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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2006年 08月 09日 ( 4 )


2006年 08月 09日

今日のラジオ中継

今日の横浜-阪神戦は、テレビは関西テレビ。ラジオは朝日放送をつけると、これがTBSの制作で、解説は福本さんと佐々木大魔神のふたりやってんけど、アナウンサーがどうもいけませんでしたね。

テレビを見ようかと思ったけど、こちらの解説は田尾さんと金村さん。ううむ、あんまり面白くない。というわけで、福本さんに期待してラジオを聞いててんけどね。

このアナウンサーが、まあ最低に近かったな。わあわあ騒がしいだけで。ボールがどこに飛んだかもよくわからへん。ううむ。
阪神ファンの声援に気押されてしまったか。

藤川のことを藤本と言うてたし(^◎^;)。最後のセカンドフライをとった藤本を
「ふじかもと・・・わわわ」と言うてたしな(^◎^;)

なんか興奮してたんかなあ。もちょっと冷静に実況してほしいものだなあ。朝日放送の調子に乗ってべらべらしゃべるだけのアナもいややけど、一番いやなのはやっぱりわあわあ騒がしく実況するアナウンサーかなあ。

by tacobu | 2006-08-09 22:14 | スポーツ
2006年 08月 09日

横浜1-4阪神

連勝!\(^◎^)/5連勝!\(^◎^)/\(^-^ )( ^-^)/
いつのまに(^◎^;)そういえば、さいきんよお勝ってる(^◎^)

今日の横浜の先発は三浦。その立ち上がり。阪神は相手のミスも手伝って、3点先取(^◎^)
阪神の先発は井川。きょうはなんか球が走ってたなあ。

その後、横浜は吉村にホームラン。しかし阪神は8回の表に押し出しで1点追加。

3点差で迎えた最終回。マウンドはウィリアムス。
藤川の肩がちょっと疲労気味(だと思いたい)ということで、最後はウィリアムスか。まあ順当なところやね。3点差やし、安心してみられるなあ。

と思ってたら、ツーアウトを取ったところで投手交代(^◎^;)
え?誰が出てくるの?
出てきたのは藤川(^◎^;)もうびっくりさせてくれるわ、岡田監督。

バッター一人をアウトにとって、試合終了。まあ、普通に投げられるみたいやね。

今日のテレビ中継は関西テレビで。9時で放送終了やったのですな。
9回の裏まできて、放送時間が残りわずか。藤川が出てきて。ああ、放送はどうなるの~。

あとひとりから、あと一球コールになったところで、放送終了(^◎^;)
アホやなあ、関西テレビ。

by tacobu | 2006-08-09 21:59 | スポーツ
2006年 08月 09日

台風はどこへ

結局近畿地方にはたいした影響はなく。今日もいい天気。いい天気には洗濯で応えないと。というわけでお洗濯。明日にはすっかり乾いてるやろうなあ。ほんまは朝に洗濯したらその日の夕方に取り込むぐらいがちょうどいいらしいですな。ホコリも着かないし。今日ぐらいよく晴れてたら半日もあれば十分乾いてしまうし。そう思って夕方にでも取り込もうかとも思ったんやけど、やっぱりめんどくさくなって、ま、明日の朝でもいいやって思って諦めたのである。

そう思って次の日起きたら、朝から雨やった(-◎-;)っていうこともあるねんけど。あしたは大丈夫でしょう。

関東地方は大雨もあったっていうから、きのうもそうやけど今日もひょっとしたら野球の試合は中止かも、って思ってんけど、しっかりとやってましたね。阪神はきっちりと勝利を得まして。5連勝かあ。まあ相手が広島、横浜っていうところやからなあ。ほんまに強いかどうかは中日戦を見てみないとね。

