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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2005年 11月 25日

映画「ハリー・ポッター」

今日3杯目の紅茶を入れたところ。のどに水分が通るとちょっと楽。気持ちいい。といってあんまり熱いのはダメ。ダト思う。冷たすぎるのもイカンと思うが。

おととい。テレビで「ハリー・ポッターと賢者の石」を放映してましたな。ちゃんと見たことなかったので見てみたんやけど。
一言で言うと「原作の方が面白い(^◎^;)」ね。
まあ原作に出てきたイヌの化け物とか、クディッチの試合とか、最後のヴォルデモードの出現とか。そういう見せ場はいろいろあるんですけどね。
原作で読んで「どんなんやろう」と想像してたものが、映像で表現されるのはワクワクしましたけどね。
ただねえ。この原作、とっても長いので。そういうひとつひとつのエピソードや面白そうな場面を映像にすると、それだけで長尺な映画になってしもて。細かい心理の動きとかが表現されへんままになってしまいますな。
ほんで、この映画、そういう細かいエピソードを「これでどうじゃ!」という感じで全部映像化してたしな。禁断の森の神秘性とか、時間をかけたらもっと醸し出されたんとちゃうかと、残念至極。

ただ、それぞれのキャラクターはよく出ていて。これを見てしまったらあとで本を読んだとき、それぞれの役者の顔が浮かんで来て困ったであるよ。困ることもないねんけど。
それだけキャラクターにぴったりの役者が揃ってたってことやな。その点は「よくできました」ですね。特にそれぞれの人物の出演時間が限られて来る、このような「いろいろ描きました」映画では、パッと見ただけでその人の人となり(悪人か善人かも含めて)とか、過去の出来事とかが分かるようでないといけませんからな。って、そんなん分かるのか。過去の出来事(^◎^;)。それって原作を読んだからやろう(^◎^;)。

で、続きを(映画で)見たいかと言われると・・・・わしは本だけで十分です(^◎^;)。この先も見に行けへんやろな。

by tacobu | 2005-11-25 23:26 | 映画


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