たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 03月 30日

阪神7-0横浜

やりましたがな! 開幕3連勝(^◎^)
1,2番が出塁、足で引っかき回して、クリンナップが返すっていう、願ってもないようなパターンの連続で、初回から得点を重ねて。
投げては福原が、打たせてとるピッチング。初回に平野のエラーで、いきなりノーアウトのランナーを背負いましてね。去年までならこれで一気にリズムを崩すところやけど、今日は違いましたね。後続をぴしゃりと抑えて。
その後はエラーをした見返りとばかりに(^◎^;)、平野がしっかりと守ってゴロのやま。気がつけば9回もツーアウト。そのまま、好調小関を三振に!(^◎^)

それにしても、ほんまに今年の1,2番はすばらしい。一人でも出せば、どちらかでも出塁すれば、あとは何が起こるかわからん状態やもんね。今日は特に新井ががんばってましたね。お立ち台でも笑いをとれるところは、さすが金本の弟子(^◎^;)

それにしても、横浜はちょっと心配。はやく三浦、工藤がしっかりしてくれないと。
そうそう、阪神でも心配な選手がいましたね。ルー・フォード。いまだ無安打。ずっと出続ければ、いつかは打ってくれそうやけど、でもいつまで我慢するか、ですね。そのほかの、葛城とかが調子がいいから、余計にね。

さて、今日一番の目の覚めるプレーは、4回裏の赤星、平野の「ダブルスチール」(^◎^) 去年の阪神では考えられへんかったプレーやで。なんか今年は、やる気が前に出てきてる、そんなチームになってるなあ。面白い面白い。もっと面白くなれ!

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by tacobu | 2008-03-30 18:24 | スポーツ
2008年 03月 30日

そして今日も\(^◎^)/ 阪神4-3横浜

わーいわーい(^◎^)\(^O^)/
連勝スタートだぁ! 岩田くん、プロ初勝利だぁ! アニキ金本は初ホームラン!
ちょっと今岡の調子が昨日より・・・・というのが不安のタネやけど、まあこれからこれから(こういうところだけは楽天的(^◎^;)

今日はお昼はお仕事。そして夜、一段落してからビデオで試合を見直して。読売テレビさん、ありがとう。最後まで、ヒーローインタビューまで放送してくれて(_◎_)

で、見終わって、ノートを描いて・・・・・って、もう1時をまわっとるやないかい(^◎^;)

というわけで、興奮さめやらぬまま、ノート、行きます。今日はこれにて、ご勘弁を(_◎_)

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by tacobu | 2008-03-30 01:26 | スポーツ
2008年 03月 30日

まずは昨日の試合から

昨日アップし損なったイラストをどうぞ。いやあ、いい一日やったなあ。そして今日も(^◎^)
おっと、まずはアップアップ、と。
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by tacobu | 2008-03-30 01:20 | スポーツ
2008年 03月 29日

阪神4-2横浜

祝、開幕!\(^◎^)/ パ・リーグに引き続き、セ・リーグもついに開幕です。
とはいっても、下馬評では中日が大本命で(^◎^;)、わが阪神タイガースは・・・
などという取り越し苦労はやめておこう。ともかくも1試合1試合を楽しむのだ。そんな季節がやってきたのだ。

開幕先発は安藤。予想どおり。岡田監督が試合前、「開幕投手? さあなあ。去年開幕投手になるはずやったけど故障してた投手かなあ」って、それって安藤やがな(^◎^;)
開幕オーダーには、移籍の平野(!)、新井に加えて、新外国人のフォードもスタメン入り。どんな活躍を見せてくれるのか。

横浜先発は三浦やろうと思ったら、ちょっと調子悪いみたいで。代わりに(だろうなあ)出てきたのは寺原。ホークスに居たころは「球は速いが安定感がない」ピッチャーやと思っていたのだが、横浜に来て成長したのか横浜の水が合っていたのか。今日も速球、変化球で序盤はタイガース打線をほんろうしてましたね。3回までパーフェクトやったもんなあ。

しかししかし。4回裏に先頭の赤星がフォアボールで出塁すると、続く平野が送りバント。これが野手の正面にころがって赤星がアウトに。送りバント失敗。あああ。これでまたチャンスが・・・。と覚悟を決めていたら、続く新井がフォアボール。ここの選球眼というか、打ち気にはやらなかったところがよかったかも。そしてそして、バッターボックスには金本(^◎^)。
今季タイガースの初安打は、アニキ金本のタイムリースリーベース\(^◎^)/
というか、金本の前を走る新井が、必死の走塁でホームイン。その隙に三塁を陥れるという、とても気持ちのいいプレー(^◎^)。金本が後ろから走ってきたら、そらもう必死にホームまでつっこまなしゃあないわな(^◎^;)
これで同点。ほっと一息。が、それで終わらなかったね。続く今岡が初球を叩いてセンター前\(^◎^)/
1,2,3番がチャンスを作って、4番5番がタイムリーで還すっていう、教科書に載りそうな得点であったよ。

