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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2004年 07月 16日

2004/7/16(金)

昨日の晩ご飯。飲みきれなかった味噌汁を鍋に戻そうと、鍋の蓋を開けたら、中に小さいボウルが放り込んであった(^◎^;)。味噌汁は鍋に残ってるのに。

ぶたこを呼んで聞いてみた。なんか意味あんの?
ぶたこ曰く、
「覚えてへん(^◎^;)」
何かの拍子に、思いもよらない行動をする時ってあるけどなあ。

前にも、出かけるときに手鏡を持ったまま玄関を出たことがあったよなあ(^◎^;)。外に出て、鍵締めようと思ったら、手鏡を持ってて「あら?」と思ったとか。



会社で御手洗に行って、手を洗ったらお湯が出てきた。
「温水が出るんか・・・」じゃなくて、貯水タンクがあったまってるってことやね。
そういやあ、朝より午後の方がお湯があったかいなあ(^◎^;)。これ、お風呂のお湯に使えるなあ・・って考える人が出てくるのがわかる。温水器かあ。
ガス代がかなり浮きそうやけど、温水器そのものがけっこうな値段するから、わが家にはまだ無理かな。



新潟の水害、大変なことになってますね。震災の時を思い出してしもた。
水が引いて、乾いたら元に戻る、って単純なことじゃないんですな。大量の泥。テレビで見ただけでもぞっとするわあ。

これからどんな救援が出来るんでしょうか。神戸の時みたいにボランティアがいっぱい要るのかなあ。復興資金とか、どうなるんでしょう。こういうところにはなんぼでもお金を出してほしいなあ。ってかってに言ってるけど(^◎^;)。



ぶたこの英語の宿題で、「老後をどう過ごすか」っていうのがあった。「どんな家に住みたいか」うーん。わし、狭い家っていうのに憧れてるねんけどなあ。今の家は決して広くはないねんけど。どっちかっちゅうと狭いわな(^◎^;)。

本で読んだ「9坪ハウス」とか「フラードーム」とかには憧れるなあ。でも両方とも、家自体は小さいんやけど、敷地が普通よりぎょうさん要るねんな。広い敷地に狭い家。なんちゅう贅沢。そんなんは現実的でない。
「いや、どんな家に住みたいかっていう話で、現実とはちゃうがな(^oo^;)」
そうやった(^◎^;)。

狭い家で、マンションとかでもエエねんけど、問題はネコやな。うまくいけばあと10年くらいは一緒に暮らすことになりそうやし。って、やっぱり現実的な話になりますな(^◎^;)。



安藤忠雄が建てた「住吉の長屋」っていうのも、狭小住宅で、けっこう有名なものらしいですね。コンクリート打ちっぱなしの3階建て。「長屋」っていう名前が付いてるけど、個人の住宅です。うちの家と敷地面積は同じくらいかも。
先日、図書館でそこに住んでるひとの話を読んだけど、住むのはたいへんらしいです。コンクリートは「冬は寒く、夏は暑い」のだそうで(^◎^;)。それも尋常じゃないくらいに暑くて寒いらしい。

初めて住んだ年の夏の夜、あまりの暑さに「屋上に布団をひいて寝たら、涼しいのでは」と思い立って、屋上に寝ることにしたんだそうで。
ところが、コンクリートは、昼間に吸収した熱を夜になったら放射するらしく(^◎^;)、「鉄板の上で寝ている状態」になったそうです(^◎^;)。

それでも、住んでるひとは「我慢しながら、工夫しながら住むのがいい」らしいです。なるほど。芸術作品に住んでいると言うことの満足か。いや、本来家に住むってことが「与えられた場所を、いかに楽しむか」ということかも。100%の満足なんて、この世にはないんやから。

by tacobu | 2004-07-16 22:48 | ひとりごと


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