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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 07月 06日 ( 5 )


2006年 07月 06日

阪神2-1横浜

今日は夜、出かけておりまして。
帰ってきてサンテレビをつけたら、ちょうど矢野がお立ち台に上がるところやないの(^◎^)
ということは、勝ったってことやんな(^◎^)\(^◎^)/
ぶたこはもう、「矢野のお立ち台」というだけで泣きそうになってます。
試合も見てなかったのに(^◎^;)

あとでダイジェストで見ると、どうやら今日も貧打は間違いなかったようで。打順を見てびっくりやったけど。1番濱中、2番赤星、3番鳥谷、4番金本、5番シーツ・・・へええっ! いろいろやりますなあ、岡田監督。打たれへんのがほんまにもどかしいんやろなあ。

しかしまあ、今日は2点ともタイムリーやったみたいやし、三浦から勝ちをとったんやから、満足しないとね。


ところで。ちょっと気になるジャイアンツ(^◎^;)
アリアスの加入でどうなるんかなあと思ってたけど、中日に3連敗。ううむ。
スポーツニュースで見ただけやけど、今日もレフトのアリアスが、楽に取れそうなレフトフライに足がついていかず。小坂はダブルプレーをあせってボールを落とし、満塁となったところで谷繁にホームラン(^◎^;)。
なんかねえ。よそのチームを心配してもしゃあないねんけど、なんか心配してしまうのです。

by tacobu | 2006-07-06 23:23 | スポーツ
2006年 07月 06日

バタバタと一日を過ごす

特に毎日必ず更新しようとか、そういう誓いを立ててるわけでもないのだけれど、なんとなく毎日書いておこうと思うんやな。何を書くっていう意識もないままに。

で、今日の一日。今日の一日に限らず、最近どうもバタバタと毎日を過ごしているような気がする。仕事が忙しいっていうのが大きいんだろうけど。仕事の内容も、先週の終わりに
「来週中にお願いします」
と言われて、まあこれくらいのペースで進めていったら楽勝やな、と計画を立てて仕事をしていると、別の人から
「明日中にやってください」
という別の仕事が入ってきたりする。まあこちらを優先させても、今週中の仕事はどうってことはなかろう、と思ってたらまた別の人が
「今日中にお願いしたいんですが」
ときて、あらら、こら大変、と思う間もなくまたまた別の人が
「午後から持っていくので、午前中に頼みますっ!」
と来た日にゃあ、どうしたらエエの? いやあ、いかんいかん、じぶんのスケジュール、能力、その他を色々考えて行動しなければ。どんどん、というか、あっという間に手詰まりになってしまうのである。

で、どうするかというと、一番簡単なのは「残業」なのだが、それは最後の手段にしたい僕は、それぞれの人に「ほんまにそのスケジュールじゃないとダメ?」と再確認。だれそれにこれこれを今日中にと言われ、あやつには午前中にといわれてるから、これは今週中はちょっと無理かも(だいたい一番余裕を持った仕事が、さらなる余裕を持てることが多い)と相談すると、1日,2日は日延べをしてくれる。

おかげさまで、残業することもなく、また先々の仕事の予定も順調に埋まっていくという、一石二鳥で乗りきるのである。

それにしても忙しかったな。

今日はまた、余分な仕事(余分な仕事と言っては失礼やな)で、パソコンの廃棄というのがありまして。リースパソコンの返却。返却前にハードディスクの中身を消去しないといけない。最近は情報漏洩の問題もあるので、慎重に、完全消去するソフトで完全消去しないといけないのだな。

初めて消去ソフトというのを使ったけれど。まあ、こういうソフトをしょっちゅう使う人っていうのはあんまりいないと思いますがね。消去サービスをしてる業者か、漏れたらあかん情報をいっぱい握ってる秘密警察の情報担当者(そんなんおるんか)ぐらいでしょう。

午後、消去を開始。ちょっと難しかったな。CDから立ちあげなあかんかったし。あたりまえやな。ハードディスクの内容を消すねんから、ハードディスクを立ち上げたらもうあかんわけやな。画面の指示に従って消去。

で、およそ3時間(^◎^;)。まだまだ消去は終わらない。退社時間になったであるよ(^◎^;)。しかし、一向に終了する気配がない。たはは。たまらず、社内のOA担当者に
「これって、どれくらいの時間がかかるんですか?」
と聞いたら、
「まあ、明日の朝ぐらいまではかかるでしょうねえ」
やて。はららあ。そんなにかかるのか。ただ消去するだけやのに。

ま、安全のためには仕方ないですな。というわけで、おそらく只今もパソコンくんは消去され続けているのでしょうねえ。

by tacobu | 2006-07-06 20:54 | 日記
2006年 07月 06日

奇跡というのは、あるんだろうか

デイヴィッド・アーモンドの「肩胛骨は翼のなごり」(山田順子訳・東京創元社)は、児童文学のデビュー作なのだそうだ。

田舎の古い家に引っ越してきた家族。主人公の少年には両親と、体の弱い赤ん坊の妹がいる。妹は病院に入院して、手術を受けなければいけないほどだ。

引っ越した家には「ガレージ」と呼ばれる古い離れ小屋がある。少年がそこに入ってみると、中には汚らしい男が居た。どうやら病気らしいが、人に助けを求めることも嫌らしい。よく見ると、彼の薄汚れた上着の背中のところは、異常に盛り上がっていて・・・

やがて男と親しくなる少年。男の正体は? そして病気の妹の運命は?

