たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

tacobu.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 01月 ( 58 )   > この月の画像一覧


2008年 01月 31日

61.0kg、88cm

ま、通常の状態に戻ったってことで(^◎^;)
今朝は二駅ウォーク。ところが、地下の駅から地上に出たところで雨が降りだしました。なんで? 空を見上げると青空であるよ。いわゆる「狐の嫁入り」というやつやな。どうせすぐにやむやろうと思ったら、そのとおり、すぐにやんだであるよ。
ところで、なんで「狐の嫁入り」って言うんでしょうねえ。昔からそういってるけど、理由は分からないまま。だいたい、最近の若いひとはこんな言い回しを知っているのだろうか。まあ、知らなくてもええんやけど。

夜は図書館でぶたこと待ち合わせ。借りた本を持って、向かいのロイヤルホストで夕食、というのはここに来たときの定番である。今日はちょっと贅沢に、ハンバーグにライスとサラダとドリンクのセットを。あ、おかげで表題の体重になったのか。納得。納得してどないすんねん。

お腹いっぱいになったけど、今さらウォーキングをする気にもならず、借りた本を入れてリュックは満杯。とてもこれを背負ってウォーキングなどしたくもなく。あ、おかげで表題の体重。何回も確認するなって。

家に帰ったら、なにやらニュースが不穏な様子。なに? 中国製ギョーザで中毒? おお怖っ!
わが家は最近冷凍食品を買っていないので、どうやら大丈夫。以前はぎょうさん買ってたなあ。それにしても、大丈夫なのか、中国。いや、ひょっとしたら責任というか原因はほかにあるかも知れへんけど。ともかく、「食の安全」に敏感になっているときに、こんなことが起きるとは。

寒い毎日も小休止。今日は暖かかったなあ。でもなぜか職場はひんやり。ま、暖かいよりは仕事ははかどるような気はするけどね。
[PR]

by tacobu | 2008-01-31 00:50 | 日記
2008年 01月 30日

60.6kg,20%,87cm

真ん中の数字は体脂肪率です。いつも測っているのですが、だいたい20%ですね。増えもせず減りもせず。だから発表するほどでも・・・・と思ってたけど、まあせっかくなので。なにがせっかくなのかはよく分かりませんが。
ともかく。この数値(60.6kg、87cm)は、今年最高(最低値)です! ようやくここまで来たか。というほどの値でもありませんが。

実は昨日、今日と、私用で役所に届けを出す用事があったんですね。日ごろ知らない人とは会話しないのですが、そういうことが2日も続いたことが、ある程度ストレスになってこの数値になったのかなあ、とぶたこは分析しています(^◎^;)
誤解のないように言っておきますが、昨日も今日も、役所の対応はとても丁寧で分かりやすくて、何度も間違いがないか確かめてくれて、まあ普通の人ならストレスなんか感じないでしょうねえ。待ち時間も短かったし。

ところで、大阪は今日は朝から雨で。夕方までずっと雨でした。最近には珍しいかな。一日中、日が射さなくって、寒かったですね。
今年から会社の暖房がゆるくなっているようで、かつてのように冬場なのに汗をかきながら仕事をする、ということはなくなりましたが、逆に今日ぐらいやと寒いぐらいでした。ぶるっ。

雨が降っていると、傘を持っているので、電車の中で本を読むのに苦労しますね。今日はもうすっかり諦めて、ぼーっと立ったままでした。リュックを床に置いて、ということもできないから(床が濡れているので)、手に持ったままやし、ということは右手にリュック、左手に傘。気をつけないと電車が揺れると倒れてしまう。という緊張がありましたね。ま、座れたらよかったんですけど。おまけに朝は、電車が遅れてたしな。雨が降ると遅れる近鉄奈良線なのです。

そういういろんな疲れがあったのか、晩御飯を食べてちょっと休憩、と思ったらコタツに入ったまま1時間以上も熟睡していました(^◎^;)。気がついたらニュースはスポーツコーナーに。ハンドボール女子の日本-韓国の結果が出ていました。残念でしたね。でも正々堂々戦うってことが、大事ですな。

