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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 04月 29日

阪神6-3ヤクルト

甲子園はいい球場やなあ。っていうのを昨日書こうと思ってて忘れてたな。なにしろ負け試合やったから(^◎^;)。
応援がいい。まあ球場全体がほぼ阪神ファンやからっていうのもあるやろうけど。みんな「安心して」応援してるって感じ。試合そのものに安心してなくてもね(^◎^;)。

さて。今日は最初から先発安藤の調子がいまひとつで、ヒヤヒヤしながら見てたけど、先取点はタイガース。シーツのスリーランHRで3点リード。7回にはここまで無失点の金澤くん。これでこのまま完封リレーか。
しかあし(^◎^;)。青木にまさかのスリーランHRを打たれて。あらら。このままヤクルトペースか。

しかししかし。抑えに出てきたヤクルトの投手陣が大崩れ。五十嵐、高津の3四球で一死満塁。投手は4人目の高井に交代。ここで金本の当たりはピッチャーゴロ。万事休す、と思ったその瞬間、焦った高井が本塁にとんでもない悪送球。2者が帰って勝ち越し。8回裏には鳥谷にHRも出て。8回は藤川、9回は久保田がおさえて勝ちました。勝ち投手は金澤か。皮肉にもね。



それにしても。五十嵐、高津っていう、昔は名前を呼ばれただけで「あ~あ」と思わせたピッチャーの不調。兼任監督の古田も調子悪いし。なんかちょっと、寂しいですね。宮本が打撃に守備に頑張ってるのけど。なんかね、絶好調の時を知ってる人が調子が悪くなって、「時代が変わったかなあ」って思うのって、自分自身に帰ってくるんですよね。それが余計に、さびしい。

by tacobu | 2006-04-29 20:28 | スポーツ


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