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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 08月 23日 ( 7 )


2007年 08月 23日

ヤクルト8-1阪神

はじめに断っておきますが、今日もノォトはお休みです。地蔵盆でいろいろ忙しくて、しっかり野球中継を見ていません。すみません。
それでも、勝ち試合やったら、録画してある映像を最初から丹念に見直す、なんてこともしますが。
今日はどうもねえ(^◎^;)
4安打ですか。桧山のタイムリーのみですか。
まあ、杉山vsグライシンガーでは、ちょっと難しいかなあ・・・と思てましたが。
ユウイチに満塁弾ですか!
しっかりお返しをされましたね。
ちゃんとした(と言ったら失礼やけど)ピッチャーが出てきたら、そう簡単には打たせてくれない、ということですね。
ま、今日のことを教訓に、明日からまた一戦一線、ですな。

あ、玉置くん、初めて見たかも。まあまあの出来やったけど、その前の桟原がなんとも情けない出来やったこともあって、ちょっとよさげに見えましたよ。マウンド度胸もあるみたいやし。

by tacobu | 2007-08-23 22:52 | スポーツ
2007年 08月 23日

地蔵盆

地蔵盆というのは、関西特有の催しらしい。お地蔵さんの祠(ほこら)の周りに提灯をぶら下げ、やぐらを組んで、お供えを受け取り(だいたいお菓子)、それを子供に分けてあげる、というのがうちのお地蔵さんの地蔵盆です(今年のやり方)
毎年、お地蔵さんをはさんで東側と西側の町内会が、かわりばんこに設営するのがうちの伝統です。で、今年はうちの側。

夜8時頃に集まって。なにしろ夜。街灯だけでは暗いので証明なども用意して。毎回用意してくれるおじさんたちが居るので、とても安心。わたしらはほとんど若手の中の若手組になるので、ただ言いつけられたとおりに動くだけっていう感じ。
町内会の倉庫から設営資材を運び出す。
木製の祭壇わく、提灯を吊り下げる棒などは、まずは雑巾でしっかり拭いて。

お参り用とお供え用の祭壇。それに被せるテントの設営(運動会などで使うあれです)。祠からロープを張って、そこに提灯をぶら下げて。提灯のひとつひとつには名前が書いてある。子供が産まれたら出産のお礼(?)に提灯を寄贈するのがならわしになっている。最近は減ってきているらしいが。一度寄贈された提灯は、その後ずっと(壊れるまで)吊り下げられるので、もう既に成人した人、かなりな年齢になった人の名前の提灯もあって面白い。
テントの中にも小さな提灯をぶら下げて。

昼間には近所のお寺さんに来てもらって、お参りをしてもらう。大きな鐘(鈴りん、というらしい)も用意。軒にぶら下げてひもで鳴らすのも「りん」と言うらしいですが。棒で叩くほうはあるのを確認して、「置いときましょか」と聞くと、「いや、これは今は出せへんねん。盗られるさかいな」
そうか、金目のものは仕舞っておかないといかんのだな。全部金属やし。

ここのところ暑い毎日だったが、昨日は風も吹いてやや涼しい。
と思っていたら、西の空に稲光が。音はしないが、どうやら雨雲が近づいているらしい。
「甲子園は、えらい雨やったで」
という情報も入る。
そうこうすること1時間あまり。設営終了。どうやら雨は来なかったか。
みなさんでジュースやビールを分け合って。
としているあいだに、ぽつりぽつり(^◎^;)
おっと、降りだしたなあ。と言ってから、本降りになるまでが早かった。
あっという間の大雨。えらいこっちゃ。
テントの上に雨水が溜まる。これではいかんと、テントの屋根がへこまないように木を渡す。ビニールシートを祠にかけろ。そっちを結べ。あっちをまわせ。祭壇をテントの中に。といってもテントの中も雨宿り状態で人がいっぱい。
群集心理でパニックになるかと思いきや、よく知ったもの同士、ご近所同士は、わあわあ言いながらことを片付けていく。
みんなびしょ濡れになりながら、2度目のお疲れさん。
いつまでも雨宿りしてるわけにはいかん。家も近くやねんし。ちょっとぐらい濡れても平気。とキリのいいところで帰ってきた。すでに10時。