と書いてしまうと、なんか普通の奇跡を期待してしまう。普通の奇跡って言う言い方もおかしいけれど。でも、そのとおりの展開になるんですね。はああ。

まあ、文体は面白いし、何より少年とその友人の描き方、少年の心の動きなんか「ああ、こんな風に考えてたなあ、あの頃は」と思わせるものがあって、郷愁すら覚えるのですな。日本の話ではないのにね。

ただね。前に読んだ「火を喰う者たち」に比べると、結末が見えてしまうところが、ちょっとなあ。それに、小屋にいる謎の男がいかにも・・・というのも、ちょっとファンタジー色が強すぎて、ほかの(少年と友人との、学校での話との)話との落差みたいなものを感じてしまう。

とはいえ。こういう「奇跡」の話。僕は好きです。希望を持って生きていこう。うまく行かないことももちろんあるんだけど。それにもめげずに頑張ろう。そういう話はね。でもやっぱり「火を喰う者たち」には及ばないんだけど。どこが? えっとね、まず「火を喰う者たち」は、実際に奇跡が起こる、というより「奇跡を信じる人たちがいて、奇跡のようなことが起こる」という、ちょっと不思議な色合いがとってもいいんですよね。それに比べると「肩胛骨は翼のなごり」は、いかにも、な奇跡の起こり方で、ちょっと引いてしまうわけです。どちらも「社会からちょっとはみ出した人が、人の命を救う」というテーマなんですけどね。



ジョン・アップダイクはアメリカの国民的な作家らしい。名前は知ってるけど。読んだのはこないだの短編集がはじめて(だと思う)。で、強い印象はなかったなあ。で、代表作である「ウサギ」シリーズの最終シリーズ「さようならウサギ」を読み始めたんだけど。どうも僕の性には合わない。途中で退屈になってきた。

固有名詞とかがバンバン出てきて、リアリティ丸出しなんだけど、それが面白いのかどうか。正直言うと、物語の普遍性なんかがどっかに飛んでしまって、僕が書いてるような日記のような雰囲気になってくる。まあそれはそれで面白いのかもしれないけれど。そして中に挟み込まれるジョークも、どうも性に合わないなあ。

だからどんどん退屈になってしまって、1巻の(2巻組)途中で挫折。

by tacobu | 2006-07-06 19:03 |
2006年 07月 06日

何のためのお金?

阪神、球団所有者変更で30億円支払い オーナー会議
これって、どうなんでしょうねえ。

30億って、大きいでえ。まあどっかの球団にしたら、選手数人分やからちょうどええやん、ってことになるのかしらん。
でも、何のために保証金制度なんか作ったんやったかなあ。金鉄・オリックスの統廃合事件の時に、いろいろ報道されてたのは覚えてるけど、内容までは覚えきれてない。

で、ちょっと見た印象では、
「今のオーナーだけで、仲良くやろうっていう、よそ者を入れんとこうていう思惑だけとちゃうのん?」
ていうことから、頭が離れないのですな。
偏見?

by tacobu | 2006-07-06 00:16 | スポーツ
2006年 07月 06日

阪神1-2横浜

うっとおしいですなあ。雨ですわ。
朝から強く降ってたんで、これはきっと試合もないやろうと思ってたんやけど、昼間はちょっと小康状態になって、まあ試合は出来る程度になりましてね。

で、試合はあったんですけど。杉山くん、相変わらず、四死球から失点するっていう悪い癖のようなものが出てね。序盤からリードを奪われる展開。なんかすっきりせえへんナア。2点目は片岡のエラーから。片岡、頑張ってるけどなあ。今日はグラウンドのコンディションも悪かったからなあ。というのは言い訳にしてはいかんのだな、きっと。

金本のタイムリーでなんとか1点は返したけど。ここまでが今の実力か。いちおう完投(^◎^;)の杉山くん、負け投手になっちゃってね。いまだ1勝も出来ず。

雨には勝てん。というか、もっとちゃっちゃと点を取らないとね。まあ、今日のことは水に流して(うまいっ)明日から、すっきりした試合を見せてもらおう!

by tacobu | 2006-07-06 00:08 | スポーツ