5回には葛城の2塁打、赤星の送りバントで、ワンアウト3塁。ここで続く平野が、レフトへのファウルフライ。タイミング的にどうか? と思ったけど、葛城が果敢にホームにつっこんで来て、追加点\(^◎^)/

なんか、今年の阪神はよぉ走るようになったかも(^◎^)。機動力がついたというか、先の塁を奪おうとする貪欲さのようなものが今日は見れたなあ。

安藤は球数も多かった。5回で降板。あとを受けた渡辺、久保田、ジェフ、藤川が、一人1イニングずつ抑えて試合終了。テレビ中継が途中で終わってしもたのが残念。巨人の試合が延長してたら、藤川のピッチングも見られたのになあ。その藤川が、救援の4人のなかでは一番出来が悪かったみたい。下位打線やったのに、2,3塁にまでなって。ちょっとハラハラさせられたよ。それでも抑えるところがやっぱり藤川やけど。

お立ち台は金本、今岡。ベテランふたりが今季最初のお立ち台なんて、誰が想像したでしょう。よかったよかった。金本の感謝の言葉はじーんときたよ。

テレビ中継では、今日の始球式をしたやしきたかじんさんがゲストで居たけれど、いつもの毒舌は控えて、とても真摯に野球を楽しんでいて、とても気持ちよかった。解説者の田尾さん、片岡さんをたててたし。こんな解説をしてほしい、とさえ思ってしまったな。誰と比べてんねん。

さて。
さっそく「たこぶノート」の作成に入りまして、ここにアップ、と思ったんやけど、スキャナ(キャノンの複合機)が調子悪い。プリンタのインクがエラーでとる。で、プリンタのエラーが出るとスキャンもでけへんのだと。なんじゃそら。
というわけで、ノートは書くには書いたんやけど、上げること能わず。明日、好感のインクを買ってこよう。しばしお待ちを。
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by tacobu | 2008-03-29 00:34 | スポーツ
2008年 03月 26日

なぜかメジャーリーグ

スポーツのカテゴリーにも入れたくない。パ・リーグがすでに開幕して、面白い試合を展開しているのに、その裏でわざわざメジャーリーグの開幕戦をする意味がどこにあるのでしょう。まあ、松坂、岡島が所属しているということはあるんやろうけど、逆にそれだけのことでないの。東京ドームは満員やったけど、レッドソックスファン、アスレチックスファンがどれくらいいたのでしょう。

これでパ・リーグはどうなるの? と思ってさっき新聞を見たら、京セラドームは3万人を超えるお客さん\(^◎^)/
ほれみい! パ・リーグファンはちゃんとおるんじゃい! と、大きな声では言えませんが(^◎^;)

と、ちょっと溜飲を下げていたら、今「とくダネ!」で、小倉さんが
「目の前でメジャーの試合を見せられたら、もう日本のプロ野球は見なくていいってい気持ちになるかも」
そんなことにはなりません、絶対になりません、昨日のあの試合は(ほかの番組があまりに面白くなかったので、ときどきだけ見ていたけれど)大味すぎてどうも面白くなかったし。なにが「力と力の」だ。そんなものは日本のプロ野球にいっぱいあるでないかい。テレビはメディアは、もっと見方をかえるべし。


59.8kg、87cm
年度末の超多忙な仕事もひと段落して、通常生活に。
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by tacobu | 2008-03-26 08:10 | テレビ
2008年 03月 25日

本日のわたくし

60.0kg、87.5cm
なにも言いわけはいたしません(_◎_)
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by tacobu | 2008-03-25 00:04 | 日記
2008年 03月 25日

フィギュアのシーズン終了

今日、世界選手権のエキシビジョンの放送を(録画して)見てました。これで本当に、今季のシーズンが終了したのですね。
今年の世界選手権は、いろんなことがありましたね。安藤選手の涙の棄権。浅田選手の「ジャンプ前の転倒」。男子の「4回転なし」の金メダル。高橋選手のまさかの4位。

