゆっくり本も読めるというものだけれど、実はそんなにも読む時間は増えていないなあ。むしろテレビをだらだら見るとか、DVDを見るとか(テレビと一緒か)いう時間が長くて。
それに、仕事に行っているときは、行き帰りの電車の中で本を読むのだし、昼休みも食後に読んでいるのだけれど、家に居るとそういう時間はないのだな。
お昼ご飯を食べたあとはだらだらとテレビを見ている。やっぱりテレビか。
まあ、無理に本を読むこともないのだからいいけれどね。でもいっぱい借りてきてるからなあ。

シュペルヴィエルという人は名前も聞いたことがない。綴りを見ると「シュペルヴィーユ」とも読むのかなあと思うけれど、人の名前は綴りだけでは判断でけへんところがあるからね。いい加減なことは言わないでおこう。

「海に住む少女」はファンタジー短編集。といってもただの子供向けファンタジーではない。「死」だとか「孤独」だとかがテーマになっていて、というかお話の中心になっていて、幻想的な不思議な雰囲気を醸し出している。
シュペルヴィエルはどちらかというと「詩人」というイメージが強いらしい。そう考えると、いかにも詩的な世界ともいえそうだ。
そういう先入観なしに読む方がいいのだろうなあ。どれもとても短い話なので、たしかに詩を読んでいるような気分になるときもある。そしてその雰囲気というか、醸し出す世界を楽しむような気分になる。

教訓的なことを考えずに、ね。



「漫画大学」は風変わりな作品だ。漫画の書き方とかを講義する、その合間にオムニバス風にストーリー漫画がはさまっている。その話も、単なる付け足しではなく面白い。これだけを単独に発表してもよかったのに、それを「講義」の形で入れてしまうところが、その発想が面白いなあと思う。

そういえば手塚治虫の漫画って、案外そういう構成のものって多いよなあ。代表作の「火の鳥」にしても「ブラック・ジャック」にしても、真面目な話の合間にヒョウタンツナギが出てきたり、変なギャグが出てきたりっていう、いわば「コラージュ」的な手法。
それが実に自然に、何の違和感もなく出来るところが、天才たるゆえんなのだろうなあ。

同じく収録されている「化石島」も、同じようにいくつかの話のオムニバス。「化石島」に上陸した3人の旅行者が、それぞれ見る夢の話。SFであり西部劇であり冒険譚であり、とこれもさまざま。
そのそれぞれに遊び心もあって。ついつい引き込まれて読んでしまうのだな。

普段マンガはほとんど読まないのだけれど、こんな風に書く人はもういないんではないかなあ。
そして手塚治虫というとすぐに「鉄腕アトム」だとか「リボンの騎士」だとかのテレビアニメを思い浮かべてしまうけれど、本来の仕事というか本領を発揮しているのはやっぱり「マンガ」であって。
それはコマのカット割り一つをみてもそう思う。この本に収められた2編をみても、「これは映像では表現でけへんやろう」と思わせる個所がいっぱいであったよ。



衝動買い、とのはよくあることだ。とアッサリ書いてしまったけれど、僕はそんなに経験はない。でも衝動買いしてしまう人の気持ちは分からないでもない。
特に「一点もの」とか「掘り出し物」を見つけてしまったときなどは。

「もののはずみ」は、著者が主にパリの古物市で見つけて買ってしまったものについての思い出話のようなもの。そのひとつひとつについて写真入りで思い出が語られている。

それも単なる思い出話じゃなくて、そこに至る心情だとか、見つけたときの思いだとかが書かれていて、とてもよくできた写真エッセイになっている。
どんな物にでも物語があるものなのだなあ。ほとんどがパリでの掘り出し物(と本人は思っている)っていうところが、ちょっとだけセレブ気分でもある。

それにしても、これだけのものを家のどこに置いているのだろう。それだけが不思議だ。
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by tacobu | 2006-12-29 20:01 |
2006年 12月 25日