野球中継は終わっていた。巻き戻して途中から再生(昨日の試合結果に戻る)

by tacobu | 2007-08-23 13:37 | 日記
2007年 08月 23日

野村くんを応援するのだ

今年の夏の高校野球は、佐賀北高校が初優勝。8回の裏に一挙4点差を逆転しての優勝劇に、みんなエキサイトしてますが。
今朝、ぶたこが録画しておいてくれた試合の、その8回裏の映像を見ました。
スポーツニュースとかを見ると、それまで好投していた広陵のピッチャー野村くんが、8回の裏に突如崩れて、満塁、押し出し、そして満塁ホームランを浴びた、というようになっていますが。
とんでもない。
野村くんはいいピッチングをしてましたガナ。
ピンチになっても、スタンド中が佐賀北を応援していても、冷静に低めをつく投球。
押し出しになったフォアボールも、低めギリギリのいいボールを、「ボール」と判定されただけで。画面で見る限りは「ストライク!」とコールされてもいいような球でしたよ。
それで気落ちして、次のバッターにホームラン・・・・というのがすんなりいくストーリーなんでしょうけど、どうしてどうして、次のバッターへの投球も厳しいところを突いていて、たまたまあの一球がやや甘めに。それをのがさなかった副島くんもえらかった。両方があってのホームランでしょう。

さらに。
4点差をひっくり返され、しかも満塁ホームランまで浴びたら、そのあともがたがたっといきそうなもんやのに、野村くんは踏ん張りましたよね。すごいなあ。1点差で押さえたからこそ、次の回の積極的な走塁につながったんじゃないかと思うし(結果はアウトやったけど)。

その1回だけでも見応えがあった。録画しておいてくれて、ありがとう(^◎^)(^oo^)
ピンチになっても、大胆にスローカーブを投げてくる、低めを突いてくる、野村くんの投球にしびれました。
阪神に来てくれへんかなあ(^◎^;) 金本の後背になるわけやし(^◎^)

それにしても。8回裏のスタンドの声援は、ちょっと度を越していたかなあ。どちらか一方を応援するっていうのは、楽しいけどね。「ボール!」とコールされる度に大きな拍手っていうのはなあ。「ストライク!」でも、同じぐらい拍手したれよ、とも思ったなあ。ま、好き好きなんですけどね。
そんな歓声の中、冷静に投げきった野村くんは、ほんまにすごいと思ったよ。と、結局は野村くん、なのです(^◎^)

by tacobu | 2007-08-23 12:18 | スポーツ
2007年 08月 23日

ヤクルト2-12阪神

うほほ(^◎^)
きのうの勢いが今日も引き続いてますな。
それにしても、この球場(神宮)は、ほんまにホームランが出やすいねんなあ。きのうの桧山のホームランも、打った本人が外野フライかと思ってたらしいし。
今日も、金本がちょこんと運んだらライトスタンド中断へはいったし、桜井がフェンス直撃か、と思ったらそのままスタンドインしたし。
ヤクルトの2点も2本のホームラン。どちらも「当てました」といった当たりやったなあ。まあラミレスは力があると思うけどね。

こうなると投手の出来で試合が左右されまして。
上園は素晴らしかったですね(^◎^) プロ初完投勝利\(^◎^)/おめでとう!
サンテレビ解説の小山さんが言ってたけど、尻上がりに調子がよくなるピッチングっていうのを、久しぶりに見たような気がするなあ。
ストレートは130キロ台。でもみんな振り遅れたりするんですね。球のスピードじゃなく、キレで勝負するっていうのがよくわかる。そしてストレートと同じ腕の振りで投げる変化球にみんな空振りする。ううむ。見事。

で、打線もポコポコと得点していって、ものすごく安心して見られる展開でしたわ。ウソ。昨日のことがあるから、ひょっとしてその反対の展開で、一気に逆転されたらどうしょう・・・・と、5回ぐらいまでは思ってましたね。
4回、5回と相手ミスで追加点を奪ってからは、ほんまに安心しましたが(^◎^)

これだけ打つと、次の日が心配、とよく言われるけれど、今の阪神なら大丈夫でしょう。この連戦で一気に! という希望も出てきました。
それにしても。ドームでの打線の湿りがウソのようですなあ。屋内より屋外の方が調子が上がるのかなあ(^◎^;)

#本日もノォトなしで失礼します(_◎_)

by tacobu | 2007-08-23 00:56 | スポーツ
2007年 08月 23日

【日本人と自画像~東京藝術大学 4800枚の証言】

こないだの日曜日に、NHKの「ETV特集」で放送していました。
東京芸大の学生が、卒業制作で残した「自画像」。その数、4800枚。これを多いと見るか、「たったそれだけ?」と考えるか。ちょっと微妙な数。
東京芸大は創立120年を迎えるそうで。それから考えると、120年で4800人しか卒業生が居ないのか、とも思えますね。

