たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2005年 03月 16日

ついにこの日がやって来た!

今日は皮膚科の診察でした。
わたくし、子供のころからのアトピーでして。そんなにひどくはないんですが(からだの一部にしっしんができたり、肌がカサカサになったりする程度)。その都度、お薬(ステロイド)を塗って、なんとかしのいできたんですね。自分ではそういうのをコントロールしていけるんやと思ってた。

ところが数年前に両手がひどく肌荒れを起こして、どうにもならなくなった時がありましてね。
そのとき、たまたま会社の近所に、ステロイドを使わずにアトピー治療をする医院があることを知りまして。意を決して治療することにしたんですね。

以来もう4,5年になるでしょうかね。月1回のペースで通院しまして。最初は朝晩入念に手洗いをして、そのあと消毒をして、お薬をつけて・・・結構めんどくさかったけど、慣れてしまえば大したことはない。習慣になればね。
石鹸は全部無添加のものにかえて。洗い物をする時にはポリエチレンの手袋を必ずはめて。ゴム手袋(特に天然ゴム)はよくないらしい。「天然」やからからだにエエと思ってた。反対やとは。

症状がよくなって来たら消毒しなくてもよくなって、お薬も弱いものに(かゆみ止めから保湿へと)替えていきまして。
ここ数回は、「調子がよかったら、お薬を塗るのを、ちょっと控えて様子を見てみましょうか」というまでになっていた。
ここ1,2ヵ月は、お薬も塗っていない。

で、今日。
診察に行って、「調子はどうですか?」と聞かれ、「はい、ほとんどお薬も塗ってません」
手の症状を見て、
「まあ、これから季節もよくなってくるし。もう今後は症状が悪化するとか、そういうときだけに来てもらったらいいですよ」
え?
それって、つまり、もう来なくてもいいっていうことの婉曲な言い回し?
つまりは、もう治ったってことでええんかいな?

この病気、ひょっとしたらずっと治らへんのかも、って思ってた。それがここまできたんやぁ。
なんか感慨深いものがあります。
まあ、アトピーが完全に駆逐された、というわけではないので、いままでどおり無添加石鹸でがんばろうっと。
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by tacobu | 2005-03-16 00:04 | くらし


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