たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 05月 31日

阪神6-3西武

連勝!\(^◎^)/

しかし・・・・・
わたくし、今日は歌のレッスンがありまして(^◎^;)、帰ってきたらちょうど中村やっさんがインタビューに答えてるところでしたわ(^◎^)。それで勝利を確信したんですけど(確信とちゃうやろ)

レッスンが終わって、ぶたことふたりで中華料理屋で晩ご飯を食べていたのだが、そこにテレビが置いてあって、運良く阪神攻撃中(しかも7回裏)の場面であった。
金本の内野ゴロ・ゲッツー崩れの間に追加点のあと、今岡のヒット、そして打席にシーツ(^◎^)
「シーツの打席が終わったら帰ろか」
とふたりで言いながらテレビを見ておったのだが。
ツースリーまで粘りはりまして(^◎^;)
「もう、次の一球で帰ろ(^◎^;)」
と思ったら、きっちりファウル(^◎^;)

もうあきらめて、シーツの結果を見ずに店を出たのであった。
見てたらよかったなあ、シーツのタイムリー。見逃してもおた(^◎^;)

ま、しかし勝ってよかったよ。
いきなり中村やっさんのインタビューやったから、
「今日の先発は中村やったんか。よかったよかった」
と思ったけど、実はボーグルソンが先発やったんですね。アクシデントで中村が緊急登板やったとか。それで勝ってんから、運を持ってるなあ。
ひさびさに7番の打順になって、ひさびさにホームランを放った鳥谷も、相変わらず調子がいいリンくんも、若手が頑張ってるのが嬉しいなあ。
そうそう、昨日はベテラン、今日は若手がお立ち台。なんかエエ感じやんか。

しかし。
今日の勝利の六甲おろしはちょっと寂しかったぞい。38000人ですか。観客。ううむ。もっと満杯になってくれないと。あと1万ぐらいは。
(といいつつ、自分は行ってないねんけどね)

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by tacobu | 2007-05-31 22:37 | スポーツ
2007年 05月 31日

阪神3-1西武

朝から大雨(-◎-;)
これは恵みの雨かなあ。昨日は休みやったけど、今日も休んで、休養十分で次の試合に臨むって事かなあ・・・・
などと思っていたのだが、世界一水はけのいい甲子園は、これくらいの雨はものともしないのでありました(^◎^;)。予定どおり試合は始まった。

いつものごとく、チャンスは作れども点が入らず、逆にワンチャンスで相手には点を取られて、テレビをつけたときは0-1(-◎-;)
今日もまた、苦しい試合になるのか・・・と覚悟を決めつつ見ておった。
しかし、今日の下柳は回を追うに従って「らしい」ピッチングに。ヒットは打たれても後続を断ち切って、イヤな流れを引きずらない。さすが。

すると4回裏。リンのヒットに続いて、今岡が今期第2号のホームラン\(^◎^)/
さらに、続く桧山も、勢いに乗ってライトスタンドへ\(^◎^)/
実は桧山が打席に入ったとき、わが家では
「なんで葛城が出てないねん!」
と失礼なことを言っていたのだった。ほんまにすみません(_◎_)

この2点差を守るべく、7回からは早くも久保田を投入。ジェフが戦線離脱中なので、藤川とふたりで3イニングをまかなう算段か。
しかし、代わり鼻にいきなりツーベースヒット。続くバッターにもヒットを打たれてノーアウト1,3塁の大ピンチ(-◎-;)
またまた継投の誤算か・・・・と思われたが、ここからの久保田のピッチングがスゴかったね。開き直ったときの久保田は怖い(^◎^;)
後続を断ちきってこの回を無得点に抑える(^◎^)
久保田は次の8回、ツーアウトからヒットを打たれたところで降板、藤川にバトンタッチ。
この藤川が、なんとそのあと9回まで、4者連続三振に抑えて\(^◎^)/ゲームセット!
久々の勝利に、思わずテレビの前で拍手しただよ。

