たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 03月 31日

阪神3-2広島

やった! 阪神今期初勝利!
決勝点は赤星への押し出しフォアボール(^◎^;)
しぶいというか、せこいというか(^◎^;)
でも、どんな勝ちでも勝ちは勝ち。1勝は1勝やもんね。

先発能見は、1回の立ち上がりはよかってんけど、2回の表、先頭の新井にホームランを打たれて、どうなることか。ぼろぼろと打たれるんちゃうかと思ったな。
しかしそのあと、フォアボールは出したけど、ダブルプレーで切り抜けてからは、ちょっと立ち直ったかなあ。

相手投手は新人の青木。かつてオリックス-阪神に居た星野伸之さんにそっくりのフォームから、まさにそのとおりのような緩~いカーブ。最初はみんな手こずってたなあ。
しかし、3回裏には、金本が逆転ホームラン! 2階席にとどくすごい当たりやったなあ。見逃せばボールやったかも。

しかししかし、そのあとまたまた能見が打たれて、新井の犠牲フライで同点に追いつかれて。どうなることかと思いましたなあ。

試合を決定づけたのは、皮肉にも7回表の広島の攻撃やろなあ。キャッチャーの倉がフォアボールで出塁すると、ブラウン監督は倉に代走、続くピッチャーの打席には代打。これでバッテリーが入れ替わって。ここは勝負と思ったんやろなあ。
しかし代打中田(やったか)が送りバント失敗。ここで計算が狂ったね。

その後遺症やろなあ。その裏、ツーアウトから関本がフォアボールで出塁。代打のリンがツーベース。鳥谷、赤星の連続フォアボールで決勝点。

阪神投手陣は、6回、7回は久保田、8回はジェフ、9回は藤川で0封。
久保田はいきなりヒットを打たれたりしたけど、併殺打に打ちとったりして、まあ球速も150kmはだしてたから、調子が悪くはないんやろなあ。
ジェフは3人をぴしゃり。
藤川は、ツーアウトまでは順調やったけど、あとひとりというときになって、突然ストライクがはいらへんようになって、どうなることかと思ったな。最後はフォークボールで三振をとって、ゲームセット。ほっ。
まあこれから順々に調子をあげていってくれるやろう。今年はストッパー。緊張もしてんやろなあ。でも、まだ先は長いであるよ。
でも、あしたもこの調子で(今日みたいな試合でなく(^◎^;)がんばってほしいなあ。
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by tacobu | 2007-03-31 17:51 | スポーツ
2007年 03月 30日

阪神1-4広島

開幕だぁ!(^◎^)\(^◎^)/
お昼をまわるころから仕事もそわそわ。今日ははっきりと「開幕早退」(^◎^;)を宣言して、6時の放送開始に間に合ったのであった。
テレビは毎日放送。ラジオは朝日放送。去年同様、テレビの画面を見つつラジオの解説を聞いていた。
相変わらず、テレビは肝心なところでコマーシャルになったりして。ラジオでチェックはできるけど、やっぱり歯がみしてしまう。今日は先制点を取られた、そのきっかけになったツーベースヒット(打ったのは誰やったか)の放送が、きっちりCMにかぶってましたな。

さて。
プロ入り17年目にして初の開幕先発となった下柳。調子は悪くはなかったけどなあ。2失点ならまあ及第やと思うんやけど。
なにしろ打線の援護がないとねえ。4安打では勝てん。
さらにリリーフした吉野、桟原がねえ。ここぞの一球がよくありませんでしたね。
対する広島先発の黒田は、途中6、7回にピンチがあったものの(そこで1失点)、結局は阪神打線はうち崩すことができずに、初勝利を献上してしまいました。
広島もリリーフ陣はどうも不安があるようで、連続四球で満塁にしてしまうし。そういう意味で、前半と後半とで、まったく違った展開のゲームでしたね。