さて、しばらく書いてなかったら、どれから書いたらいいものやら。
ま、テレビっ子(最近、この言葉がだんだんあてはまらなくなってきているような気がするなあ。テレビを消している時間も長いし)のわたくしとしては、まずは放送そのものから。
誰かも書いてたけど、映像が最近には珍しく、なってなかったですね(^◎^;)。しょっちゅう画面から選手の姿が消えてしまうし、肝心の場面でロングになったり、逆にいらんところでアップになったり。会場の都合もあったのかなあ。でもよく見ると、ワイヤーを張ってカメラを備えてたから、それなりの用意もしていたと思うのになあ。ちょっと残念。
それと。日本の放送はどうもトホホでね。男子のフリーを生中継したのはエライと思うけど。相変わらず女子の放送は、何かというと安藤、浅田を撮りたがる写したがる画面に出したがる。中野はよかったのに。堂々の4位ですよ。スタンディング・オベーションですよ。得点時には会場からブーイングですよ。
今日のエキシビジョンを含めて、完璧でしたね。それでも4位っていうのがなあ。

そうそう、映像はなってなかったけど、オーディエンスはなかなかマナーがよかったですね。男子のバトル選手の時だけ、ちょっと冷たい反応かなと思ったけど。みんなスケート好きなんやろなあって思ったなあ。
それと、とても印象に残ったことがひとつ。安藤選手が途中棄権することになって、涙ながらにリンク中央であいさつして、リンクを去るときに、会場アナウンスで
「一日も早い復帰を祈りましょう」(意味、大意。なにしろ英語だったので)
と流れてましたね。なんか、暖かいんやなあって思いました。その時のお客さんの拍手も。

その安藤を含めて、なんか故障する人って多いですね。男子ではライザチェクが不参加やったし。ヨナ・キムも万全じゃないし。大技が増えて、選手の負担がかつてより大きくなっているのかなあ、なんて考えてしまいます。

新しい採点システムになって、良くなったところとなんだかなあと思うところが。良くなったのは、なんといっても客観的な判断で点数が出て、とにもかくにも誰もが納得できるシステムになったこと。なんだかなあと思うのも、実はまさにその点で。例えば「コンビネーションは3回まで」ということで、今回の高橋選手は最後のコンビネーションが0点になってしまったわけやけど、それってちょっとかわいそうかなあ。でも、それを含めて「ルール」なんですよね。それを含めて点数を出してこその、スポーツとしてのフィギュアスケートが成り立つ。うん、そう思うと納得できる。
まあ、今年は4回転に2回挑戦したってことで十分かも。小塚選手のがんばりで来年も3人の枠は確保できたし。
金メダルを取ったジェフリー・バトル。以前はジャンプだけの選手だったと思ってたのに。いつのまにあんなに表情豊かに、きれいなスケートができるようになったのか。むしろジャンプよりもその表現力に引き込まれますな。4回転がなくても金メダル、というのでもわたくしは納得です。大技を決めるひとより、きれいなスケーティングをするひとを応援したいですね。

女子はさらに混沌としてましたなあ。安藤が棄権したことで、余計にね。ショートが終わったときはどうなることかと思いましたが。結局は落ち着くところに落ち着いたのかな。でも、あれだけ大コケした浅田選手が優勝とは。いや、嬉しいんですけどね。
ヨナ・キム選手、元気がないなあ。今シーズンのショートの「こうもり」は、わたくし、とても気に入ってるんですけど、ちょっと乗りが悪かったなあ。全体に、初めてグランプリ・ファイナルを制覇したときの、圧倒的なものが感じられなくなってきている。大きな波の中にいるのかもしれませんね。もちろん、乗り越えてくれるんでしょうけれど。ともかくも、フリーは1位やってんから。

エキシビジョンで、初めてペアとダンスを見たんですけど。いやあ、みんなすごいですね。ソロとは違って、ハラハラするような技が目白押しでね。そのなかに、ふたりで演ずることででてくる美しさがあって、両方とも久しぶりに見たけど、やっぱりシングルばっかりじゃなくてこういうのも放送してほしいなあ。

エキシビジョンを見ていると、女子・男子の両シングルの金の演技は、やっぱり見応えがありますね。この二人が金メダルでほんとによかったと思わせるものがありました。ふたりとも、なんというか、スケートがうまい。滑るのがうまい。見ている人を引き込むなにかがある。何度も言うけど、バトル選手はこんなに上手くなるとは思わなかったなあ。ふたりとも、演技がとてものびのびとしていましたね。腕の使い方とかもほかとは違うような気がする。そういう細かいところができあがってるんやろなあ。もちろん、そうなるまでに練習を積んでいるということやろうけど。そういうふたりが優勝して、ほんまによかった。