明日は晴れてくれるかなあ。
[PR]

by tacobu | 2008-01-30 00:50 | 日記
2008年 01月 30日

【ドリーミング】ケイト・ブッシュ(1982)

ケイト・ブッシュはピンク・フロイドのギタリスト、デイブ・ギルモアに見いだされて19歳でレコードデビューした。デビューシングルの「嵐が丘」がヒットして、人気ボーカリストの仲間入り。しかしその後は、レコーディングに完璧を求めて、アルバムリリースは少なかったようである。
日本では、最初はアイドル歌手のように扱われていた。わたくしも昔、テレビのプロモーションビデオ(そんな言葉もない時代だ。ちなみにケイト・ブッシュは1958年生まれだから、わたくしと同年代である)で、どこかの丘の上(「嵐が丘」をイメージしたんだろう)で、体をくねくねとさせながら、どくとくのハイトーンボイスで「嵐が丘」を歌っているのを見たことがある。実はそのときの踊りには、哲学的な意味があったのだ、ということはあとから知った。

ともかく思い詰める性格のようで、この「ドリーミング」は初めて自分でプロデュースした4枚目のアルバムなのだが、スタジオに24トラックのレコーディング機材を3台持ち込んで72トラックの多重録音を敢行し、徹底的にこだわった作りをしたようである。(そのぶん、トラブルも多かったらしい)

その甲斐あって、出来上がった本作は、どの曲も重厚で聞きごたえ十分。厚みのあるバックの演奏に支えられて(というか、それもすべて取り込んでというべきか)、あらゆるボーカルの表現方法を駆使して歌い上げられる。
まるで映画のサウンドトラックを聞いているようだ。おかしな話だが、これだけ曲が練られに練られていると、聞きながら、映画の画面が目の前に浮かんでくる。
いい曲を聴いた、というより、何か別ものに出会ったような感覚である。

こんなアルバムは滅多にありません。
[PR]

by tacobu | 2008-01-30 00:29 | 音楽
2008年 01月 29日

曇りのち雨

今朝はいい天気やと思ったのになあ。夜になったら雨。仕事を終わって帰るときは雨であったよ。傘の用意とかしてなかったから、上着のフードをかぶって帰宅。ま、大降りではなかったからよかったけど。


61.0kg,88.5cm
なんか代わり映えしないなあ。しかしひょっとしたら、長い目で見たら何かかわっているのかも。そう思って今年の始めの方の記録を見ると、正月の三が日で61.6kgになっていた。
おおっ、ちょっとは減っているのか。
と、わずかな成果でも、よしっと思って機嫌をなおし、さっそくおやつにケーキを食べるのである。元の木阿弥とはまさにこのこと。
[PR]

by tacobu | 2008-01-29 00:36 | 日記
2008年 01月 29日

【停電の夜に】ジュンパ・ラヒリ(小川高義訳・新潮社)

作者はロンドン生まれのニューヨーク育ち。両親ともカルカッタ(インド)出身のベンガル人。この短編集はデビュー作で、中の短編(「病気の通訳」)がO.ヘンリー賞を受賞。さらに短編集全体が2000年のピューリッツァー賞を受賞した。
となれば、どんな話か、読まねばなるまい! と思うわたくしは、受賞作というのにすこぶる弱いのである(^◎^;)

たまには「何でこんなんが?」と期待を裏切られることもあるけれど、今回はもう、納得ですな。表題作の「停電の夜に」は、初めての子供が死産だったことから冷めてしまった夫婦の話。住んでいる町が一時期停電することになり、しばらくはロウソクでの夕食、ということになる。そして近づいたかに思えた二人の距離だったが・・・・・・・。
その他の話も、一見淡々と物語が進むように見えて、みごとに外されるというか、裏切られるというか、してやられるといった話が多い。

インド人であることを、ことさら強調することはありません。中にはインド移民を主人公にしたものが多いけれど、民族的な視点というのは希薄で、むしろ普遍的な、「ふるさとを離れている」という意識がただよっていたりします。だから、日本に住んでいる日本人であるわたくしが読んでも共感できる。そういう視点を持って書いているところがいいですね。