まあ、開幕はこんなもんかな。去年も負けてたし。井川はよお負けてたな、そういえば。

話題となっていた開幕の打順は、1番鳥谷、2番に赤星でしたね。途中、下位打線(関本、林)でチャンスを作って、1番に戻って鳥谷! となったときには、
「おっ! 岡田監督の思惑どおりになったか!」
と思ったな。残念ながら鳥谷は併殺打に倒れたけど(あれはどうも、1塁はセーフやったんちゃうかと思うなあ)

新井の打球が天井に引っかかったり(判定はファール)、まあいろいろありましたね。そうそう、7回裏の風船とばしの時にはチアガールも出てきてたし。

ああ、なんか楽しいなあ、野球。これから毎日楽しめるんやなあ。
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by tacobu | 2007-03-30 23:02 | スポーツ
2007年 03月 29日

開幕前夜(^◎^)

いよいよ、セ・リーグも明日が開幕です。ワクワクしてます(^◎^)
それにしても、
どの下馬評をみても「1位中日、2位阪神」というのは動かせないようで(^◎^;)

そんなにええんか! 中日!
星野SDも、中日のキャンプをみて
「ものが違うね」
というてたけど(^◎^;)

ともかく。
今からワクワクなのだ。このワクワクは、きっと10月まで続くんだろう。続いてほしい!
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by tacobu | 2007-03-29 23:54 | スポーツ
2007年 03月 29日

曖昧な記憶と思いこみ

カズオ・イシグロの小説はホンマに面白いのである。「わたしたちが孤児だったころ」は分量としてはそれまで読んだ「日の名残り」や「私を離さないで」よりもやや分厚い。しかし最後まで読ませるものがある。
それは次々に出される「なぞなぞ」のせいでもあるんやろなあ。とつぜん、
「彼が○○のような行動に出るとは思わなかった」
などというのが出てきて、えっ? そんな行動を彼がとったのか、それはなぜ? と、本文の謎解きを期待してしまう。だから、その言葉の解決を追い求めて読み進んでしまう、という手法がもうはまってしまっているのだなあ。
ただ、何度も同じ手法に出てこられると「ああ、またか」という気にもなってくる。まあこれがカズオ・イシグロの魅力というか、特徴でもあるのだけれど。

そして、書評などを読むと、これは一応「推理小説」の体裁をとっているらしいのである。確かに主人公は「探偵」であり(子供のころからあこがれていて、そして夢が叶い「有名な」探偵になりおおせている)、戦争中の(といっていいのだろう)上海にわたって、子供のころに行方不明になった両親を捜すという、まあ冒険のようなものもするのだけれど。
この主人公クリストファーが語り手となっているところがミソなのだな。つまりはすべてはこのクリストファーの目を通した世界でしかない。「有名な探偵」になったと言うけれど、それはどこまで本当なのか。世界の対立を収集するために、少年時代を過ごした上海に行く、それも大勢の期待を担って、ということになっているけれど、本当にみんながクリストファーに期待していたのか。そんなことを考え出すと、物語そのものが妙な具合にゆがんでいくのだ。
そこがまた面白いのだ。そのあたり、「日の名残り」に近いものもある。

クリストファーの父親は、上海で(どうやら)阿片の輸入に絡む仕事をしていて、それで財を成している。美しい母親はそんな父の仕事を疎んじているようで、阿片中毒から中国を救う運動を進めているらしい。
そんなある日、父親が失踪する。やがて母も姿を消す。クリストファーはイギリスに連れ戻されるが、成長して探偵になり、上海に戻って両親を捜し出そうとする。果たして両親は本当に誘拐されたのか?

