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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2004年 06月 28日 ( 3 )


2004年 06月 28日

2004/6/28(月)

日にちがあいてしまいましたな。その間にタイガースは5割復帰(^◎^)も束の間(^◎^;)、中日に連敗(;◎;)。いやあ、強いですなあ、ドラゴンズ。このままいったら優勝しちゃうかも。

心配してた今岡の調子は、まだまだ本調子じゃないみたいやけど、「変」じゃなさそうなのでひと安心。

それにしても、中日戦はなんでテレビ中継がないのかね。(わが家は地上波しか見られない)
仕方なくラジオにかじりつき。
昨日ははじめ、ABCを聞いてたんやけど(解説が福本豊さんやったし)、ゲストの道上洋三のしゃべりが気にくわなくて、MBSに切り替えた。
何が嫌って、「ほら、だからこうなってまうでしょ!」とか「なんで、あんなんが取られへんねん!」とか、文句が多い!
タイガースファンには2種類あるような気がするなあ。選手のプレーを喜んで見てるファンと、自分がオーナー(もしくは監督)になった気分であれこれ文句を言うファン。
甲子園で応援してる(ここ数年増えてきたように思う)女性ファンは前者が多いような気がするなあ。はっきり「矢野さーん!(^_^)」とか言ったりしてね。ほとんどアイドルに近い。詳しいルールとかはわからへんかっても、試合を楽しんでる。
で、道上洋三は後者のファン。わし、むかし阪神ファンがキライやったことを思い出したわ。
なんかね、エラそうやねん。エラそうに野球を「語る」。そうなると、自分が同じレベルでなかったら、その人の話を聞くだけになってまう。ファン同士だけならまだしも、選手よりエラそうやったりする。
その頂点が川藤さんやな。あの人の言うことには誰も逆らわれへん。話の途中にかみ合わせることもでけへん。間違ってることは言うてないねんけどな。じいさんの説教を聞いてるみたいで嫌な気分になるんやな。

by tacobu | 2004-06-28 22:32 | スポーツ
2004年 06月 28日

お母さんコーラスを聞いてきた

去年、縁あってぶたこが指揮した、奈良県合唱祭のおかあさんコーラスの部を聞いてきた。(6月26日)
このHPを書き始めたのが、去年のこの時期やったな。偉そうにけっこうクサしてた。ははは。なんちゅうやっちゃ。

おかさんコーラスのレベルは上がってますね。って、わしの記憶というか、認識は10年以上前の合唱祭とか、去年ちょっと聞いただけの、ホンマにわずかなものやねんけど。やってる曲は現代ものとか、外国ものとか。
昔は、歌も一生懸命やけど、振り付けとか衣装とかにもいろいろ工夫してる団が多かったような印象やってんけど、いまはまず音楽ありき、みたいやった。
合唱祭といってもおかあさんコーラスの部は、全国大会出場の予選もかねてるからか、歌ってる歌も本格的なのが多かったな。知らん曲がほとんどやったし。松下耕とか木下牧子とか(敬称略)が人気みたいや。中田喜直なんか、まったくあらへん。時代は変わった。

で、全体の印象。言葉が分からんなあ。それも、最初っから「言葉なんか分からんかってもエエやん」みたいな団もあったり。特に外国語。英語なんかひどい。
ふわふわした声の団が多い。ハモりやすいんか。でもハモってないぞ。なんとなく「ここら辺の音」を歌ってるような気がする。音程が悪いわけじゃないと思うなあ。音程に気を配ってるところは多いような。でも力んでるよなあ。ぱあっと華やかな、開放された雰囲気があんまりない。

それと選曲。だいたい多いのが2曲やって、そのうち1曲がリズムのある(リズムの難しい)曲。現代曲が多い。もう1曲がロマンチックな、歌い上げるような曲、もしくはレガート主体の優しげな曲。って、ワンパターンやナア。自分たちの音楽の多様性を出したいのかも知れへんけど、どう考えても「この2曲を並べる意味はないやろう」っていうのも多かった。一芸に秀でたっていうか、ロマンチックな曲しか歌いません、っていう団があってもよさそうなもんやのに。逆に「ロマンチックな曲はエエのに、リズムの難しい曲をやって、印象が散漫になってしまう」団もあってね。逆効果やな。ま、選曲は難しいってことやね。

by tacobu | 2004-06-28 22:31 | 音楽
2004年 06月 28日

胡散臭いひと

実際どうなんやろう。西宮冷蔵の社長。雪印食品の不正を内部告発して、事業停止にまで追い込まれて。それから再建。ようやく事業再開ということやけど。

きのうもテレビ(たかじんのそこまで言って委員会)に出てはったけど。なんとなく胡散臭い感じがぬぐわれへんねん。妙にしゃべり慣れてたしナア。「応援していただいた皆さんにお礼申し上げます」とか。
出演者もそろって内部告発したことを褒めそやしてたけど。確かに勇気は要ったやろうけどなあ。でも当時の記者会見とか、思い出してみると、自画自賛っていうか、英雄になった気分を味わってるような気がしてなあ。思い込みかも知れヘンけど。

たかじんが「政治家になりなはれ」とか言うてたけど、確か立候補してたよなあ。地方議員か国会か忘れたけど。確か内部告発して、営業停止に追い込まれてすぐのときやったような気がするねんけど。そのとき「この人、ホンマは政治家になりたかったダケなんかも」っていうのが頭をかすめたよ。内部告発をテコにしてるんチャウかとか。深読みしすぎか。

そのあとだいぶ苦労したみたいやけどな。電気も止められたりとかね。その様子はドキュメンタリーで見たな。あのときも「ドキュメンタリーを取らせているのは、何かの意図があるのか?」なんて考えてしもた。

ホンマは裏には何もないのかもしれませんけどね。正直すぎて損してるだけかも知れへんけど。

それにしても、選挙に立候補したことについては、だれも突っ込めへんかったのは解せんなあ。たかじんの委員会。

by tacobu | 2004-06-28 22:30 | ひとりごと