新訳が次々に出ているようで、とても楽しい

今日も仕事の帰りに大学の図書館に寄って、本を5冊借りてきた。昨日も市立図書館から8冊も借りて来ているのに。
これが「無料」(大学の方は登録料を払っているけれど)の楽しさ気楽さなのだな。今日借りてきた本はどれもハードカバーで、5冊になると結構な重さになったのだが、それもまた心地よし、と思うくらい本好きなのだなあと改めて思うのだ。

古典の新訳がここのところ次々に出ているようで、とても楽しい。「名作」と呼ばれているものでも訳の出来不出来によってわくわくしながら読めたり、読むのに苦労したりといろいろと差が出てくるものだ。特に古典はね。

カポーティの「冷血」は前に大学図書館に行ったときたまたま目について、そういえば映画「カポーティ」も見たかったけど、結局近所の映画館では上映してくれなくて見損ねてしまった、あの映画の中心になったのがこの小説だったなあ、と思いつつ、まあ読んでみようと思ったわけ。
以前からカポーティの最高傑作と呼ばれていることは知っていたのだけれど、どうも「ノンフィクション・ノベル」という呼び名に怖じ気づいて敬遠していたのだな。

そして手にとってから気がついたんだけど、これって最近の訳本なのですね。同じ新潮文庫から別の訳で出ているのがあって、てっきりそれと一緒だと思っていた。
前の訳がどんなのだったかは全然知らないんだけれど、この訳はとてもいいです。まず字が大きいし(訳と関係ないな)、紙の質もいい(これも関係ない)。
英語を日本語に直しました、という感じがあんまりしない。これがいい。自然に読み進むことができる。特に会話体が多いので、素直に人の話を聞いている感じが出ていていいなあと思った。

いいなあと思ってはいけないのか。話の筋は、ちいさな田舎町で起こった一家4人の惨殺事件。それをいろんな人の証言で組み立てていく。まるでひとつひとつのピースをちょっとずつ組み上げて、一枚の大きな絵にするように。そうジグソーパズルのように。
こんな本が書けたカポーティの能力というか執念というか、そういうものに感嘆してしまった。そして取材(おそらく膨大な聞き込みを行ったんだろう)をしているカポーティ本人が全く表に出てこない、その構成の見事さ。
確かにこれを「ノンフィクション・ノベル」と呼ぶ気持ちが分かるなあ。単なるノンフィクションじゃない。といって創作でもない。
上質の「再現映像」を見せられたような感じだ。映像が目に浮かぶ。



赤瀬川源平の「こどもの哲学・大人の絵本」というシリーズがあるのだな。その中の2冊、「ふしぎなお金」「自分の謎」を読んだ。

どちらもいわゆる「哲学本」と呼べるものなんだろう。お金について、自分について、その謎の部分を「なんでだろう?」と素朴な疑問から始めて話を掘り下げていく。そのあいまには著者自身の挿絵をはさんで。そこが「大人の絵本」ということか。
絵入りの哲学書というのはよく見かけるな。「ブッタとシッタカブッタ」なんかは面白かった。
ああそういえば、「チーズはどこへ行った」だとか「バターは誰が食べた」だとか「ミルクはいつの間に搾った」だとか(ウソ)いう本も、一時期いっぱい出ていたな。どれも「すぐに読める」というのが売りだった。そして「その割には役に立つ」ということも。

「その割に」とは失礼な言い方だな。でも「すぐに読める」というのは確かだったようだ。僕も「チーズ」はすぐに読んでしまった。実につまらなかったけれど。

この赤瀬川源平の2冊もすぐに読める。あとがきで著者自身が触れているけれど、「読まれ率」というのを考えると、
「買ったけれども読まない本より、ちゃんと読まれる方がいい」
というのも一理ある。というか、書いた人はもちろん読んで欲しいわけやからね。でもそれを調べる手だてはない。本を買った人にいちいち「最後まで読みましたか?」なんて聞いてられへんもんなあ。

それはともかく。この本は「チーズ」よりは10000倍ほどは楽しいし、考えさせられるし、面白いです。
ただ、すぐに読めてしまうので、逆にこれに1200円(定価)(+税)を払う気になるかどうか。
まあ「画家」赤瀬川源平の挿絵はあるんだけれど、それで価値がぐんと上がるわけでもないし。
でも何回も繰り返し読んで「ああそうやなあ・・・・」と思う分にはいいのかも。

そうやなあ、しょうもない長編小説を1回読むより、これを3回ぐらい読む方が楽しいかもね。だったら妥当な金額なのか。
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by tacobu | 2006-12-25 19:59 |
2006年 12月 24日

チュートリアル!