さて、番組の内容ですけど。それぞれの卒業生の「その後」を追いかけていて、それなりに楽しめましたが。
ただ、個性がはっきりしている人たちばっかりだったので(「芸大」という特性かなあ、というのは偏見なのかしらん)、番組全体の一貫性というのがなかったような気がします。一貫性の無さは時間を追っていくにしたがって強くなっていって、最後まで見終わったら
「はて、何の番組だったのか・・・・」
と考えてしまいました。

「それぞれの時代と深く結びついた」なんていう解説もありましたが、どうもそれには違和感を覚えました。
それはきっと、時代の空気によりそうよりも、自身の感性とのつながりの方が大きいからではないかと思います。個性の強さがよく出ているような。
途中に挿入される、保存のための修正作業なども、本編とどれくらいの関係があったのか。

「それぞれの時代を反映した」とするなら、時系列での作品紹介にするべきだったでしょうし、卒業生の「その後」にスポットを当てるなら、自画像そのものよりも「その後の生活」を追った方がよかったと思うし。
「どうやって保存してきたか」に焦点を当てるならそれなりのドキュメンタリーができたでしょうしねえ。

で、最初にもあったけれど、途中でこの展覧会の案内。
ああそうか。
これはこの展覧会の宣伝番組やったんですなあ。それに日曜日の夜、1時間半かけたと。さすがNHK。

by tacobu | 2007-08-23 00:50 | テレビ
2007年 08月 23日

【ハーレムのヴァイオリン教室】

ニューヨークのイーストハーレム。3つの学校が共同で開くヴァイオリン教室が、ニューヨークの予算削減で存続の危機に。
存続を訴えて、カーネギーホールでチャリティーコンサートを開くまでのドキュメンタリー。
映画「ミュージック・オブ・ハート」の原作ですな。映画は見てないけど。メリル・ストリープが主演していたはず。

このヴァイオリン教室の先生、ロベルタが強く印象に残りますな。練習は厳しい。とても厳しい。でも生徒はとても一生懸命に弾いていて、しかも先生を尊敬している。
ロベルタ先生も、厳しいんだけど優しいところもかいま見せていてね。なんというか、その情熱とやる気には感心させられますなあ。

余分な思い入れや演出のない映像は好感が持てますな。たまにはええもんです。こういう映画。

by tacobu | 2007-08-23 00:49 | 映画
2007年 08月 23日

「とくダネ!」の面白いところ

フジテレビ、朝のワイドショー「とくダネ!」が面白いのは、司会の小倉さんが好き勝手に喋るときがあるからだ。それがときどき、フジテレビのことであったり、番組のスタッフについてであったりもする。

今朝のオープニングトークは、番組の進行についてで、なぜトップニュースで国分寺の警察官の心中(?)事件を扱わないのかということについて。
この番組でもそうだし、マスコミ全体が「警察に遠慮しているようにみえる」が、本来、警察官が勤務中に銃で人を殺害したとしたら、それはとんでもない事件だから、当然トップニュースだろうと。そりゃあ16歳少年の祖父殺害や、朝青龍ことも知りたいだろうけど。事件の大きさという点では、トップに取り上げて当然だろう。

これについて、笠井アナが答えていたのだが、おそらく「心中」ということについて、報道を自粛している部分があるのではないか、ということだった。まあ、それはあるかもしれんなあ。
それでも小倉さんは納得できなかったみたいだけど。

事件の報道については、マスコミは警察発表に頼る部分が多い。そこでは警察との信頼関係が大切になってくる。事件の詳細を知りたいのはマスコミの常であるから、できるだけ多くの情報を得たい。それには警察が多くの事柄を発表してくれないといけない。警察が多くの情報を伝えることができるのは、マスコミとの信頼関係があるから。だからマスコミも、警察の信頼を得たい。だから今回のような「警察の不祥事」に関する報道は、「遠慮」しがちになるのではないか。

僕はそこまで深読みはしませんが。ただ、もっと大きく取り上げられてもいいかなあとは思うなあ。そこは小倉さんに同意。

それにしても。小倉さんの「納得いかない」のはあとあとまで続いていて、朝青龍の話題の最後では
「どっちでもいいよ、そんなこと!」
と言い捨てていた(^◎^;)
この態度、好きやナア。
おかげでこの番組の視聴率はいいらしい。TBSが「8時またぎ!」の企画をしても、勝てないのも頷ける。

by tacobu | 2007-08-23 00:48 | テレビ