いろんな謎が絡み合って、やがて一つの解決というか、結末がやってくるのだけれど。どこか平安なような、そうでないような。居心地の悪さのようなものも残る。他の作品とはちょっと違ったような。でも面白いので、やっぱり最後まで読んでしまうのだな。

幼いころの記憶とか思いこみとかは誰でも持ってるものだけど、それをここまで執着して描いているのには感心するなあ。人間誰しも「あのとき、ああしておけば」と思うものだけれど、それを解決しようとする主人公の執着心にはちょっと引いてしまうところもある。だいたい、苦しい仕事から解放されるという、そのときになって、10何年も前の両親の情報にすがりつくなんていう場面は、どうも歯がみしてしまう。そのあたり、主人公には共感できないのだけれど。でも主人公に共感できるかどうかと物語を楽しめるかどうかというのはあんまり関係がないから、いいんだけどね。

訳者あとがきで書いてるけれど、元の文は時制の表記が難しくて、日本語にするのに苦労したらしい。そうかあ。一人の人間が記憶をたどりつつ書いていくというスタイルをとっているために、現在の思いなのかその当時の思いなのかが、英語ほど一目瞭然というわけにはいかんのだろうなあ。でも、一気に読ませる訳であるよ。



先週、市立図書館で何気なく借りた「プークが丘の妖精パック」。キプリング作の、原作の発表から100年後にようやく日本初訳されたのだと。金原瑞人訳のファンタジーもの、ということで期待したんやけど(古典新訳文庫やし)、どうも最後まで読めそうにない。
ただのファンタジーかと思ったら、ちょっと騎士道話っぽいところがあってね。土地の歴史とか「古きイングランド」なんていうのが出てくるともうダメ。拒否反応を起こしてしまうのだ。

ファンタジーの中でも時々あるんやなあ。歴史大河もの。それほど壮大でなくても、英雄ものとか騎士道ものとか。まあそういう精神がイギリスに根付いているからということもあるのかなあ。
代表的なのが「指輪物語」だろうけど。多くの人がファンタジーの最高傑作にあげるけど、僕はどうも、勘弁ねがいたいというところ。細かい人名を追っていくのも面倒になる。そしてそれぞれがどこそこの王になったとか、王子であったとか、王になる運命にあるとか。その上「命をかけて守る」とかなんとか、そういう文句を見るのもどうも気分が落ち着かないのだなあ。

で、話が飛んだけど、「妖精パック」も妖精の話かと思って読み始めたら、その土地に昔生きていた騎士が出てきて(もちろん亡霊)、英雄譚を披露する、というのがもうダメなのです。説教くさく、自慢話臭くて楽しくない。楽しくないファンタジーなんて、ねえ。
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by tacobu | 2007-03-29 00:10 |
2007年 03月 27日

先入観を持って読む

そういう読み方はよくないのだろうか。先入観を持って読むというのは。でも多かれ少なかれ、何かの期待を持って読むということも含めて、ある程度の先入観はもって当然とも言えるよなあ。と自己弁護を先にしておこう。

ジャン・コクトーといえば、稀代の表現者。ということだけは知ってる。作家、詩人、映画監督、画家・・・。ああそいえば「美女と野獣」を見たなあ。テレビで。あれはとてもきれいなきれいな、おかげでそのほかのことについては(筋がちょっとおかしいような、とか)全く気にかからないくらいにきれいな映画やったなあ。
実際に映画を見る前、それも何年も前に、淀川長治さんがラジオであらすじや見どころを解説してはるのを聞いていて、きっときれいな映画なんだろうと思って、でもあんな映画が映画館にかかるわけもなく(かかっても見に行くかどうか)、テレビでも深夜に放送してたのを録画して見たんだったか。

のちにディズニーがアニメ化したけれど、あれは5分ほどみただけでヘドが出そうになって見なかったな。あれがアカデミー賞にノミネートされたなんて、アカデミーの質も落ちたもんやと思ったもんやった。

ジャン・コクトーの映画では、白黒の画面にいかにも似合うという白塗りの俳優(ジャン・マレー)の美しさが際だってたなあ。ちょっと耽美的。というか、すこぶる耽美的。野獣の館の、手の形をした燭台が、人の動きに合わせて光を照らすところなども。ちょっと怪奇趣味になりそうなんだけどとてもきれいやったなあ。