今日のお立ち台はホームランを打ったおふたり。今岡くんは
「これからも頑張りますから、見てて下さい」
桧山は
「友達の陣内くんがおめでたいときにホームランが打ててよかったです(^^)」
やて。そうそう、今日は紀香・陣内の披露パーティー中継とチャンネルを代えつつ見ておったよ、わたしらも(^◎^;)

今日の中継はABCが主導で、サンテレビとのリレー中継。試合終了まできっちり放送してくれました。監督のインタビューもね。
しかし。実況の楠はなんとかならんのかなあ。無駄なおしゃべりが多すぎ。しかも
「ここでは変化球ですよねえ」とか「こういう時には打者はこんなことを考えるものですよねえ」とか「いまのは○○の球を待ってたんですよねえ」とか。まるで解説者のような口ぶり。というか、野球のことを、阪神の選手のことを、その心理まで知ってるような口ぶりには、聞いてて胸くそが悪くなってきただよ。
解説なんかせんと、実況をしてくれ。投げました、打ちました、今の球は何ですか?などと解説者に聞くことをしない。ほんまに耳障りなだけ。
おかげで福本さんの名調子を、ほとんど聞けなかったよ。ホンマ、今日の放送で唯一の不満はアナウンサーであった。

昼前までの雨の影響もあったのか、球場には空席が目立ったなあ。実はチケットが(それもライトスタンド)手に入りそうやってんけど、明日、歌のレッスンがあって、応援しすぎて声がかれると困るので自重したのだった。
自分がそんななのに、文句を言うのもおこがましいけれど。でもやっぱり甲子園は満員が似合うでぇ。それでも4万人は入ってたそうやけど。
みんな、あきらめずに応援に行こう!

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by tacobu | 2007-05-31 00:00 | スポーツ
2007年 05月 29日

物語の「進歩」というのはあるのだろうか?

先月に続いて「アラビアン・ナイト」の第2巻を読んだ。いやあ、面白いなあ。この訳(東洋文庫版)。表現がときどき「べらんめえ」になったり、田舎のおっさんになったり。名訳ですよ、これは。
初の「アラビア語からの翻訳」ということやけど、それをここまで日本語にしても面白いものにするには、日本語のセンスも要るっちゅうもんでね。

第2巻に入っているのは「三つの林檎の物語」とそれに続く形の「大臣ヌールッ・ディーンとシャムスッ・ディーンの物語」、そして「せむしの物語」。
大きくは3つなんやけど、「せむしの物語」のなかに5つの話がおりこまれ、そのうちの最後の5つめには、その話の中に出てくる人物がまた6つの話をするという、入れ子入れ子の物語はあいかわらず。
解説を読むと、個々が一番面白い、そしていちばんややこしくなっているところらしい。

そういう学術的にどうかとか、他の話に比べてどうなってるかということはおいといても、このひとつひとつの話が面白く楽しめる。しかもはじめに書いたような「名訳」なので、その語り口にも読んでてノッていけるんやな。

最初の「三つの林檎の物語」は、王様が持っていた林檎をお后にあげて、それが回りまわって王様のところにもどってくる。それがお后の不実の証拠となるのだけれど、そこにも思い違いがあって・・という、どこかで聞いたような話。

「せむしの物語」はもっとよくありそうな話。
仕立屋の夫婦が町を歩いていたせむしを家に招いて、食事を振る舞う。大きな魚を無理矢理に食べさせると、せむしは魚の骨をノドに詰まらせて絶命。
さて死体をどうしたものか。考えあぐねた夫婦はユダヤ人の医者の階段に寝かせておく。医者が扉を開けると、階段に座っているせむしが居る。階段につまづいて、そのせむしは階段下までころがっていく。慌てて助け起こすと、すでにこと切れている。あたりまえやわな。
さて困った医者は、その遺体をよその屋敷の台所にこっそり置いていく。そこで台所番が、せむしに気がついて、さては泥棒とこづくと、息絶えてしまう。
台所番は家の外に死体を置いておくと、通りかかった仲買人が、じゃまなやつとばかりにけりを入れる。するとせむしはそのまま倒れて死んでしまう。
今度は通りで、人前での出来事なので言い訳もなにもできず、仲買人は判事のところへ。言い訳も聞かれず、仲買人は絞首刑になりそうに。
と、そこへ「いや実はそのものを殺したのはわたくしで」と、台所番、医者、仕立屋が次々と申し立てて、刑場は大混乱。