全9編、どれもいい感じ。なかでわたくしの好みは、「停電の夜に」と「病気の通訳」(原題のタイトルはこれになっている)かな。あと、ちょっとすかしたような「ビビ・ハルダーの治療」も面白かった。なんか下町の情景が浮かぶような。
[PR]

by tacobu | 2008-01-29 00:22 |
2008年 01月 28日

【不都合な真実】2006年・アメリカ

たまっていた腹立たしさを一気に吐き出して、ちょっとすっとした(^◎^) 音楽もサイモン&ガーファンクルに変更(^◎^)

今日は市民会館へ映画を見に行きました。2006年のアメリカ映画「不都合な真実」
元合衆国副大統領、というより、ブッシュにわずかな差で負けて大統領になれなかったアル・ゴア氏が、地球温暖化問題をとりあげた公園活動を行っている、その模様を追ったドキュメンタリー。
2006年のアカデミー賞をとったし、ゴア氏はこの活動でノーベル平和賞も受賞しましたね。

映像のほとんどはゴア氏の講演。スライドを使った地球温暖化の問題点のはなし。わかりやすい数値をあげて、今世界中でどんなことが起こっているかを説明する。ほんま、分かりやすいです。
この映画を観るまで知らんかってんけど、オゾン層の破壊と地球温暖化っていうのは別の問題なんですね。で、オゾン層の破壊はなんとか食い止めることができた。そうか、食い止められたのか。
で、地球温暖化は主に二酸化炭素の問題なのですね。これがどうしてオゾン層問題の時のようにうまく進まないかと言えば、ひとえにアメリカの(あるいはほかの国の)政治が動かないからだ、と断罪しています。ずっと見ていると、「確かに!」と思いますな。

うまくできてる映画。
これを見ると、なにか身近なことでできることはないか、と考えてしまいます。
ほんまに、わたしらはたいへんな時代に生きているのかもしれませんねえ。たいへんやなあ。
[PR]

by tacobu | 2008-01-28 00:06 | 映画
2008年 01月 27日

市バスのとほほ

昨日のはなし。実家に帰るのには、市バスを乗り継ぐのである。乗り継いで、しばらくすると家の近くの停留所にとまる。Iという停留所が一番近い。
車内放送で(ワンマンなので、放送はテープである)「次は○○」と言うてくれるし、運転席の横、つまり一番前には電光掲示板で次の停留所の名前も表示されるので安心だ。

と、思っていた。

I停留所の前のS公園前停留所を過ぎて、あれ? と思った。まわりの景色がどうもI停留所にそっくりなのだ。しかし車内放送は「S公園前です」。電光掲示板にも「S公園前」の表示。うむむ。見間違いか。まあたまにしか来ないのだし。
で、その停留所を過ぎて。どうもおかしい。しかし車内放送は
「次はI、Iでございます」電光掲示板の表示もI停留所になってる。うむむ。ま、とにかく降りるので、降車ボタンを押した。

しかし、いつもと違う交差点を過ぎてしまったぞ! これは、I停留所の次の、A三丁目ではないか?! ぶたこも「おかしいなあ、ひとつずれてる?!」
すると、隣に座っていた女の人が、「ずれてますよねえ」と言ってくれた。ああ、やっぱり! ひとつ乗り過ごしたやないか! 最低っ!

しかし、運転手はそのことにまったく気付かない様子。表示を直すこともなく、そのまま停留所に停車。
降りるときにぶたこが「ここって、A三丁目ですよね!」
すると運転手
「そうですよぉ」(なにをのんきに答えとんねん!)
「表示がIになってますよっ!」(ちょっと怒りモード)
すると運転手
「あぁ、そうですねえ・・・・」と手許のスイッチで表示を切り換える・・・・って、それだけかい! だいたい、まず「すみません」やろう!
謝りもせず、たいした間違いじゃない、っていう感じで対応されたのが、なんか最低であった。
たぶん、わたしらが降りる、そのずっと前からずれていたんだろうと思う。わたしらが降りた停留所は、前の停留所からそんなに離れていなかったし、わたしらも元気で普通に歩けるからええけど、足の悪い人やったりしたら、ひとつずれるだけでも大変やで。それを分かっているのだろうか。とても気分が悪かったのだ。
[PR]