などとコクトーの印象を深めていったところで「恐るべき子供たち」を読んだのだ。コクトーの代表作、なんだろうなあ。

題名どおり、不良な少年少女のお話。最初は少年同士の雪合戦に始まって。そこに現れるみんなのあこがれ不良少年ダルデュロス。おお、これが主役か。やっぱり耽美趣味なんやなあ、と思ってたら、これが主役からはずれてしまう。あらら。
そしてダルデュロスの雪玉を胸に当てて、病床に伏してしまう少年ポールとその姉エリザベートとの二人の、おちゃら気のような仲のよいような自堕落のような生活。それに巻き込まれる(というより、自分から楽しみに入っていく)語り手ともいえるジェラール。この3人のだらだらとした生活。これが主役なのか。
やがて弟ポールが他の女性に惹かれるのをみて、嫉妬したエリザベートは弟と女性をおとしめていく。そして悲劇的な最後。

「恐るべき子供たち」という題名が何を意味するのかはよおわからんのですが。子供の精神の恐ろしさを言ってるのかなあ。でもそれにあこがれているような書き方でもある。
間に挟まった挿絵がすばらしい。映像を思い浮かべながら書いたのかも。どこまでも表現することに一生懸命やったということか。というか、表現することがこの人の生き甲斐やったのかなあ。解説を読むと、この小説は阿片中毒からの治療中に書いたらしいし。
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by tacobu | 2007-03-27 00:09 |
2007年 03月 26日

時々読みたくなる古典

「雨月物語」といえば怪談集である。上田秋成がどんな人やったんかということはほとんど知らんのだが(ひょっとしてわかってないのか。昔の人やからなあ)、この話はなかなか面白い。
現代語訳ということで、ところどころ違和感のある部分もある。一番大きいのは度量衡。
「10メートルほど先に」とかいうのが出てくるとやっぱりしらけてしまう。現代語訳にもほどがあるやろうと思うなあ。

それはさておき。
ときどきこういう「古典もの」が無性に読みたくなるときがあるねんなあ。ホンマの古典もの。
教科書に載ってて、題名とかは知ってるけど(試験にも出てくるし)、でも実際の中身はよお知らん。ほんまに「名作」なのかどうなのか。それを確かめたいという気持ちもあって。
実際自分の目で確かめてみんと気がスマンというのもあるしな。

で、この「雨月物語」ですが。まあ他の古典ものもそうなんやけど、面白いには面白いけど、話そのものはひねったところとかもなく、まあ普通の話なんやなあ。
ここから派生して、あるいは発展させていろんな話ができあがっていった(あるいは反対に、いろんな民話などからこの話にまとまっていったのかもしれへんけど、それは昔の話やから、やっぱり今の時代に読むとすると、ここが出発、と考えていいのでは)と思うと、ちょっと納得できるというか。まあこんなものかなと満足できる。

で、誰かにこの本を薦めるか、というと難しいなあ。世の中にはいっぱい本があふれているし、この本より面白い本はいっぱいあるし。
この本の内容を「本歌取り」したような話もいっぱいあるにはあるけれど、もとの話を十分知っていないとあかんかというと、そんなこともないと思うなあ。ちょっとした話の内容なら、原文をしっかり読むこともいらんと思うし。ちょっとした解説書で十分なような気がするなあ。そっちの方が分かりやすかったりして。

そして、先にも書いたけど、この話を出発点として発展してきた怪談ものは、やっぱりあとの時代のものの方が面白いというか、今読むものとしてはいいんやないかと思うのだな。なにも無理して昔の話をあたることもない。
とはいいつつ、ちょっとだけ読んだ元の文(校注付)は、やっぱり味わいはあるんだけど。読み通せない。難しいからね。英語より難しかったりして。
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by tacobu | 2007-03-26 00:08 |
2007年 03月 25日

久々に(^◎^)

ども。しばらくぶりで撮った写真です。って、ももちゃんしかうまく撮れなかったのですが(^◎^;)←またか(^◎^;)
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そぉーっと近づいていって・・・
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しゅりしゅり(^◎^;)
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あっぷ(^◎^;)
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ガラも(ちょっと写りは悪いけど)
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では、今回はこのへんで。
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失礼します(^◎^)(_◎_)
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by tacobu | 2007-03-25 19:40 | うちのネコ
2007年 03月 25日

