人気ブログランキング |

たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

tacobu.exblog.jp
ブログトップ

2004年 10月 16日 ( 1 )


2004年 10月 16日

【ウルトラマン・ネクサス】

休みのはずの土曜日、なぜか早起きしてしまったので、テレビを観ていると、ウルトラマンをやってました。この10月からはじまった「ウルトラマン・ネクサス」。
わたくし、ウルトラQからウルトラマン、ウルトラセブンと、少年時代欠かさず観ていたくちでありまして。懐かしくて観てしまいましたが。
いやあ、今の少年ドラマ(とは言わんか)は、昔と全然違いますなあ。わたしらが観てたときは、悪役の怪獣対正義の味方ウルトラマンとウルトラ警備隊(名称はシリーズによりまちまちやったけど)、っていうのが定番で、ストーリーもいろいろあるけど、大まかには怪獣が出て来て暴れてて、それをやっつけようと警備隊が出動するねんけど、怪獣の方が力が強くってたいがいは「ピ~ンチ!」。となったとき、どこからともなくウルトラマンが現れて(警備隊のうちのひとりがウルトラマンやねんけど、誰も知らん)、3分間かけて(^◎^;)、最後は必殺の光線を浴びせて(武器はいろいろ)、怪獣はあえなく爆発(なんで爆発するんだか)。と決まってたんですがね。これが30分の間にすべておさまってたんですが。

今回観たら、番組始まってすぐ、もうウルトラマンと怪獣との対決。へえ?どうやら先週からの続きらしい。そういうのも目新しい。昔は1話完結があたりまえやったしな。で、話は次の週にも続くんですな。どうやら、その設定やら背景やら、ストーリー性やら、そういうことに重点を置いているように見えましたな。昔みたいな「怪獣とウルトラマンとの戦い」がメインじゃないんですね。特撮ドラマって、今やこんな風になってるのか。
ゲームでもロール・プレイングが流行る時代ですからね。わからなくもないですが、これ、観てたら大人でも楽しめそうな話の展開みたいでした。面白そう。佐藤康恵の、クールな隊員役がなかなかハマっててよかったです。
でも続けて観るかどうかはなあ・・・。なにしろ朝早すぎるので。

by tacobu | 2004-10-16 17:35 | テレビ