ついに大王が出てきて、それぞれの話を聞くことに。ということで話がどんどん広がっていくのであります。

なんか落語かなにかに出てきそうな話ですわな。もう書く余裕もないけど、この「われこそ下手人」と申し立てるそれぞれが語り出す、体験談(不思議話)も、どこか落語調であったりするのだな。

それを研究して、何か体系立ててルーツを探る、というのは学者さんがやってくれることで。一読者であるワタクシはただただ話の流れに身を任せ、ぐははふほほと楽しんでしまうのであった。

それにしても、どの話も今読んでもとても面白い。それに表現も古くさくない。バラエティに富んでいて、「あ、どこかで聞いたような話」というのも多い。
というか、話を紡いでいくと、こういうことになるのかなあという感じ。つまり、同じような話をみんな想像するのかなあということ。
どこかで聞いたような話、ということは、誰もが考えそうな話でもあるのだな。で、いまでもよく読むような話やなあ、と思うということは、この時代、この古典が書かれた時代から今まで、人間の「話の楽しみ方」はそんなに変わってはいないのかなあという気もするのだ。そうすると「物語の進歩」というものは、この何10年か何100年かの間に、どれくらいあったのかなあ、という思いにとらわれたりするのだな。
ま、進歩がどうとかいうこともあるけど、読んでて楽しければそれでいい、という思いもあるんですけどね。だから、新しいものを読んでいけばそれでいいという気もするけどね。
でもたまにこういう古典を読むと、なんかいつも読んでる「面白いなあ」っていう物語の大もとに当たったような、ちょっと得をした気分にもなるんですけどね。だから古典はやめられないのか。
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by tacobu | 2007-05-29 00:36 |
2007年 05月 28日

阪神0-10ロッテ

なんでなんだぁ! なんで勝てんのだぁ! なんで点がはいらんのだぁ!
1点を追う5回表。ノーアウト2,3塁(^◎^)
もう、どう考えても同点、逆転の展開やろう。
せやのになんで、後続が凡退(;◎;)

続く6回表。今度はロッテがノーアウト2,3塁。全く同じ展開やないの。
それでなんでロッテにはタイムリーがでるの?!(;◎;)
しかもしかも、満塁ホームランまで(;◎;)(;◎;)

こちとらは、いい当たりが野手の正面。相手の里崎なんかは、くそボールにバットを放り投げて当てたら、ポテンヒット(-◎-;)
この差はなんなんだぁ!

昨日のような荒れた空気はなかったけど。運がないとかじゃなくて
「弱い」
って感じやったなあ。点が入りそうな雰囲気が、タイムリーが出るような雰囲気がないもんなあ。

おまけにウィリアムスが登録抹消。ま、今の状態では出番は多くないけれど(-◎-;)

最後まで残って応援してた阪神ファン。エライであるよ。
7回表に10点目が入ったときには、風船を飛ばしてしまうファンもいっぱいおったけど(-◎-;) 気持ちは分かるけどなぁ・・・

スコアをみると、どんなけ時間がかかったかと思ったけど、3時間ちょっとで終わったのだね。それだけ阪神の攻撃が淡白やったってことやなあ。ほんま、ちょっとも工夫がないのだが。
それでも選手を信じるしかないしなあ。ファンはやめられへんし。弱った。

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by tacobu | 2007-05-28 21:29 | スポーツ
2007年 05月 28日

この次はどうする?

