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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 08月 18日 ( 6 )


2007年 08月 18日

ガッツポーズが気になる

表題のとおりですが。どうもね。最近気になるんです。ガッツポーズをする選手。
この夏も甲子園で熱い戦いが繰り広げられてるわけですが。ヒットを打って、塁上でガッツポーズをするのが普通になってるみたいですね。
あれって、どうなんでしょう。

まあ味方の士気を高めるっていうこともあるんでしょうけどね。でも相手チームにしてみたら、これほどいやなものは無いわけで。
ヒットならまだしも、エラーで出塁とかエラーで得点とかされたときに、ガッツポーズなんかされたら、気ぃ悪いですわナア。

プロ野球でもね。人によりけりなんですな。金本とかは派手にホームランを打っても淡々としてる。ロッテの選手はヒットを打ったら必ずファンに向かって手を上げて声援に応えたりするなあ。
好き好きなんかなあ。

「思わず出てしまう」っていうのは、仕方がないとも思うんですが。ときどき「ワザと目立つようにしてるんちゃうの?」と思うときもありますなあ。計算してガッツポーズを作ってるんちゃうかと思うようなとき。
あれはちょっと、見ていてどうかと思うなあ。
それを高校生が真似しているとしたら、ちょっと違うんちゃうかと、思うわけです。

ま、見るひとによりけりなんでしょうけどね。つまりわしがひねくれてるってことか(^◎^;)

by tacobu | 2007-08-18 23:14 | スポーツ
2007年 08月 18日

阪神6-0広島

ぶたこは、前回久しぶりに登板した能見を見て(横浜戦)
「目の色が違う! ファームに行って、何かが変わってんで!(^oo^)」
と言っていたのだった。
そして今日。やってくれましたがな! 9回を投げきって、被安打5、無四球完封勝利\(^◎^)/

今日は能見のピッチングに尽きる! と言いたいところですが。
前回、いいようにやられたフェルナンデスを打ち崩した打線もエライ!
思い起こせばゴールデンウィークの広島戦。フェルナンデスの繰り出すナックルボールにバッターがフォームを崩され調子を崩され、その後の連敗につながっていったのだった。
しかし、今日はまったく違っていたね。みんなあのナックルをポンポンと打ち返して。
終わってみればまたまたの二桁安打じゃああぁりませんか(^◎^)

8回裏、ノーアウト満塁としながら、押し出しによる1点どまりだったとか、ちょっと「うむむ・・・」となる場面もあったけど(^◎^;)
今日ぐらい投手が好投したら、もうなにも文句はありませんな。
先制、中押し、だめ押しと、理想的な展開。いやあ、広島様々(^◎^) でも、まだ対戦成績は負け越してるんやなあ(^◎^;)
明日も勝って、また勝利のロード、といこう!

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by tacobu | 2007-08-18 22:56 | スポーツ
2007年 08月 18日

やきそば大盛り

レトロな喫茶店と大盛焼きそば(^oo^)
↑ぶたこのブログもよろしく

はい。今日は梅田に出かけていまして。お昼ご飯は焼きそばの大盛りでした。
これがとんでもない大盛りで(^◎^;)
どれくらい大盛りやったかは、ぶたこのブログと、下の写真を参照してください。
ソースのハケも、使い込みすぎてTの字になってます(^◎^;)
帰りに、アメもサービスしてくれます。

とにかく・・・・・ものすごい店です(^◎^;) 夜の10時を過ぎてもお腹が空けへん(^◎^;)

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by tacobu | 2007-08-18 22:33 | 日記
2007年 08月 18日

暑い毎日

暑いですなあ(^◎^;)
毎日毎日。東日本の方はどうやら大陸の高気圧の影響で(こちらは冷えているらしい)ややマシになりそうな予想なのですが、西日本は太平洋高気圧(こちらは暖かい空気を運んで来るらしい)のおかげで、しばらくは暑い日が続くようです。甲子園の球児もたいへんや。

しばらくひとりごとを休んでしまったな。なんとなく「あらためて書く」という気分になれなくてね。暑い、というのもあるけど。なんとなく心も体も「だらっ」としてしまいますな。
それでも阪神タイガースは試合をしているので、試合の様子だけは書き続けてるってことでね。

