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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 04月 18日

急いでいるときのコツ

急いでいるときは、二人連れの後ろを歩かない方がいい。二人連れはだいたい、ふたりで話をしながら歩いている。二人並んでいるだけで道をふさいでいるのに、話に熱中して周りが見えていない。つまり「道をふさいでいる」ことに気がついていない時が多い。これが3人以上になると、不思議と誰かが「自分が邪魔になっている」と気がつくらしく、ちょっと道を開けてくれたりするのだな。それでも3人以上だと無理があるのだけれど。とにかく二人連れはよくない。

それと、携帯の画面を見ているひとの後ろも歩きにくい。歩調がゆるい。ゆっくり歩いて見ているのだ。携帯の画面を。どうかすると歩きながらメールを打ってる人もいるみたい。画面が見えへんから、わからへんけど。どうやら指が動いてるし。それかゲームをしている? だったらもっとタチが悪いな。

広い道で、邪魔になれへんかったらどおってこともないけど。エスカレーターを上ってる(下りてる)あいだとか。まあ許せるか。でもエスカレーターを降りたところで、立ち止まってまだメールを見続けるのはやめてくれよ。邪魔。

こういう人たちは、自分が邪魔になっているという自覚がないのが余計に面倒だ。今日も満員の駅のホームで、電車を降りて早速携帯のメール画面(だと思う)に熱中しているサラリーマンが前を歩いてましてね。思わずかかとを蹴ってしまいました。それでもなんともないようなので、4,5回も蹴ってしまったよ。ようやく「ん?」という風に振り返ったけど、知らん顔して通りすぎてやった。ああ、こんなことをして憂さ晴らししてるなんて、なんて情けない。やや自己嫌悪。

by tacobu | 2006-04-18 21:48 | ひとりごと


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