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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 12月 30日 ( 3 )


2007年 12月 30日

歯の治療

日曜日である。休みに入ってるので曜日の感覚がなくなってるけど。そして今日は、今年最後のゴミの日でもあるのだな。日曜日やけど。そういうわけで、今朝は早起き。
いや実は早起きした理由は別にもあって。それが表題のこと。
おとといの晩。晩ご飯の味噌汁を食べていたら、「がりっ」という硬いものをかじった感覚が。おやっ、これはひょっとして石でも混ざっていたか、と思ってその異物を吐き出したら。
奥歯の詰め物であった(^◎^;)

痛みはないものの、やっぱりこのまま放置はでけへんやろう。歯に穴が開いてるってことやねんから。
あわてて行きつけの歯医者さんに電話をしてみたが、案の定というか当然というか、この日からお休みに入ったらしく電話は留守番電話にそしてFAXに切り替わった。
しかたがなく、ネットで休日でも診療している歯医者さんを検索して探した。

ぶたこが、
「市政だよりに何か載ってなかったか?」
というので、先月の市政だよりを開いてみた。
東大阪には「休日急病診療所」というのがあって、土曜の深夜や日曜日の診療をしてくれる。その日(金曜日)は夜も遅くなったから、翌日電話してみることに。

翌日の朝(土曜日)、電話してみた。電話サービスとつながって、歯科診療は日曜日だけやという。今日一日は我慢せなあかんのか。

きのう1日は、丈夫な方の歯で食事をして(あごが疲れた。バランスは大事やな)、今朝早くから診療所へ。10時からの診療、ということやったけど、ひょっとして混んでたらイヤやなあと思ったので、できるだけ早く、9時過ぎに家を出発。10時10分前ぐらいに(それでも遅かった、と思った)着いた。

どういう具合に診察してくれるのか、と思ったら、受付のところに案内の女性が立ってはって、「初めてですか? どちらの診療ですか? 歯科ですか? そしたら問診票を書いて、保険証と一緒に出してください」
そしてなぜか「体重を書いてくださいね」 ううむ(^◎^;) 素人には分からない何かの事情があるのだろうか。
問診票を書いて、さっきの受付の女性に渡すと、問診票の穴埋めのような格好で、質問をしてきはって(薬のアレルギーはあるか、今までこの診療所を利用したことはあるか、妊娠しているか(^◎^;)、どうやってここに来たか(電車やって))、それに答えると問診票は完成。
ちょっと早めに来たのが幸いして、どうやら1番手らしかった。10時になったらさっそく診察。
はずれた詰め物も持っていったので、それをはめてもらうことになった。ただし、虫歯が進行しているので(それで詰め物が取れたのだと)、休みが明けたらいつも行ってる歯医者さんで治療してくださいとのこと。今ここでは、その虫歯の治療まではできないので。救急医療なので。はいはい。それはもう承知しております。

そゆわけで、今は仮どめの状態。しかし、しっかりとつけてもらったので、休みの間はまず外れることはないでしょうということです。いやあ助かりました。
それにしても。旅行先でベッドから落ちたり、なんか最近悪いこと続きかなあ。まあこれで今年の厄落とし、と思えばね。

by tacobu | 2007-12-30 21:33 | 日記
2007年 12月 30日

【金沢21世紀美術館】アートについて考えさせられた

先週、青春18切符で金沢に行ってきた。で、前から興味があった「金沢21世紀美術館」に行ったのだ。
広場のようなところに建てられた低い建物。外にある建物のなかでは、日比野克彦のワークショップがあったり、と楽しいところもあったんだけれど。ううーむ。なんか考えさせられた。アートってなんなんやろうって。
たとえば、よく知られた「プール」。庭にあるプールの底に、見上げている人がいる、という作品なんだけど。
これは「アートです」と言われればそうなんだけれど。これがどこかのビルの、あるいは商業施設の一角にあってもいいわけで。そうするとそれは「面白スポット」として紹介はされるだろうけれど、「これがアートです!」と言われるかどうか。
芝生に置かれた、人が中には入れるオブジェも、面白い形だなあとは思うけれど、児童公園にあったら、ただのジャングルジムの変形ともとれる。でも、公園のジャングルジムを見て「アートだ」と思うひとは少ない(皆無?)と思う。

