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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2004年 10月 02日 ( 3 )


2004年 10月 02日

ぶたこ、U.S.デビュー?!

ほんま、わが妻ながら、ぶたこにはいっつもびっくりさせられる。

ネットラジオで、ニューヨークのラジオが聞けるのである。インターネットでね。しかも無料で。ええ時代になったもんや。
ぶたこは英語の勉強がてら、よく聞いているのである。
で、ぶたこお気に入りのトークショー。ブライアン・ショー。司会者のブライアンが、視聴者からの電話を受け取ってトークするというもの。いつもは再放送しか聞いてないねんけど、番組の15周年記念で現地の夜中、こちらの午後2時に放送開始。
そこからの経緯についてはこちらを見ていただくとして。

パソコンから、いつも聞いているブライアンの声と、横でしゃべってるぶたこの声が聞こえて来て、ほんまにびっくり。興奮しまくり。ちゃんと会話になってたみたいやし。

それにしても、ニューヨークのラジオ番組に、直接電話するとは! しかも生番組やで。ぶたこの声が、世界中に流れてるのかと思うと変な感じ。東大阪のしがない一軒家が世界とつながっている・・・って大袈裟やな。

この番組、過去の放送はアーカイブとして公開もしてる。ぶたこの声もアーカイブされるのか。「はずかし(^oo^;)」とか言うてるけど、たいしたもんやで、わが妻。

by tacobu | 2004-10-02 18:42 | ひとりごと
2004年 10月 02日

【予告された殺人の記録】G・ガルシア=マルケス

「百年の孤独」で有名なコロンビアのノーベル賞作家、マルケスの中編。
わし「ノーベル賞作家」とか「○○賞作品」というのに弱いんです。映画もそうやけど。「賞をもらうくらいやから、ええ話に違いない」という先入観というか、信頼感というか、思い込みというか(^◎^;)があるんですな。
せやけど、賞をとったから自分にとって良い作品とは限らんわけで。それは分かってるねんけどなあ。でも読みはじめると、途中で「しょうもないなあ」と思っても、「いや、賞をとってんから、きっと読んだあとは『読んでよかった』って思うに違いない」と思って、なんとか最後まで読もうとする。それが長編やとどうしようもないけど、中編やとなんとか最後まで読めてしまう。で、感想は? それはいろいろやけど。

というわけで、この小説、どうも読むのに骨がおれた。それはコロンビア人の名前が憶えにくいから?それもあるでしょうなあ。どれも似たような名前に思えて来てね。人物の把握がなかなか難しかったりして。
そういうのを差し引いても、あまり面白い話とは思われへんかったな。
ある村で起こった殺人事件。村中の人が「絶対殺される」と分かっていながら、殺人は決行されてしまう。それも多くの人の目の前で。
閉鎖的な村の様子や、そこに住む人の感情とか、そういうのが切れ切れに著されている。そこから、作者の感情を読み取るのがこの小説の読み方なんやろうなあ。というのが分かっただけやった。
時系列に話がすすむわけではない、というのも読みにくさの原因か。どっちかというと映画的な手法というべきか。じっさい、読みながら暑苦しい田舎の風景が思い浮かんだのは確か。

「百年の孤独」とは作風が違う、と解説には書いてあるけど。「百年の孤独」は、もっと面白いんやろか。どんな話か全然知らんねんけど。

by tacobu | 2004-10-02 01:04 |
2004年 10月 02日

不思議なビル

a+u(建築と都市)という雑誌に、変わったビルが紹介されていた。
なにこれ? CGじゃないの?
どうやらロンドンに実際に建ってるらしい。ウェブもあった。
こんなビルです。
なんというか、ビルと言うよりソフトクリームの化け物。もしくは自由の女神のトーチか。

だが、雑誌に載ってた説明によると、風の影響を極力無くすようにした設計だとか。ビル風とかがおこらないのか。風をさえぎらない、「エコ・ビルディング」なんだそうだ。

で、これを設計したフォスターという人、香港のビルディングも設計してるだと。
変わったビルやけど、こういうの、好きやなあ。

by tacobu | 2004-10-02 00:43 | ひとりごと