話題のベストセラー、「夢を与える」を読んだんやけど。これは「名作」かどうかは難しいところやなあ。
芥川賞を取ったとき、同時受賞した金原ひとみが、内容は過激やけど表現は堅実っていうイメージで、その正反対のところに綿矢りさがいるなあと思ったのだったな。つまり内容は平凡なんやけど、文章表現は変わってるなあと。
淡々と物語が進んでいくと思ったら、いきなり「げはは」というような表現が出てきて面食らってしまう。そのアンバランスさが魅力やったなあ。そうそう、「蹴りたい背中」にしても「インストール」にしても、ちょっと孤独で他人とは混ざりにくいけれど、どこか憎めなくて、「スタンドアローン」を貫いている、というより、そういうポリシーとかじゃなくて、自然とその位置に落ち着いてしまった若者を描いていた。そういう若者の、説明のつかない突拍子もない発想の跳躍とかがそのまま文章になってるようなイメージやったんやけどなあ。

いろんな書評とかで話題になったとおり、はじめての「三人称」小説なのだけれど。それでどこまで書けるか、試してるみたいなふうにも思えたなあ。ちょっと気負いすぎかな、という気もしたし。

えっと、話の流れを全然書いていませんが。これはある女の子の産まれてから(産まれる前から)、アイドルになり、挫折するまでの話です。
お母さんは、彼氏と別れたくない、結婚したい一心で妊娠し(相手はフランス人とのハーフ)、生まれた子供をアイドルにしていくのですな。その子夕子は素直に、CMの撮影をこなし、そのCMから人気が出てきて、高校受験のときに大ブレーク。しかし高校3年で彼氏ができて(それがまた・・・・)、大学受験のはずが落第。そしてスキャンダル。

とまあ、どこかの暴露本のような内容なんやけど。もちろんフィクションで。芸能界のこととかも「まあ、こんな感じかなあ」という域を出ない。
子供のころから大人の中で育っているせいで、同級生とはなじめない。仲良くなる男友達も出来るけれど、成長すると疎遠になっていく。
なにより、最初は親の言うままにアイドルの仕事をこなしていくのだけれど、だんだんと自覚が出てきて、「いつも演じるようになる」というところが面白いなあ。

でもねえ。
これって、わざわざ「綿矢りさ」が書く小説かなあ、という気もする。
インタビュアーに「将来どんな大人になりたいですか?」という質問の答えとして用意する「夢を与える人になりたいです」というのがこの本のタイトル。
最初はそれを単なる「答え」として言っていたのだけれど、その意味を考え出して行き詰まってしまうのですね。言葉の持つ意味を、反芻して考え直すと分からなくなるっていうことかなあ。で、自分とはなんだろう、と悩みだし、そして男性との「愛」に逃げていく。しかし、最後には裏切られて。

ええと、かいつまんで話をすると、なんか波瀾万丈の展開のようやけれど、読んだ感じは意外なほどアッサリしていて。芸能界の描写なども、いろんな大人がぞろぞろうようよ居てますよ、っていうこと以上のものはなく。
つまり作品の中心はそういう「芸能界」がどうとかではないのだろうなあ。大人の言うとおりに演じてきた女の子が、まわりを傷つけないようにしようとして、でも自分は自分でありたいと思うようになって。とか。

ううむ。どうもうまく書けないけれど。うまく書けないということは、なにか印象が散漫だからなんでしょうねえ。ひとつの通ったものがない。
いやいや、ひとつの通ったものがないことこそ、現実社会なのだから、コレほどリアルな小説もないのだ、とも言えるな。
なにしろ、善悪の区別がつきにくいことがらばっかりでね。母親は完全なステージママやけれど、主人公がそれに反抗するかというと「わたしを守ってくれているのはわかる」と、いやに物分かりがよくて。芸能プロダクションのひとたちも、そんなに悪人でもなさそう。

あとは主人公の夕子。この主人公に共感できるかどうかが、作品を楽しめるかどうかの分かれ目やろなあ。僕はちょっとだけ共感できたけど。ただ、だったら舞台が芸能界でないほうがよかったのに、とか思う。
それと、なんとなく著者の感情と主人公の感情を、重ね合わせて読んでしまうのだよ。それは深読みしすぎかなあ。

で、この次はどうする? 綿矢りさ。
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by tacobu | 2007-05-28 00:35 |
2007年 05月 27日