つまりは、見る人がそれを「アート」と認めるか、あるいは作り手、提供する方が「アートだ」と主張するかしないと「アート」にならないような。現代のアートはそうなってるような気がするなあ。前者はまだしも、後者はどうなんだろう。「アートだ」と主張すればなんでも認められるようなものというのは、ちょっと違うと思うんだけど。

また、作り手が見る側に「これはアートだと認めろ」と主張する場面もあって。今回見たもののなかでも、展示室に一定の人数しか入れなかったり(観客も含めてのアート作品という考え方)、見る前に説明を読むことを求められたりしたものもあった。そうなると、見る前から「これはアートだ。立派な作品なのだ」ということを認めないといけないような気分になって、なんだか窮屈な状態で作品と向き合うことになる。それっていいことなんだろうか。あるいは仕方のないこと?


日にちが開いて、帰りに飛騨高山に寄ったんですよね。そこでは工芸品がいろいろ売られていて。それらの見事な造形を見ていると、ああなんて素晴らしいんだろう、と思うわけです。その感動は、たしかに芸術品に触れた感動なんだけどなあ。
そしてそれらのひとつひとつにはもちろん値札が付いていて、つまりは「売り物」なわけですよね。
そういう「売り物」と「アート作品」との境目はどこにあるんだろう。
実はないんじゃないかと思うんだけど。ぼくらが勝手に境目をつけてるだけで。

ついでに「金沢21世紀美術館」についての感想をいうと。話題にはなってるけれど、びっくりするようなインパクトはなかったなあ。なにしろ常設展示している作品が少ないし。何時間も楽しめるというところでもない。ま、ひとによりけりでしょうけど。
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by tacobu | 2007-12-30 01:15 | ひとりごと
2007年 12月 30日

【全日本フィギュア・エキシビジョン】

入賞者ほかによるエキシビジョン。正確にはなんというんだろう。
オーケストラの生演奏をバックに滑るという企画もあり。全部じゃないけど。華やかな雰囲気やったね。
どの選手も、競技の時よりリラックスしているようで、表情も明るくて楽しかったな。競技会みたいに、決められたプログラムを入れなあかんとかいうのがないから、調子が悪ければ途中は抜かすし、ジャンプも得意にしている種類だけを飛べばいいからということもあるんだろう、あんまりミスなく飛んでたなあ。
そんななかで。太田由希奈はちょっとジャンプミスが目だった。それさえなければ、つまりジャンプさえうまく飛べれば、引き込まれるものはあるから、とてもいいんだけどなあ。足の調子というのもあるんだろうけどね。

エキシビジョンといえば、今書いたように得意のものだけ、そんなにかちっとしたプログラムはあんまり期待もしないんだけど、水津留美はまるでフリーの競技かと思うような演技でしたね。インド風の音楽もぴったりで、しかもミスもなくジャンプも決めてたし。あれはひょっとしたらジュニア用の本番のプログラムなのかなあ。だとしたら、次のジュニア選手権は期待できるなあ。

期待の武田奈也のエキシビジョンはとても楽しい(^◎^) まえから楽しいなあと思ってたけど、今日はさらに楽しさが増しているような。自信も出てきたかな。これからも応援するよ、おじさんは(^◎^)

入賞者のインタビューもあって、全体に楽しめたんやけど。ただやっぱり女子の1位、2位に偏った編集、放送で、そのあたりのバランスがみていてちょっとなあ、と思ってしまう。放送されなかった出演者の演技はどんなんやったんやろうと気になります。途中の、ショーとやフリーのVTRはいいから、今まで見たことないような、でもエキシビジョンに出てくるような選手の演技を見てみたかったよなあ。なんとかなりませんか、テレビ局さん。

by tacobu | 2007-12-30 00:34 | スポーツ