さて、これで本当にフィギュアのシーズンは終了。これからはプロ野球(^◎^)ですね。ああ、一年中楽しいって、いいなあ。
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by tacobu | 2008-03-25 00:01 | スポーツ
2008年 03月 21日

休日出勤

休日出勤といっても、本来は週の真ん中、ただの木曜日だとしたら出勤していてもおかしくない日なのだが、なんとなく「休みの日にわざわざ仕事をしている」という意識が拭えず、あるいは「おれはなんて一生懸命に仕事ができるんだ」という妙な自己満足もあったりするのである。わしはそんなことはないけど。
ふつうに仕事をこなすだけなのに、なぜか妙にテンションが高かったり、逆に低かったりする。その仕事によりけりかな。あんまり詳しくは書けないけれど。

ともかく。今日はいつもどおりに仕事をしてました。一応休みやから、いつもお昼ご飯を買っているコンビニは開いているだろうかとか(コンビニだから開いているだろうとは思ったけれど、なにしろ会社ビルの中にある、しかも地下にあるからね)、帰りの電車の接続はどうなんだろうとか、そんなことが気になる。気にしてもしゃあないのに。
で、コンビニはいつもどおりに開いていて、電車の接続はいつも以上に悪くって、乗り換えで駅のホームにいつも以上に長時間立ちん坊になっていた。仕事疲れで本を読む気にもならず、ただぼーっとした時間を過ごした。ま、これはこれでいいかもしれんなあ。

今日は木曜日。毎週楽しみにしていたドラマ「鹿男」は今日が最終回だった。先週、なぞはいろいろ解決してしまって、さてどうするのか、と思ったけれどね。まあ、鹿と藤原先生には笑わせてもらいました。
しかし。ラストの回想シーンとエピローグは、どうかなあ。ちょっと余計というか。せっかくのファンタジーがトホホな物語になってしまうよなあ。回想シーンは、時間が余ってしまったからか。確かに、大きな山場は超えてしまったからねえ。そのあとの時間は・・・・。難しいですね。
ま、原作どおりだと確かに時間が余ってしまうというか。連続ドラマやと1回ごとにヤマ場が必要やけど、そういう風にはできてないからなあ、原作は。どちらかというと、テレビドラマより映画に向いていたのかも。そうすると藤原先生も原作どおり男の先生で・・・・だとしたら面白みがないかなあ、と思うほど、今回の藤原先生(綾瀬はるか)に参ってしまいました。あ、堀田イト役の多部未華子も、もちろん。


59.2kg、87cm
おおっ! 今季最低ライン!
おかしいなあ。今日は朝御飯も昼御飯もいつもどおりに食べたし、友人がおはぎを持ってきてくれて、それを二つも食べたあと、晩ご飯にはちゃんとコンビニ弁当も食べたし。ううむ。それでなぜにこの重さ?
これはやはり、休日出勤効果か。
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by tacobu | 2008-03-21 00:35 | 日記
2008年 03月 21日

フィギュア・スケート世界選手権

地上波では、女子のシングルから放送でしたね。楽しみに見ました。
でも、いろいろ考えさせられました。結果にね。
まあ、ダイジェストで見ただけ(といっても、それぞれの演技はちゃんと見ましたよ)なので、なんとも言えないんだけれど。もちろん、得点はそのとおりなんだろうけど。
ううむ。奥歯にもののはさまったような書き方をしてしまっていますね。すみません。

1位になったコストナー。確かにうまかったんだけど。1回、ジャンプの着地に失敗したよなあ。でも1位。浅田真央はほぼノーミスだったけど、得点はコストナーに届かず。そうなのか。確かに浅田真央は、ミスはなかったけど、細かいところ、大きくはスピンの精度がいまひとつで、ちょっとふらふらしていたかなあ。それと、スローで見るとスピンの時にはとても苦しそうなんですね。スピンが苦手なのか。そんな風には思ってなかったよなあ。
で、その点コストナーの方が安定はしていたかな。と、こう考えてくると、コストナーの1位も頷けるわけです。

とはいえ。得点差はわずか。明日のフリーでどうなるかわかりませんね。
いやいや、上位の二人だけではなく、今回の選手権はみんな出来が違う! と思ってしまいました。上位では、ジャンプの転倒はヨナ・キムだけ。そのキムも、大きく崩れることはなく、1位との点差はわずかやもんなあ。そういえば、前にも同じようなことを思ったことがあったな。今回はだれもミスをしないなって。いつやったか。ひょっとしたら去年の世界選手権やったかも。やっぱり世界選手権というと、ほかの競技会とは一味も二味も違うものなのですね。きっと。選手の気合いの入り方も違うんでしょう。