その中日は今日も逆転勝利。強いなあ。負けへんなあ。隙がないなあ。このまま優勝するんかなあ。しごく当然のような気もする。強いもん。

毎日の楽しみはやっぱりプロ野球。家に帰ってまずすることはテレビをつけて野球を見ること。阪神戦は、多くの場合サンテレビが試合開始から終了まで放送してくれるので、とてもうれしい。横浜戦は他の局やから、途中で放送が終了してしまうけどね。

ただ、野球ばっかり見ていると他のことが全然手につかなくなる。シーズンオフの時は静かに読書の時間、というのが毎日相当な時間あったんだけど、今やちょっとした合間に読むだけ。あと試合のない月曜日とかにね。

テレビに時間の使い方を管理されてるみたい。いやいやそんなことはありません。結局何を見るかはこちらが決めているのだし。他の時間はだいたいテレビを消してるしな。

テレビといえば、地上波デジタルが2011年から始まるのだけれど。格安の地上デジタルチューナーが発売されたらしい。いままで三,四万円していたのが、19800円で地上デジタル放送が見られるのだと。詳しい記事は忘れたけど。

そろそろHDD付きのレコーダーを買おうかなあって、しばらく前には考えてたのだな。便利そうやし。録画して、見て、それで終わりっていう今のわが家のビデオの使い方からすると、HDDっていうのはとても魅力的。

でもねえ。まだまだレコーダーは高いのですな。ちょっと買い控えておるのだ。今年、サッカーのワールドカップを当て込んで作りすぎた機種が、もうすぐ安くで出回るのではないか、というのと、2011年のギリギリになったら、それこそ投げ売りみたいなものが出てくるのではないかというのに、ちょっと期待してるのだ。

by tacobu | 2006-08-09 21:27 | 日記
2006年 08月 09日

分かっていても感動してしまう

図書館を利用するようになって、昔ほど本屋に行かなくなった。そうすると、今巷でどんな本が流行っているのかってことが、新聞の書評とかニュースとかでしか分からなくなる。先日、ぶたこと本屋で待ち合わせをして、待ってる間に書棚を色々見て回っていて、いやあいろんな本があるなあっていうのと、平積みになってる本を見てはじめてその本がベストセラーになっているのかと、分かるのである。

で、オグ・マンディーノがとっても売れてるらしいということをその時初めて知ったのだな。それまでにもどこかの書評とかで見かけてたんやろうけど。あるいは新聞の本の広告とかかな。「感動のベストセラー」とかなんとか書かれていたりして。

「十二番目の天使」は、そんななんとなく聞き覚えがあった(見覚えがあった)オグ・マンディーノという人が書いている本だなあ、というぐらいの認識しかなかった。どうやら泣ける本、のようだ。題名からして。

主人公のジョンは、人生の絶頂期(仕事も順調、CEOの椅子が約束されて、故郷に錦を飾る)に、妻と息子を事故で亡くし、自暴自棄になって自らの命を絶とうとしていた。しかし、そんな彼に地元のリトルリーグの監督の要請がくる。まよいつつ引き受けるジョン。そのチームのメンバーに、守れない打てない走れない、しかし元気だけは人一倍というティモシーがいた。彼はジョンの息子にそっくりだった・・・。

まあ、あらすじを書くのもはばかれるくらい、ありがちな話なんですけどね。途中で「こういう結末になるんやろなあ」っていう予想がついてしまう。そしてほぼそのとおりになるんですけどね。

「どうせこういうことになるんやろう?」というとおりに話が進みすぎて、かえって面白かったりする。主人公のティモシーを、わかっていてもついつい応援してしまうのだな。作者の思いどおりに読んでしまうのである。そして感動してしまうのだ。ううむ。わしとしたことが。こんな典型的な感動話に感動するとは。まあ、たまにはええか。単純に感動しても。

ひとつ気になったのはね。リトルリーグの話やから仕方がないとはいえ、野球のルールを知らないとちょっと面白くないかも、てことかな。手に汗握る試合展開、の雰囲気が分かるととても面白いし、いっそうティモシーを応援したくなるよ。

by tacobu | 2006-08-09 19:16 |