阪神3-14ロッテ

情けなかぁ~(;◎;)
しかもなんとも後味の悪い試合。

初回、いきなり杉山がデッドボール、ヒットヒットで2点を取られたとき、ぶたこが
「こらあもう、10点取られるで」
と、2年前の日本シリーズを思い浮かべつつひとりごちたのを聞いて、
「まさか、そこまでは・・・」
と思ったけど、其れ処の騒ぎではなかったのだった(-◎-;)

その後も杉山は、ツーストライクまで追い込んでは、決め球が甘くなったところを打たれて、2回途中、5点を失ったところで降板。リリーフした渡辺も2点を取られて、2回までで7-0。
こちとらはリンくんに、おかあさんにお披露目のソロホームランはあったものの、その後は6回にワンアウト2,3塁から、金本が内野ゴロのあいだに1点を取るのがせいぜい。

なんでか分からんけど、負け試合にリリーフしてる中村くんが、3イニングス目となる8回につかまって2点追加され、ジ・エンド。
そう、ジ・エンドですよ。どう考えても。これ以上はないと思ってたよ。

ところが9回に能見くんが出てきて(これもなんでこんなところに出てくるのやら)、いきなり2者連続のホームラン(-◎-;)
その後もフォアボール、ヒット、押し出し、暴投で3失点(-◎-;)
この回だけで5失点。とほほほほ。

これだけ締まらん試合もめずらしいわい。
そうなったら、相手投手にも「締まりのなさ」が伝染したか、ロッテ藤田が金本にデッドボール(-◎-;)。これで一時球場は騒然。
そのあと浅井のヒット、今岡のタイムリーで一矢は報いたものの、焼け石に水。

矢野の登録抹消。金本のデッドボールも気になるし。なんか、いろんなことが悪い方へ悪い方へ行ってるなあ。
赤星の復帰がちょっとだけ明るい話題か。あと、桜井くんも頑張ってるし。リンくんも含めて、若手が伸びてきてるのはうれしいね。

と、一生懸命明るい話題をさがさなあかんほど、今日の試合はなったない!(-◎-)
明日も試合があるけど、今日のことはすっぱり忘れて(反省すべきところは反省して)しっかりやってやあ!
ほんま、ストレスたまるわぁ・・・・・・

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by tacobu | 2007-05-27 22:04 | スポーツ
2007年 05月 26日

町歩き?

天気は晴れても・・・・('oo')('oo')
↑ ぶたこのブログもよろしく

癒しを求めて(^◎^;)の町歩きです。
まずはアリオ八尾で。たこ焼きで英気を養って。
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久しぶりです、たこ焼き食べたの(^◎^;) 大阪人でも、しょっちゅう食べるわけではないのだよ。
高級たこ焼きも売ってたけど、たこ焼きはチープに限るというのがわしのポリシー(偏見?)である。

八尾から布施までのみちのり。地元民しか分からない、苦難の道でありました(^◎^;)
およそ1時間半、といえば想像がつくかな?
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昭和の町並みです(^◎^)

途中で、近畿自動車道の下をくぐります。
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この下の空間、なんかに使われへんのかなあ・・・・

それにしても・・・・・疲れた(^◎^;) 面白かったけどね。
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by tacobu | 2007-05-26 23:26 | 日記
2007年 05月 26日

オリックス7-0阪神

連敗(;◎;) 2連戦で連敗は痛いなあ・・・・
それにしても。
今日はホンマに、完敗というか。もうどうしようもなかったですね。
1回、2回、5回、6回、7回、8回と、都合4回もノーアウトでランナーを出しながら無得点とは!
ことに6回、8回は、1番からの打順で、二人とも塁に出てノーアウト1,2塁でクリーンアップに打順が回る、こうなると2点、いや3点は入りそうなもんやないですか。
それでなんで無得点(-◎-;)
8回なんか、3連続三振って(-◎-;)

チャンスは何回もあったのに。
5回表には今岡がサードのエラーで出塁し、ここで好調のリンがセンターオーバーのツーベース!\(^◎^)/
これで今岡が本塁に生還・・・のはずが、本塁タッチアウト(;◎;)
ほんまに1点がとれません。

