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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 02月 08日

普通に、演奏だけが聞きたかったのになあ

昨日、夜になって面白いテレビもないので、録画したまま放ってあった「もんた&ブラザース 復活ライブ」のビデオを観たのでした。先週、深夜番組で放送していたもの。
去年、金沢に旅行に行ったとき、ホテルのテレビでたまたまBSの番組を見ていて、もんた&ブラザースが出てたんですね。なつかしのフォークソングの特集番組でしたね。
で、その演奏がとってもよかったのです。もう感動しましたね。それぞれがキャリアを積んで、その上で再結成して、以前にはなかった音楽の「ノリ」のようなものが溢れていて。余裕があるのに緊張感もある。

そういう演奏にもう一度出会えると思って、録画しておいたのです。
で、昨日観たのですが。

「復活ライブ」っていう番組名やのに、ライブの映像は番組の半分もなかったんとちゃうかなあ。バンドの歴史とかもんたよしのりの経歴とか、解散してからの歩みとか、なんかそんなことに時間を費やして。
ナレーションも、なんかものものしいというか、いかにも「ドキュメンタリーを放送しています」という感じで、番組に入っていけない。
なんかもどかしい、イライラする時間が過ぎていく。もう我慢ならん、と思った頃にようやくステージの映像。
実際に歌っているところは、ほんのちょっと。あーあ。なんだかなあ。

つまりは、ドキュメンタリーであったわけ。だったら番組欄にそう書けよ。「復活ライブ」って書いてあったら、ステージの映像がたくさん観られると思うやんか。
そら、「ダンシング・オールナイト」のほかには、大ヒットはなかったわけやから、知らん曲もいっぱい演奏されたやろうけれど、それも含めて観たかったのであるよ。ほかにどんな曲を歌っていたのか。

そんなわけで、番組を最後まで観ても、観てる方は不完全燃焼なのでした。あああ。

by tacobu | 2008-02-08 00:38 | テレビ


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