今日はM-1づけでした。
夕方の2時間スペシャルから、ずっと見てしまった。
終わってからも、今までのM-1の歴史とかをwikipediaで調べたりして。
われながら、入れ込んでるなあと思ってしまう。

今日のチュートリアルは面白かった。グランプリ、文句なしであるよ。
去年も決勝に出てたけど、今年はさらに面白さを増してたな。というか、二人のコンビネーションがさらに練られてきていて、話の流れも自然になっていた(漫才で「自然に」というのもおかしいけれど、無理なく笑いに持っていけるというのもすごいことだなあと思う)
フットボールアワーは、最終のネタがちょとなあ・・・。1回目の方がよすぎて損をしたか。
麒麟もよかってんけど、なりきり方がチュートリアルほどでなかった。という言い方でわかるやろか?

紳介さんが言うてたけど、今年は「どかん!」というのがなかったなあ。
まあ「変ホ長調」は、とても面白かったと思うけど、評価はいまひとつやったしなあ。あれ、素人の芸を見て面白がっている、ととらえられたくなかったんやろか。プロとして見て、どうやったんやろう。あの話のテンポと間のとり方、ネタの盛り上げ方はプロ以上やと、僕は思うのですが。

こういう番組に入れ込んでしまうというか、ボクシングより10000倍ぐらいは楽しい面白いよくできていると思ってしまう自分は、根っからのお笑い好き関西人なのだなあと思ってしまう。それがうれしかったりするんだけどね。
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by tacobu | 2006-12-24 23:25 | テレビ
2006年 12月 23日

三年坂、二年坂、円山公園、八坂神社・・・・

他にも色々回ろうと思ったけど、清水寺だけで疲れてしまった(^◎^;)
あとはだらだらと市内を散策しつつ。
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三年坂

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お昼ご飯。1000円でお腹いっぱい。日替わりランチで、今日のはマグロと大根の煮物がメイン。

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三年坂の通りから、ちょっと横道にそれたところにあるお店です。おすすめです。

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「よーじや」の看板にひかれて入ってみたら、中が庭園になっていた。

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二年坂。

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二年坂。下から見上げたところ。

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八坂神社の裏道のようなところ。ちょっとだけ秋の風情が残っていた。

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八坂神社の狛犬。

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街角ウォッチング。

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古道具や(?)のショーウィンドウ。

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おしまい(_◎_)
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by tacobu | 2006-12-23 23:52 | 日記
2006年 12月 23日

清水寺

清水寺に着きました。すっかり紅葉は終わってるけど(^◎^;)
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by tacobu | 2006-12-23 23:42 | 日記
2006年 12月 23日

京都

急に思い立って、京都に遊びに行きました。
京阪五条から、清水寺に向かうところ。
b0023293_2327864.jpg天ぷらやさんで、ごぼ天とチーズ天を買って、食べながらてくてく。
ひとつ75円。できたてでほかほかで、おいしかった。

b0023293_23292847.jpgだらだら坂を上がっていく。彼方に清水の三重の塔が見える。

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by tacobu | 2006-12-23 23:31 | 日記
2006年 12月 21日

ポインセチア

いただきもののポインセチア。正直いうと、わが家にはあまり似つかわしくないような(^◎^;)
でもこうやってみると、キレイなのは間違いない。置くところが問題やな。
家の中には適当な場所がないので、玄関に置いてます。
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by tacobu | 2006-12-21 00:43 | 日記
2006年 12月 20日

今日の画像

冬でも元気な木もある。
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久しぶりに、うちのネコ。ももちゃん。
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どうもこのデジカメはピントが甘い。でも今日は上手に撮れたので、いい気になって3枚連続で。ぶーこです。アップです(^◎^)
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by tacobu | 2006-12-20 00:04 | うちのネコ