人気ブログランキング |

たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

tacobu.exblog.jp
ブログトップ

2006年 08月 11日 ( 3 )


2006年 08月 11日

中日3-2阪神

いやあ(^◎^;)
中日は強いねえ!
歯が立たない、ということはないねんけど。今日もホームランとかは打たれてないし。下柳は3失点やったけど、そのあとの江草、ダーウィンがほぼ完璧に抑えてたし。

接戦ではありませんか。両チームとも、ワンチャンスでの得点。
ほんまええ試合。

やってんやろなあ(^◎^;)

どおしてこーゆーええ試合の時に限ってテレビ中継がないの!
今日はプロ野球の中継はひとつもおまへん。あああ。楽しみがないではないの。見たいヤツは衛星の契約をせえってか。

ラジオで我慢。朝日放送はTBSラジオの制作なんかなあ。アナウンサーが絶叫系で、困ったもんだ。

で、なんですか。ゲーム差がまた開きまして。あしたドラゴンズが勝ったら、マジック点灯ですか。ははあ~(_◎_)。

考えないことにしよう(^◎^;)

by tacobu | 2006-08-11 21:36 | スポーツ
2006年 08月 11日

警察署

仕事で、警察署に道路の使用許可願いを出しにいった。書類は社員の人がそろえてくれていて、「これを提出するだけで大丈夫だと思います」という話だったのだが。

実際に行ってみると、書類の内容についてあれこれ質問されて。いやあ(^◎^;)、そんなこと聞かれても、わたくしただのお使いものでありまして・・・・って、ほんま子供の使いヤガな(^◎^;)。

ほんの数分で済むやろうと思ってた申請は、結局受け取ってももらえず、すごすごと社に戻ったのでありました。その後、社員さんがあらためて警察署に連絡を取って、いろんなことで誤解があったのを訂正してくれて再提出してくれて、仕事上は事なきを得ましたが。

社員さんは、「いろいろ細かいことを聞いてきますなあ」って苦笑いをしてはりましたがね。まあ僕に気をつかってのことでしょうけど。でも、僕はそんなに嫌な気持ちにはなりませんでしたがね。

というより、むしろこれくらいきっちりやってくれた方が安心やと思ったな。最近はいろんなことがなあなあで済まされるような風潮もあるようやけど、こと警察は「なあなあ」で事を運んで欲しくないなあと思うのですな。「お役所仕事や」なんて言う人もいるけれど、お役所仕事ってすばらしいと、僕は思うのですけれどね。

by tacobu | 2006-08-11 21:28 | 日記
2006年 08月 11日

コロシアムは何をしたかったのだろう

コロシアムというのは、70年代のはじめにイギリスで活躍したロックグループ。リーダーはドラムスのジョン・ハインズマン。彼の超人的なドラムスと、キーボードのデイブ・グリーンスレイドのクラシック調のメロディが特徴。

というのがよく言われるコロシアムのイメージだ。わが家には「アンソロジー」というCD2枚組のベストアルバムがある。おおよその主要な曲は網羅されているらしい。なにしろ、3枚のアルバムと2枚組のライブアルバムを出して解散してしまったからね(その後、再結成されたが)。2枚組CDでほぼ事足りるといったところか。

いや、枚数だけの問題じゃなく、この「アンソロジー」を聞く限り、これぐらいでいっぱいいっぱいでないの? って思うぐらい、音楽の幅がないんですなあ。突出して「これぞコロシアム!」というものがない。やってることはいろいろなんだけど、どれもが心に残るところまでいかないというか、心に響くところまでいかない。ロックなんだから、理屈ぬきに魂にドーンと来て欲しいのに、そこまで行かないんですねえ。

確かに、ジョン・ハインズマンのドラムスはものすごい。「すばらしい」というより「ものすごい」と言う表現がぴったりくるなあ。とくにライブ版の「タイム・マシーン」とか「ロス・アンジェルス」とかを聞くと、なんか理屈ぬきに「たたきゃあええんやろう、おらあ!」と言ってるみたいでね。

ところが、これを活かすだけのメロディというか、音楽構成ができる仲間がいてないねんなあ。グリーンスレイドのオルガンは確かにうまいねんけど、ドラムスに比べるとおとなしめという印象。メンバーが増えてビブラフォンとかサックスとかブラスとかが加わっても、結局ドラムスとの相性はいまひとつという感じだ。

初期の代表曲「バレンタイン組曲」が最も如実。始まりのドラムスの突進とそれに絡むオルガンのテーマはとても印象に残るのに、それを活かしきれないまま曲が進んでいって、いろんな曲想のオンパレードになるねんけど、結局最後は「何がしたいの?」という感じで終わってしまう。時々出てくるフレーズはとてもいい感じなのに、それを活かしきる構成力というものが足りない感じだ。惜しいなあ。

なんかいろいろ考えすぎて、素材を活かしきれなかったってことかなあ。「アンソロジー」の最後に収められてるのは、ライブ版の「ロス・アンジェルス」なんだけど、始まりは「バレンタイン組曲」によく似てる。でもその後の展開が全く違っていて、ひとつのテーマで、力づくで押し切る感じになっていて、これが一番いい出来だなあって思った。

ジョン・ハインズマンの素質が、そもそもそういう「力づくで押し切る」のに向いているんじゃないかと思う。でもコロシアムでは、彼は全く違う音楽作りに一所懸命だったのだな。自分の素養を見誤ったか。あるいは、そんな自分が嫌やったのか。それは分からないけれど。

コロシアム解散後、ジョン・ハインズマンはテンペストというグループを結成した。これも相当面白いグループだったらしいけど。一度聞いてみたいものだ。そこで彼は自分の音楽の答えを見つけたのだろうか。

by tacobu | 2006-08-11 12:00 | 音楽