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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2004年 05月 31日

「折り梅」のトミーズ雅

ワイドショーで「100万人が見て泣いた」とか言ってたけど、実は番宣やったんか。2時間ワイドで放送してましたな。地味な映画。
映画の内容からすると(好意的に見て)できるだけ多くの人に見てもらいたいという思いから番宣もしてたのかも。もちろん商業的な理由もあるやろけど。でもアルツハイマー、老人介護ってテーマの映画を好んで見ようとはあんまり思わへんやろから、宣伝は必要やったかもね。

という宣伝に乗せられて(^◎^;)、ちらっと見てみたのだが・・・。
主役のトミーズ雅の演技が見てられなくて、チャンネルを変えてしまった。いや正しくは雅の「標準語」に耐えられなかった。
なんかね、「どうしてなんだあー!」って標準語で言われると、シリアスなシーンやのに思わず笑ってしまうんですね。
だっていつもバラエティでは、ベタベタコテコテの関西弁やからなあ。標準語をしゃべるだけでお笑いになるもんなあ。
それと、バラエティで見慣れてると、ついつい普通の演技もその延長上に見えてしまう。コントを見てるみたいに演技を見てしまいますなあ。これ、雅が漫才師やからってだけじゃなくて、どういうのをふだん見慣れてるかっていうのに左右されるような気がするなあ。だから、香取慎吾の近藤勇が、リアリティ無く見えてしまうのかも。

ちょっと話が飛びすぎか(^◎^;)。漫才師とアイドルを同列視するなって。でも、いまやその境目は曖昧やからなあ。
ほかにも同じように「バラエティ視」しかできないひとも居る。中尾彬とか江守徹とか。今、シリアスなドラマに出てきたら、どうやってみたらエエんやろう。心配することでもないけど。でもふたりで出てるCMを見ると、余計に心配になる。だから心配するなって(^◎^;)。

by tacobu | 2004-05-31 21:47 | 映画


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