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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2003年 09月 28日

「仮装大賞」 &「ダイ・ハード」

朝から「サンデーモーニング」で、徳光さんと江川さんのコメントをチェック。ぶたこも珍しく早起きして(^◎^;) (^oo^;)。徳光さん、泣いてはりましたね。いつも泣くけど。江川さん、言いたいことがいっぱいあるみたいでした。いつもと違って、しんみりした番組になってましたね。いつも見てるわけとちゃうけど。原監督が「権威」とか「威厳」とか言うのは、結局そういうものに押しつぶされたってことなのかな。で、「権威」の実体がオーナーであり球団代表であり、てことかな。なんとなく、いろんなことがはっきり分かってきた。
でも、やっぱり日テレの番組。「記者会見の模様を、ノーカットでお送りします」って言っておきながら、渡辺オーナーの「マスコミの報道には、迷惑してるんだ!」とかいう、マスコミ批判発言はすべてカット。「人事異動」発言もなかったんとちゃうやろか。ほんならノーカットとちゃうやんけ! ノーカットと言うな!

「欽ちゃんの仮装大賞」は、いつのまにか生放送っていう看板が取れて、「新」っていうタイトルまでついてたんですね。香取真吾が一緒に司会するのも恒例になったみたい。今年の優勝は「レコードプレーヤー」で、フラフープをレコードに見立てて、曲が早くなったり遅くなったりするのに合わせて回すってだけのものだったんですけど、その演技力とフラフープを自在に操る技術が買われたんでしょうかね。個人的には、こういうアイデアで勝負するシンプルな仮装が 1位を取るのは(選んだ審査員に)拍手を送りたいです。だって、手のこんだものがすばらしいのは当たり前でしょ。そうじゃないのが評価されるのはうれしいなあ。

「ダイ・ハード3」を見まして。ぶたこもわたくしも基本的にドンパチ系の映画はあんまり好きじゃないんですが、「ダイ・ハード」シリーズは面白い。なんでか知らんけど、楽しめるんです。理由をいろいろ考えてみると、
 ・主役が、スーパーマンじゃない(シュワルツネッガーでもスティーブン・セガールでもない)
 ・どぎつい流血シーン、殺人シーンがすくない(全くないわけじゃない)
 ・脚本が面白い(これに尽きるかも)
脚本の一番面白いところは、「綿密に練られた計画が、ただの警官ひとりに打ち破られる」ってことですかね。その意味では、シリーズはワン・パターンなんだけど、そこがたまらんのだね。

by tacobu | 2003-09-28 12:00 | テレビ


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