by tacobu | 2008-01-27 23:48 | ひとりごと
2008年 01月 27日

大阪府知事選

あまりにも気分が沈んでしまったので、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのシスター・レイを聞きながら書いている。どよ~~ん。
まあ誰がなっても「どよ~~ん」となってたやろうけどね。だから、ま、落ち込むのも今日だけかも知れへんけど。
だいたい、「この人になって欲しい!」という候補が居てへんかってんから、どんな結果でも驚かない、落ち込まない覚悟はしてたつもりやってんけど。それでも、なあ。

ま、ともかくも、決まったことには従わざるを得ない。悪法も法なり、なのである。案外、実行力があって、いい方向にいくかもしれんし。
政見放送で「議会の多数の指示をいただいています」というときながら、当選のインタビューでは「議会と対立するところは対立します!」とはっきり言うてたしな。なんか、どこまで信用できるのか、いまのところは疑問だらけ。でも、決まったものは仕方がない。
[PR]

by tacobu | 2008-01-27 23:29 | ひとりごと
2008年 01月 27日

懐かしい町

今日は実家を訪ねた。お昼を両親と一緒に食べて(近所のスーパーで買ったお寿司を持っていった)、うだうだと2時頃までおしゃべり。
帰りに、昔住んでいた町を、ぶたことふたりで見て回った。ずいぶん変わったところもあり、昔のままのところもあり。だから表題は微妙で、懐かしくもありそうでないところもあり、というわけなのだが。
昔住んでいたところは、今は新しい建て売り住宅が並んでいて、こんなところに住んでいたのだなあと、妙な気分がした(分かりにくい話ですみません。これ以外言い様もない感じなので)。

ついでなので、バス通りをずっと歩いて、帰りのバス停が有るところまでウォーキング。京阪電車の森小路駅を通り抜けて、内環状線まで行く道だったのだが。その間って、小さな商店街が、あまり活気を失わずにいるのがうれしかった。最近は、小売商店はどこも経営が苦しいだろうけれど、こういう町もあるのだな。それが昔の家の近くというが、なんとなく嬉しかった。


家に帰って、テレビ三昧。「土曜はダメよ!」を見て(関西ローカルです)、最近話題の相撲中継を見て(今場所は盛り上がってるなあ)、アニメ「メジャー」を見て(30分では短いぞ!)、ドラマ「フルスイング」を見て(わざとらしくても、感動して泣けてしまうのであるよ)。

お風呂に入ってさっぱり。あとは「ER」を録画するだけであるよ。

61.0kg,88.5cm
昨日と同じ。代わり映えなし。
[PR]

by tacobu | 2008-01-27 00:32 | 日記
2008年 01月 26日

コーラス、夕寝、テレビ

午前中はコーラス。本番まであと3回の練習。今日は仕上がりもよかったなあ。歌っていて気持ちよかった。
午後から仕事。ぼちぼちと。

夜はテレビ。「熱血タイガース党」のゲストは、平田2軍監督。面白かった。もっと話を聞きたかったなあ。1時間があっという間。
そのあと、コタツでうとうと。気がついたら1時間も経っていた。
着けっぱなしのテレビが、NHKのニュースから、「プレミアム10」に。コブクロの特集。180日間の密着ドキュメント。去年のツアーから大晦日の紅白まで。
メジャーデビュー前に、ちちんぷいぷいに出演して、歌ってたなあ。あの当時はこんなにビッグになるとは思ってなかったなあ。
密着ドキュメントで、いろんな表情が見れたのが面白かった。余計なコメントがまったくなかったのがいい。さすがNHK。


61.0kg,88.5cm
さすがに、なにかしなければ、何も起こらないということかなあ。ウェストは、とくに。
[PR]

by tacobu | 2008-01-26 01:38 | 日記