さて、今日は仕事を休みまして。午前中はシルバー・コーラスの練習。午後は・・・・家で寝てました(^◎^;)。エアコンを「ドライ」にして、ぐだっと。
なんとなく、なにもする気がなくなって。高校野球をみるのもしんどいし(応援してしまうしなあ)。「ちちんぷいぷい」を見つつだらっとしててんけど、そのうち眠たくなってきて。
どれくらいかなあ。2時半ごろから5時過ぎまで。ありゃ。2時間半も! おかげでちょっとすっきりしたけどね。

休み休み、というのがちょうどいいのだ。ちょっとずつちょっとずつ。

by tacobu | 2007-08-18 00:21 | 日記
2007年 08月 18日

【ハイドラ】金原ひとみ(新潮社)

金原ひとみは、年に1冊のペースで新作をだしているのだね。順調なのか、仕方なく書いているのかは知らんけど。
新作「ハイドラ」は、相変わらずの「拒食症少女」小説。読者モデルからやや売れっ子(この辺が微妙)になった主人公サキ。写真家の彼氏と同棲しているが、それは秘密。
友人に誘われて行った「パーティー」で知り合ったリツという青年。その青年がオーナーをしているライブハウスに出演していたバンドのボーカルとできてしまう。ふたりの「彼氏」の間で揺れ動くサキの心。というのがあらすじ。

このサキという子。自分に自信がなく、体重を気にし(35キロを少しでも上回ると、バスルームに飛び込んで吐き出しを始める)、ふたりの男の間で、どちらが自分の人生なのかと悩む。のだがなあ。
勝手に悩め。と言いたくなるのだなあ。だいたいが、男と同棲して、その男に寄りかかって生きていこうということに、何の疑問も不満も出てこないのである(ふたりの男はタイプがまったく違うが、どちらにも寄りかかっていくシチュエーションは変わらない)
それで「自分はどこに」なんて。はっきり言って虫がよすぎる。

で、結局はどこにも結論はなく、どうなっていくのかは分からないままに、「ハタ」という感じで話は終わるのだな。ううむ。

いままでも金原ひとみの小説に出てくる主人公の女の子は、自分に自信がなかったり、でもわがままだったり、自分の主張が受け入れられないとキレたりしてたのだが。それでも、今の自分を打ち破ろうというあがきとか必死さとかがあったんやけど。
この話には必死さがない。
「オートフィクション」で出てきた、親の話もない。閉じた世界での、モヤモヤとした気分があるだけで。
それが今の「金原ひとみ」なのだろうなあ。いろいろ考えてしまった。今までの作品と並べると、「ちょっとひと休み」という感じもする。

ところで。
とても「長編」とは呼べないこの話を一冊の本に仕立て上げて(全部で130ページ余り。2時間もあれば読めてしまう)、しかも1200円は、高すぎるでしょう、新潮社さん。それだけ売れるってことなんかなあ。その点も考えさせられる。

by tacobu | 2007-08-18 00:11 |
2007年 08月 18日

【趣味は読書。】斎藤美奈子(平凡社)

はっきりとしたもの言いで書評を書いてくれる(つまりは歯に衣着せぬということやけど)斎藤美奈子さんが、世に出ている話題本、ベストスセラー本を一刀両断にしてくれる。
僕のような「読書中毒症」の人間で、「読む時間はないがベストセラーは気になる」という者には、とても親切で安心感を与えてくれる本なのである。

まずはじめに「ベストセラーを読むのはどのような人か」という分析があり、そこでは「普段本を読まない人が買わない限り、ベストセラーとはならない」という結論が述べられ、「本が好きなひとは安心してベストセラーを無視してよろしい」という結論らしきものにいきついて、ほっとひと安心。
さらに「なぜこのような本がベストセラーになるか」という分析から、世の中の風潮までを把握してしまうのである。いやあ、まいりました。さすがです。

もちろん、取り上げられた本がすべて「読むに値しないもの」ではないと思いますけどね。ひとは自分の糧として本を読むときもあれば、タダの楽しみとして、それこそタバコかお酒のように読むときもあるのだから、「役立たず」でも、読んでる本人が楽しめればそれでいいわけです。まあ、そのあたりのことは十分ご承知の上で、書評を書いてはるんでしょうけどね。

おかげさまで、売れている本がどんな本なのか、ダイジェストで分かるようになりましたわ。読まなくてもいいな、と思わせるのは、書評としてどうかという気もするけどね。でも、どんな書評も「読んでみなさい」「読みなさい」「必読の書」なんていうのだと、かえって怖いワナ。

by tacobu | 2007-08-18 00:10 |