打たれへん時は投手が頑張るしかないねんけど・・・・
ジャンは1回にヒットでランナーを出したら、お約束の(-◎-;)ボークで進塁。これでリズムをすっかり崩したか、フォアボールにタイムリー、タイムリーで、あっという間に3失点(-◎-;)
リリーフした能見も(ちょっと運がなかったけど)ヒットを打たれ、その後名手(といっていいはず)の藤本がタイムリーエラー(-◎-;)で2失点。
続く橋本健太郎、5回は無難に抑えたけれど、6回裏にラロッカにツーランを浴び(-◎-;)これで7-0。ほぼ勝負あり。

なんか、投打にバランスを欠いてますなあ。こんなんでは勝てる感じがしませんなあ。
ほんでなんですか、8回裏には中村泰を投入。・・・・って、なんで先発じゃないの? この前からとてもいい投球してるのに。ジャンより格が下ってことかいな。能見よりも? ううむ、ここらへんは監督以下のスタッフが考えることですけど、ちょっと分からんナア・・・・

とまあ、このわしの気分までもが落ち込んでしまうほどには、とてもとても痛い試合だったのだった。熱いなか、最後まで応援していたファンのみなさんには頭が下がります(_◎_)

そうそう、今日もTVで応援しよう! と思てたのに、どこも中継してないでないの! 仕方なくMBSラジオ(ラジオも1局だけ)を聞いていたのだったよ。ラジオだけで応援するって、久しぶりやなあ。
なんか、甲子園も満員になるときが少なくなってるみたいやし。ちょっと寂しいなあ。みんな、くさらず、応援しよう!
そうだ! まだまだシーズンは長いのだ! だから胸のすくような試合をしてくれぇ!

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by tacobu | 2007-05-26 22:32 | スポーツ
2007年 05月 25日

オリックス2-1阪神

悔しい~!(;◎;)
惜しい試合を落としたなあぁぁぁぁ

オリックス先発のデイビーはよかったですよ、ええ。確かにね。
ボーグルソンがローズに打たれたホームランは失投やったかなと思うし、その前のラロッカへのフォアボールも痛かったですよ。
でも問題はやっぱり打線でっせ。チャンスは何回もあったのに、あと1本が出ずではなあ・・・・・。
8回表には好投していたデイビーが暴言・退場。その後のピッチャーも連続四球でワンアウト満塁ですがな。
これで点が入れへんねんから(^◎^;)(;◎;)

結局、シーツの一発のみ。まあ相手もローズの一発のみやってんけどね。だから互角な試合。でもいい試合とは言い難いかなあ。退場もあったし。
まあファインプレーもいくつもあったけどね。

雨が降っても関係なしのドームでの試合。惜しかったなあ。悔しいなあ。
ま、今日は今日。明日は明日。
明日は外で、気持ちのいい試合をしてほしいなあ。

あ、でもテレビ中継ないの?

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by tacobu | 2007-05-25 21:24 | スポーツ
2007年 05月 23日

ソフトバンク1-3阪神

交流戦、まずは1勝(^◎^)
今日は夜、お出かけしていまして、帰ってきたらちょうど下柳が降板するところ。でもリードしててやからね。下柳も苦笑い。岡田監督も苦笑いやったね。
6回途中から久保田、ジェフ、藤川と、それぞれイニングをまたいでの登板やったけど、それぞれがきっちり抑えて。これが勝ちパターンやね。

さっきから録画しておいた(^◎^;)試合の様子を、最初から再生してみてます。ううむ。初回、2回と得点したけど、そのあとがなかなか追加点が取られへんかったんやね。リアルタイムで見てたら、じりじりしてたかも(^◎^;)

浜中が猛打賞。金本、リン、シーツがそれぞれタイムリー。そして先発からJFKのリレー。なんか、うまくいってますなあ。まあ途中、あと1本がなかったけどね(^◎^;)

でもともかくも、これでまずは1勝。
明日はお休み。ちょっと楽やね。
それにしても、交流戦は楽しいなあぁぁ!

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by tacobu | 2007-05-23 23:52 | スポーツ