USBメモリ

昨日の朝刊に特集が載っていて、メモリも安いやんかと思って、その日のうちにビックカメラで買ってしまいました。
ポイントがたまっていたので、それで払いました。1GBで3000円もせえへんねんなあ。安くなったねえ。昔は20MBのハードディスク(!)が何万円もしてたもんやけど。時代は変わったなあ。

で、これがそのメモリ。IOデータ製。
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小さい!(指が大きいわけではありません)
こういうメモリは、差し込み口のカバーをなくすことがよくあるらしいのですが、これだけ小さいと本体そのものを見失ってしまいそうです。
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by tacobu | 2007-03-25 12:21 | コンピュータ
2007年 03月 23日

おもしろうて、やがてためになり

今日、天満橋のジュンク堂で時間をつぶしていたら、「ダロウェイ夫人」のいろんな訳が出ているのを見つけた。あんまり調べずに書くもんではないな。
1998年に丹治愛というひとが訳したのが、どうやら良さそうやな。機会があったら読んでみよう。

土屋賢二氏はお茶の水女子大の学部長。どこの学部だったか。哲学だから文学部か。どんな学部があるのか詳しくは知らないので、よけいに記憶に残っていないのだが。
「ツチヤ学部長の弁明」は、土屋氏が学部長になった、そのときの挨拶やら、そのほかのエッセイを集めたもの。
いつもながら(といっても、読むのは2冊目やな)自虐的なジョーク満載で笑わせられ、しかしさすがに哲学者、ものの考え方を教えてくれてもいるのだな。

それぞれのエッセイが、時期は同じだけれど、発表されたところがバラバラなので、ちょっと散漫な印象も受けるけれど、土屋教授の書き方、身の処し方、表現の仕方は一貫しているので、読んでて違和感なんかは感じひん。

ただ、同じネタが何度も出てくるので、ちょっと飽きてくるところもあるけどね。これがもう、はまってしまって身にしみてしまって、次から次へと読みたくなる、ということもあるンやろうけどね。かくいうわたくしは、ちょっとはまってます。
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by tacobu | 2007-03-23 00:07 |
2007年 03月 22日

フィギュア・男子シングル

いやあ、もう感動しましたわ。
高橋くん。涙涙の銀メダル。
出だしでいつもの勢いがないかなあ、やっぱり緊張してるのかなあと思ったけど、
最後までよく滑ってたなあ。
以前なら、最初のジャンプの失敗(といっても手をついただけやけど)で、そのあと崩れていってたもんやけど、今日は最後まで。最後の方は息も上がってるように見えたから、「グランプリファイナルの再現か?」と心配したけど、会場の応援もうけて気力で滑りきったって感じやなあ。

それにしても。あの技術点の高さはなんなんだろう。技術点だけなら世界のダントツトップなのではないかい。今日のフリーも、完璧ではなかったのに、フリーだけなら1位だったのだね。ジュベールより、ランビエールより上をいくのだね。すばらしい(^◎^)。

そのランビエール。ヨーロッパ選手権では「気力がなく」欠場とかいうニュースも伝わってきて、どうなるのかなあと思ったけど。そして昨日のSPでのジャンプの失敗もあって、心配してたけど。
今日の演技は気合いが入ってたなあ。滑ってるうちに熱がこもってきたって感じがした。ちょっとしたジャンプの失敗があっても、人を引きつける演技っていうのはできるんやなあ。そしてそれはやっぱり点数につながるのだな。そこは今の採点システムがいいってことなんかもしれへんなあ。って詳しく知らんというてますが。

ともかくも。感動しました。表彰台の3人は「終わってしまえばこの3人かあ」という感じ。これから、というか、この先何年かはこの3人の対決になりそうやなあ。
あ、そういえば、この順位は、「とくダネ!」で佐野稔が予想してた順位とぴったり一致。いや、びつくり。
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by tacobu | 2007-03-22 21:39 | スポーツ