気合いといえば、思いだしたけど、今日の浅田真央の演技は気合いが入りまくりでしたね。一月前の四大陸の時のSPは、ひとつひとつの技をしっかりときっちりと間違いなくやろうとして、ちょっと守りに入っているな、と思ったものでしたが、今日の演技はその真反対のものでしたね。なにか取りつかれたように思い切り演技してましたね。それがちょっと空回りして、スピンも空回りしたのかなあ。

中野友加里もとてもとてもよかった。明日は3回転-3回転に挑戦だと。頑張って欲しいなあ。ここまできたんやから。
結果を先に聞いていて、安藤美姫が9位ってことで、なにかあったんかと思って画面を見ていたけれど、特段何も起こらず、でも得点は出ず、ということでした。まあ3回転-3回転が3-2になってしまったし、スピンも途中でバランスを崩すし。ステップは勢いがあったと思うけど、一番いいときの、つまり去年のこのプログラムでの出来と比べてしまうから、どうしても見栄えがしないなあと思ってしまいます。ステップそのものは見事やったけどなあ。

ともかくも。10位ぐらいまでがまだまだ入賞どころか優勝の可能性もあるという大混戦。これはおもしろい。最終滑走グループでなくても優勝の可能性があるんやもんね。そうなったら面白いやろなあ。って、これは外野の意見であります。
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by tacobu | 2008-03-21 00:34 | スポーツ
2008年 03月 20日

最近読んだ本

めんどくさいから(僕はどれくらいこの言葉を使うかなあ。僕の人生で一番最初にくる行動規範かもしれないなあ。あ、難しい言葉を使ってしまった)、全部まとめて。


「黒後家蜘蛛の会2」は、アイザック・アシモフの、いわゆる「安楽椅子探偵」ものの第2集。
アシモフって、ほんとはこういう推理ものが好きなのではないかなあと思うなあ。それがSFにも生かされているってことで。ちょっとひねった展開とどんでん返し、っていうのがいつもあって。それから、名士が集まる会の中で、問題を解決するのが給仕のヘンリーっていうところがまた面白いんですよね。ま、ワンパターンといえば、そうなんだけど。
それと。1話ごとに作者のエッセイがついてるんだけど、これがまたとても味があってね。これだけでも立派な作品だなあ。


「コスモポリタンズ」は、サマーセット・モームの短編集。なんか、短編づいてるかなあ。こちらも、「意外な結末」という点では、アシモフと通じるものがありますね。ただ、ぴたっと解決する「黒後家蜘蛛」と違って、こちらは何ともいえない余韻を残すという点で(それは解決されない、想像をかき立てられるということで)、一歩先をいってるかなあ。ちょっと時代がかっているけれどね。


「ゴルフ場殺人事件」 アガサ・クリスティのポアロもの。推理やトリックに鮮やかさはないものの(といっても、凡庸な展開ではないのであるよ)、それぞれの人物の描き方、ユーモアのセンス、言葉のつむぎ方にひきこまれて、一気に読んでしまいます。ちょっとご都合的というか、それはないでないの? というところもあるんですけどね。
推理小説はただトリックがうまくいっている、矛盾なく説明できる、というだけではおもしろみも何もないという気がします。トリックだけが先行して、物語として納得できない(動機とか)ものも、多いような。
その点、クリスティはよくできている。殺人事件と物語性とのバランスがとてもよろしい。ただ、まあ、ちょっと、「殺人鬼」的な扱いを時々することがあるのが、いやなところではありますが。それも、「ポアロ」というフィルターがかかると、納得してしまうんですね。


きのう、図書館で予約していた本が届いたというので取りに行きました。アシモフの最後の著作「世界の年表」です。恩田陸さんが「ライオン・ハート」のあとがきでこの本について触れていて、
「歴史に疎い私にはとても参考になった」
と書いておられたので、これは世界史を勉強する(勉強するつもりもないのだけれど)のに最適な本なのかなあ、そしてアシモフの著作ということで、きっと面白いんじゃないかと思って、気楽に予約したんですが。
小ぶりの電話帳ぐらいの本であったよ(^◎^;) B5大、厚さ5cm。重い(^◎^;)
とても「ちょっと読んで、歴史の勉強に」なんて思えないくらい。あああ。失敗したかなあ。ま、ゆっくりひもといていきましょう。
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by tacobu | 2008-03-20 08:54 |